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昭和親父感動のカメラがいっぱいだべさ

2017年7月26日

北海道はなまら広い。松山千春さんの「大空と大地の中で」という歌がピッタリくるように空も大地も広い。そんな広い北海道だから、北海道で生まれ育って58年たつ親父でも北海道に関する知らないことは果てしなく存在する。

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そんな「北海道知らないことてんこ盛り」の中の一つに、「写真の町」宣言をした東川町がある。北海道のほぼ中央に位置する東川町は北海道の中核都市であり、旭山動物園があることですっかり有名になった旭川市の中心部から車で20分程度のところにある町。

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その東川町が今から30年以上前(1985年)、「写真の町」宣言というのをしている。宣言の目的は「写す、残す、伝える」心を大切にした写真文化の中心地として写真と世界の人々をつなぐということだという。写真文化を通じた交流、写真家の育成・活動支援、写真文化の収蔵と展示に力を入れている。

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そんな写真の町東川町の道の駅ひがしかわ「道草館」(東川町東町1丁目1-15)をのぞいてみた。ちょっとみ、駅舎のような雰囲気の外観、、1階コミュニティホールには土産品や特産品が並び、写真の町らしく企業や町内外のコレクター、写真家から寄贈された300台を超すクラシックなカメラやレンズが展示されている。これは好きな人にはたまらんべさーなどと、モノクロ写真世代であるボクは納得と感動。

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高くてカラー写真なんてボクが子供の頃はメッタに撮れなかったものだが、世界はすっかり便利になり、携帯でプロ顔負けの写真が撮れてしまうのだ。クラシックなカメラたちが、風格と貴賓を持って昭和親父に語りかけてくれる。この道の駅で売っているソフトクリームや特Aランクの東川米「ゆめぴりか」、大雪旭岳源水を楽しめるペットボトルもおすすめ。
 

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取材担当プロフィール

浅井 精一

いつのまにかすっかりオヤジになってしまったことに気がついた昭和34年生まれの男。函館出身で母校の函館西高の大先輩が北島三郎、一年後輩が辻人成(といっても面識は無い)。札幌の大学を卒業後、タウン誌編集や10年以上ホテルマンを経験するなどして、現在は編集プロダクション(株)カルチャーランド(札幌・社員24人)代表。手塚治虫マニアであること、昭和40年代のプロレスファンであることで、ごく一部に有名。

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