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シーサーの日に壺屋やちむん通り散策

2018年4月30日

4月3日は、語呂に合わせて「シーサーの日」。シーサー作り体験、シーサーの特売などのイベントも開催されています。

那覇市内の中心部、国際通りからすぐのところにある壺屋やちむん通りは、17世紀に、当時の琉球王府が、首里の宝口、那覇の湧田、美里村の知花にあった3か所の陶窯を壺屋にうつしたのが始まりといわれています。中国、九州、朝鮮、ルソン、安南などそれぞれの技法が伝わって合わさり、沖縄独自の手法として発展したそうです。戦火をまぬがれたこの地域は今も多くの窯元と売店が並んでいます。

やちむん通りのすぐ近くにある「うふシーサー」。「うふ」というのは笑顔でほほえんでいる、ではなく、沖縄の方言で、大きいという意味です。その名の通り巨大なシーサーです。

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壺屋通りの入口。この通りは車は一方通行になっていて、通りを入ってすぐ左手に有料駐車場があります。また、後で詳しく紹介しますが、駐車場の手前に壺屋焼物博物館があり、焼物の歴史や焼物について学べます。

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おしゃれなマップ表示。

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駐車場の隣には、戦前から残る登り窯「南ヌ窯(ふぇーぬがま〕」があります。1523036642287.jpg

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やちむん通りにはたくさんのお店が軒を連ねています。窯元直営店や、昔ながらのお店もあればおしゃれでモダンな店もあり、それぞれのお店をのぞいていろいろな焼物を見てまわるのが楽しいです。陶芸体験を行っているお店もあるので、お時間がある人はぜひチャレンジしてみてください。

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あちらこちらにあるお花もきれいですが、このブーゲンビリアは圧巻。

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カフェも数軒あります。南ヌ窯のすぐ隣にある古民家カフェ「南窯」

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レトロな雰囲気の店内にはやちむんがたくさん飾られていて、飲み物もやちむんのカップでだしてくれます。

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シーサーの日は、特別に店舗の前でシーサー作り実演も行われています。まるで手品のようにみるみるシーサーができあがっていきます。

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メインのやちむん通りだけでなく、ぜひ行ってほしいのがすーじぐゎー(脇道)。整備されたメイン通りとは違い、昔ながらの雰囲気を感じながらのんびり散策するのにぴったり。

重要文化財の新垣家住宅と東ぬ窯〔あがりぬかま)。

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道端の塀も焼物やシーサーが埋め込まれていました。

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国際通りからすぐ近くとは思えない緑豊かな静かな小径を進みます。

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育陶園の窯元と体験施設。見学もできます。

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壷屋焼物博物館。http://www.edu.city.naha.okinawa.jp/tsuboya/
一般入場料は350円。大学生以下は無料です。そして4月3日はシーサーの日で入場料無料。

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入るとすぐシーサーがお出迎え。

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1階2階の常設展示のコーナーと、3階の企画展示のコーナーがあります。常設展示では、貴重なやちむんの展示を見たり、やちむんの歴史を学んだりできます。

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4月の企画展は毎年シーサーがテーマ。様々なシーサーが飾られています。

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やちむん通りに行く前にはぜひこちらの通り会のホームページをチェックしてから行ってくださいね。
http://www.tsuboya-yachimundori.com/

 

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取材担当プロフィール

田辺 里美

南国リゾートが大好きで、2002年に家族で沖縄に引っ越し。
本島内を中心にくまなく遊びながら情報提供しているうちに、観光関係(特に家族旅行)を中心としたライターの仕事も受けるようになる。
趣味はシュノーケルと食べ歩きと旅行。食べ歩きのせいか、どんどん横に大きくなるのが悩みの種。離島へのミニ旅行が楽しみで、特に宮古島と阿嘉島が好き!
息子たちが巣立った後は、夫と小さい民宿を開くのが夢。

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