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やっぱり寿司がうまい!北海道

2017年3月27日

基本的にボクは寿司好き人間である。そして北海道は寿司がうまい!つまり、ボクと寿司の間には何かしら宿命というか、前々前世からのつながりというか、深い関係があるのかもしれない。したがってこのコラムでも寿司のことに触れることが少なくないのだ。

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最近、札幌で最も評判の寿司店「棗(なつめ)別邸」(札幌市中央区南3条西5丁目F・DRESS五番街BLD地下1階、TEL011-218-3500)におじゃました。「棗別邸」は昨年10月にオープンした棗本店、棗赤れんがテラス店、葵大通ビッセ店に次ぐグループ4店目のお店だ。

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場所は札幌のアジアンテイスト風のアーケード型商店街、たぬき小路の西5丁目。お洒落なビルの地下1階だ。カウンター10席、2~6人用の小上がりが1つ、落ち着ける雰囲気の小さな店だ。

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店長はグループ店でも活躍してきた浦 仁さん。その明るいキャラクターは店全体を楽しくしてしまうほど、センスの良いユーモアあふれる人柄。まさに笑いの確信犯と言えそうだ。しかも、細やかでセンスの良い寿司を提供してくれるので、この店で過ごす時間は、楽しさと美味しさがクロスオーバーして満足度も高い。

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もともと棗は、北海道留萌出身の大坂智樹さんがオープンさせた店。2010年にオープンしてからわずか6年で4つの店にまで広げた。

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写真は「棗別邸」の浦店長と高野板長、つまみで出してもらったウニ、超新鮮活イカの握り、中トロの握り、カズノコの手巻き寿司。

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夕方4時から営業しているので、早い時間であれば予約がとれやすいかもしれない。北海道はやっぱり寿司がうまい!と感じさせてくれる1店だ。

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取材担当プロフィール

浅井 精一

いつのまにかすっかりオヤジになってしまったことに気がついた昭和34年生まれの男。函館出身で母校の函館西高の大先輩が北島三郎、一年後輩が辻人成(といっても面識は無い)。札幌の大学を卒業後、タウン誌編集や10年以上ホテルマンを経験するなどして、現在は編集プロダクション(株)カルチャーランド(札幌・社員24人)代表。手塚治虫マニアであること、昭和40年代のプロレスファンであることで、ごく一部に有名。

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