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チャガルチ市場☆やっぱり名所は魅力あり!

2017年6月19日

韓国最大規模の水産市場といわれる「チャガルチ市場」、釜山の有数の観光名所としても知られています。私は日本からお客さんが来たときに行くぐらいですが、先日、撮影のため、久しぶりに行ってきました。この日は早朝の売り買いが一段落した頃、10時過ぎに行ったので場内は少し落ち着いていました。それでも、客寄せのカタコトの日本語が飛び交う中を歩いていると、市場の特有の活気が楽しめました。名物のカラフルな色のエプロン、魚の匂い、フレンドリーな人々…。なにか、港町・釜山の原点にふれた気がしました。ちなみに2階は食堂街になっていて、1階で購入した魚介類を刺身や鍋物、焼き物に調理してもらえます。調理料金は1〜2万Wかかりますが、ごはんやおかず(キムチやナムル、サラダなど)も付いてくるので、総合的に見るとそれほど高くはありません。もちろん、普通に海鮮料理コースや単品料理もオーダーできます。日本人にはカニやアワビ、ヒラメなどが定番人気のようです。窓側の席からは港の景色も目に食事が楽しめます。食堂街は地元客や地方からの観光客も多く、ローカルな雰囲気が漂っています。釜山の空気を知る意味で重要なスポットだと再認識した、チャガルチ市場訪問となりました。

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☆釜山南港に面して建つ建築物。釜山のシンボル・カモメをデザインしています

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☆1階の卸市場には278軒の店がずらりと並んでいます

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☆貝類専門店。地元の人も海鮮鍋用に買いにきます

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☆建物前には露店が連なり、新鮮なタチウオやイカ、ナマコなどを売っています

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☆お気に入りのヒトコマ。市場周辺の風景も、港町の趣を伝えます

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取材担当プロフィール

桃井のりこ

桃井のりこ

プロデューサー・編集者。
2009年より「勝手に釜山PR大使」として活動を開始、2010年秋には釜山広域市より表彰を受ける。
フリーペーパー「釜山びより」「大邱びより」発行人。
小牧生まれの札幌育ち、東京在住。現在は東京と釜山を行ったり来たりの生活で、そして、マッコリが大好き。

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