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釜山のチャイナタウンへGO

2018年1月20日

釜山駅前の大通り「中央路」を挟んで、チャイナタウン「上海街」が広がります。1884年、ここに清国の領事館が置かれたのをきっかけに、周辺に中国人が住みはじめたといわれています。そして、1993年、釜山市と上海市が姉妹都市になったのを記念して「上海街」と命名されたそうです。通りには中国料理店が軒を連ね、華僑の学校や中国食品を扱う商店もあります。今では釜山の街の随所で中国料理店を目にしますが、かつては釜山でおいしい中国料理を食べるなら、チャイナタウンへ足を運ぶのが一般的でした。私も20年ほど前は釜山で中国料理が食べたくなると、ここまで来たものです。先日、そんなことを思いながら、上海街をぶらりと歩いてみました。お昼までは時間があったので、人影もまばらでしたが、12時過ぎると周辺のサラリーマンの姿でにぎわいはじめました。2月のチャイニーズニューイヤーには、赤色や金色を基調としたきらびやかなデコレーションで、より華やぐのではと期待しています。

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☆歩いていると中国の街のどこかにいるような気分が楽しめます

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☆地元の有名店「四海坊」でチャジャン麺(5000W)。あんの具もたっぷりです

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☆マンドゥ(餃子)で人気の老舗「新発園」

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☆スーパーには釜山在住の中国人向けに調味料などが並びます

 

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取材担当プロフィール

桃井のりこ

桃井のりこ

プロデューサー・編集者。
2009年より「勝手に釜山PR大使」として活動を開始、2010年秋には釜山広域市より表彰を受ける。
フリーペーパー「釜山びより」「大邱びより」発行人。
小牧生まれの札幌育ち、東京在住。現在は東京と釜山を行ったり来たりの生活で、そして、マッコリが大好き。

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