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旅先での病気・怪我に不安もあるのだ

2016年11月29日

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ボクは自慢ではないが冠攣(かんれん)縮性狭心症という安静時に起きる狭心症を患っている。日常的に何も問題はなく生活できるのだが、ボクの場合は年に1回程度、胸痛がある。そういったときは、ニトログリセリンを錠剤にしたニトロペンという薬を下の裏側で溶かすようにすると、数分で痛みが消えるのだが、数日前、今まで経験したことのない強烈な痛みに、ニトロペンを口で溶かしつつ、救急車を呼ぶかどうか迷いながらもとりあえず自力で、北海道大野記念病院(札幌市西区宮の沢2の1)という10月15日に開院したばかりの総合病院に向かった。

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たまたまこの病院の開院まで、デザインの一部を当社のスタッフが担当し、制作もしていたので、携帯に代表番号を登録していたのが効を奏した。病院に到着したときには、痛みもうすれ、特別な事態にならずに済んだ。

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このボクの病気は日本人に多いらしく、心臓に酸素や栄養を送っている冠動脈が突然けいれん性に収縮して起きる狭心症で、心臓に十分な血液が行き届かなくなるため、胸痛などが起きるのだ。

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同病院は地上7階建て、病床数276床と北海道でもかなり大きな病院で、がんや脳卒中、急性疾患の三大疾病と運動器疾患を中心とした高度急性期医療に対応している。旅行は楽しいが、旅先で病気になった場合、あるいは怪我をしてしまったときのことを考えると、ついつい不安になる。

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札幌に旅行に来て、何か健康面でのトラブルがあったとき、強い味方になってくれるかもしれない。ちなみに写真は当社でデザインしたヘリポートや院内壁画のデザインと病院全体のコンセプトを表現したロビー壁画など。
 

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取材担当プロフィール

浅井 精一

いつのまにかすっかりオヤジになってしまったことに気がついた昭和34年生まれの男。函館出身で母校の函館西高の大先輩が北島三郎、一年後輩が辻人成(といっても面識は無い)。札幌の大学を卒業後、タウン誌編集や10年以上ホテルマンを経験するなどして、現在は編集プロダクション(株)カルチャーランド(札幌・社員24人)代表。手塚治虫マニアであること、昭和40年代のプロレスファンであることで、ごく一部に有名。

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