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コーヒーの歴史にふれながら生ジュースを!

2017年8月 1日

グアムにはアメリカのコーヒーチェーンの代表格「スターバックズ」や「タリーズ」は、まだ進出していません。そのため、街角にあるコーヒーショップでひと休みします。最近のお気に入りは「Port of Mocha」。店内で手作りしているフレッシュジュースがおすすめです。野菜や果物、ハーブなど、植物性食品の色素や香り、アクなどの成分から発見されたファイトケミカルが、抗酸化力が強く免疫力アップ、健康維持と改善に役立つようで、私も積極的に取り入れています。今日はファイトケミカルが不足気味だなと感じると、ここに立ち寄ります。店名はまさしくコーヒーの歴史をあらわしています。諸説もありますが、9世紀にエチオピアでヤギ飼いの少年カルディが、赤い木の実を食べ興奮して跳ね回るヤギを発見。修道僧に報告し、その実は修道院の夜業の眠気覚ましに利用されるようになったのだとか。その後、赤い実は炒られてカワワと呼ばれる飲料となり、イエメンからイスラム世界に拡がったといわれます。トルコにてカヴェと呼ばれたこの飲み物が、オスマン帝国を訪れたヨーロッパの商人の目に留まり、イエメンの港町モカから出荷されるようになりました。そのため、当初、ヨーロッパでは、この飲み物のことを「モカ」と呼び親しんだそうです。「Port of Mocha」の名はコーヒーショップにふさわしく感じます。(Port of Mocha:Micronasia Mall 2F)

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☆コーヒーやフレッシュジュースのほか、スパイス豊かなチャイも多種そろいます

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☆メニューから果物や野菜を5種選び作ってもらうフレッシュジュースは6ドル

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☆果物や野菜が並ぶジュースカウンター

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☆今日はリンゴにオレンジ、人参、生姜、ターメリックで

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☆自宅では目覚めに白湯のあと、市販のジュースに果物を混ぜて飲んでいます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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取材担当プロフィール

桃井智子

元ツアーコンダクター。
2009年12月、思いがけずグアムへ移住することに。
以来、島でのスローな生活を楽しみつつ、ときおり、リゾート地ならではのおしゃれなレストランやバーの雰囲気も満喫。自宅ではマクロビオテック料理を作っている。
趣味は料理、ボタニカルアート、ヨーガ、マラソン、絵画鑑賞。
アクティブシニアをターゲットに、「スロートラベル」がコンセプトのコンドミニアムを開くのが夢。

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