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歴史好き大満足の町、江差町なのだ

2018年4月24日

 函館空港から車で約2時間。民謡・江差追分で知られる江差町は、北海道の中でも最も歴史の風情を感じさせてくれる町だ。
 
 昨年4月、江差町が申請していた「江差の五月は江戸にもない ーニシンの繁栄が息づく町ー」というタイトルのストーリーが「日本遺産」に認定された。
 
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2017年度は全国から79のストーリーが申請され、江差町も含め17のストーリーが認定。
北海道では第1号の認定になった。この日本遺産というのが少々分かりずらく、
地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを日本遺産として認定。
ストーリーを語る上で不可欠な有形・無形のさまざまな文化財群を総合的に活用する取り組みを支援する制度。
 
このちょっと難しそうな日本遺産というものに認定されたのが、この江差町の上記タイトルなのだ。
江戸時代から明治時代にかけて、ニシン漁とその加工品の交易によって形成され「江差の五月は江戸にもない」と
謳われるほどの繁栄ぶりだったということだ。
 
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そんな歴史の香りを感じさせてくれるのが中歌町、姥神町、津花町の旧国道沿いにある「いにしえ街道」だ。
江戸から明治中期の栄華をしのばせる歴史的建造物群を見ることができる風情ある町並みだ。
 また、幕末に榎本武揚・土方歳三などを乗せ、活躍した幕府の軍艦「開陽丸」が江差沖で沈没。
実物大で復元された船内には、引き揚げられた遺物が多数展示され、歴史好きな人には見どころいっぱいだ。
 
 
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ほかにも、かもめ島をはじめ江差追分会館、山車会館、法華寺など大人が楽しめる所が多い。ご当地グルメは「史伝 江差にしん丼」に「にしんそば」、それに魚介類と野菜たっぷりの「江差DADEMEカレー」が美味。お手頃価格なので3品とも食べることができるかもしれない。

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取材担当プロフィール

浅井 精一

いつのまにかすっかりオヤジになってしまったことに気がついた昭和34年生まれの男。函館出身で母校の函館西高の大先輩が北島三郎、一年後輩が辻人成(といっても面識は無い)。札幌の大学を卒業後、タウン誌編集や10年以上ホテルマンを経験するなどして、現在は編集プロダクション(株)カルチャーランド(札幌・社員24人)代表。手塚治虫マニアであること、昭和40年代のプロレスファンであることで、ごく一部に有名。

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