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小樽の屋台村でヘベレケなのだ

2018年6月28日

年に1度、必ず小樽で一緒に飲む友人と今年も6月に無事飲んだのだった。

もともと小樽生まれの彼は、年に1度誰も住んでいない実家の手入れに来ているのだった。

2人で昨年も行った寿司屋でどんぶりを食べ(私が食べたのは三色丼でウニ・イクラ・マグロという豪華メンバー。)

 

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今年もワンパターンで小樽の屋台村である「小樽屋台村 レンガ横丁」にフラフラと向かった。

ちなみに、一緒にぶらぶら歩いている友人は、材木谷という珍しい姓で、なぜかボクの知人にはもう一人材木谷という人物がいて、

2人を引き合わせたこともあるのだ。

そんなことはどうでもよく、10数軒あるレンガ横丁の屋台をのぞき込みながら、まだ入れる余地がありそうなバーにはいった。

IMG_1485.JPG

罐詰BAR WE CAN」という名前のその店は、よく店名を確認せず入店したボクたちが驚愕するのには十分だった。

完全に囲まれた状態。まさにカンヅメ状態とはこのことだ。

 

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すっかり缶詰に囲まれ、今さらながらこの店の意味が理解できたのは、ボクや友人が60歳近いからだろうか。聞くと100種類以上の缶詰が用意されているようで、特に北海道素材の缶詰を多数揃えているようだ。

席は屋台なので、7人程度が座れるくらい。夕方5時から10時までの営業。

ビールは公平に4メーカーの缶ビールを扱っている

IMG_1481.JPG

これだけある缶詰をつまみに缶ビールを楽しむ。歳のせいか3軒目に行くパワーも失せ、オヤジ2人は小樽の夜のしじまに消えていくのだった。

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取材担当プロフィール

浅井 精一

いつのまにかすっかりオヤジになってしまったことに気がついた昭和34年生まれの男。函館出身で母校の函館西高の大先輩が北島三郎、一年後輩が辻人成(といっても面識は無い)。札幌の大学を卒業後、タウン誌編集や10年以上ホテルマンを経験するなどして、現在は編集プロダクション(株)カルチャーランド(札幌・社員24人)代表。手塚治虫マニアであること、昭和40年代のプロレスファンであることで、ごく一部に有名。

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