【本文】

  1. トップ
  2. ブログ
  3. Fromグアム I AM GU〜AM!
  4. GUAMでもやっぱり!GODIVA

旅ブログ 海外ブログ

← 前へ 次へ →

GUAMでもやっぱり!GODIVA

2017年10月10日

ちょっとしたおつかいものやプレゼントに、旅のおみやげに、グアムでも大人気のGODIVAのチョコレート。1926年、ベルギーにて創業し、ベルギー王室御用達といわれるGODIVAですが、2007年よりトルコの大手食品企業ウルケルグループの傘下に入り、さらにその躍進は留まることを知らぬ勢いです。添乗員時代、ブリュッセルのグランプラス広場のゴディバにお客様とチョコレートを買いに出かけたのも、懐かしい想い出です。11世紀のイングランドの伝説で、夫であるマーシア伯レオフリックの高課税による圧政をいさめるため、コベントリー街を白馬にまたがり裸で行進した「ゴダイバ夫人」が名の由来。ちなみにジョンコリアによる有名な絵画ゴダイバ夫人は、イギリスのコベントリーハーバート美術館にあるそうです。グアムでもやはり私は、ゴディバのチョコレートをギフトに選びます。島内ではゴディバの取り扱いは「T ギャラリア By DFS」が多くて便利です。(10:00〜23:00、年中無休、Tel 671-646-9640)

tifago.JPG

☆自宅でのコーヒーブレイクはゴディバのコーヒーとチョコレートで

madeinb.JPG

☆ブリュッセル本店での想い出があるので、ベルギー製にこだわってしまいます

cheapchokoo.JPG

☆米国製のゴディバはお手ごろ価格。大人女子の日常菓子におすすめです

guamusaipnago.JPG

☆ご当地シリーズ。グアム(&サイパン&パラオ)バージョンはかわいすぎるデザイン!

objeg.JPG

☆グアムのDFSを皮切りに行なわれたゴディバのイベント。展示法もモダン!

godelibadres.JPGのサムネイル画像

☆ファッションデザイナー アン・ソフィー・コシェベルーも迎えての開催

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

← 前へ 次へ →

取材担当プロフィール

桃井智子

元ツアーコンダクター。
2009年12月、思いがけずグアムへ移住することに。
以来、島でのスローな生活を楽しみつつ、ときおり、リゾート地ならではのおしゃれなレストランやバーの雰囲気も満喫。自宅ではマクロビオテック料理を作っている。
趣味は料理、ボタニカルアート、ヨーガ、マラソン、絵画鑑賞。
アクティブシニアをターゲットに、「スロートラベル」がコンセプトのコンドミニアムを開くのが夢。

コメントを投稿


画像の中に見える文字を入力し投稿ボタンを押してください。

投稿についての注意事項

  • このブログへのご質問については、内容によってお答えできない場合や、回答に時間がかかる場合があることをご了承ください。

ぶらっ人お薦めツアー

旅コラム
国内
海外