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昨年に続き、長湯温泉「万象の湯」へ

2017年8月23日

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大分県竹田市の長湯温泉「万象の湯」に昨春に続いて宿泊。夕食は付いてないので、JR由布院駅近く、由布見通り沿いの「ふく屋」で弁当や惣菜を買いました。ケースには美味しそうな惣菜がいっぱい(上・下)。

 

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鯖味噌(上)に、おでん(中)、カツカレー(下)を注文。カツカレーは撮影を忘れて、少し食べた後です。由布院散策途中に、人気のから揚げを目当てに寄る人も多いそうです。

 

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湯布院から1時間ほどで「万象の湯」(上)に到着。長湯歴史温泉伝承館「万象の湯」は、現代版の湯治再生の場として誕生。日本一の炭酸泉を宣言した長湯温泉では、温泉療養文化館「御前湯」、高濃度炭酸泉「ラムネ温泉館」に続く3番目の温泉館。立ち寄りもできる温泉棟、食事棟、宿泊棟(下)に分かれています。

 

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和室と洋室があり、私の部屋は廊下奥のシングルルーム。部屋からの眺めは、芹川と田園風景(上・中・下)。

 

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早速、大浴場に入りました。地元の人たちが入浴していましたので写真はなし。こちらは芹川を眺めながら入れる足湯。

 

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就寝前に家族湯”作の湯”(上)へ。手前が高濃度炭酸泉、隣りはブクブクサイダー風呂(中)。一番奥に露天風呂(下)。

 

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炭酸泉の効能が最も得られる入浴方法を紹介しましょう。まず、49~51℃高濃度炭酸泉に5~10分。汗が噴き出して来たら、37~38℃棚湯式露天風呂(上・下)に10分~15分入ることで、血管が炭酸効果で拡張。最後に、20℃前後のブクブクサイダー風呂に3~10分。これを2回繰り返すのがおススメだそうです。

 

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朝も家族湯”御幸の湯”を利用。露天風呂のお湯の表面には、氷のような湯の花が張っていました(上・中・下)。

 

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福岡への帰路は、瀬の本高原を通って。ここは、暑さを少し忘れさせてくれました。

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取材担当プロフィール

東 淳二郎

1957年7月9日生まれ 北九州市門司区出身 56歳
印刷会社のサラリーマン生活を経て、1990年からフリーライターに。
雑誌の取材で、九州中の観光地を訪れ、グルメや温泉を堪能している。
また、もの心ついた時から鉄道ファンで、"乗り鉄"。国内はもちろん、海外でも時間をみつけては鉄道旅を楽しんでいる。

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