【本文】

  1. トップ
  2. ブログ
  3. From那覇 お気に召すまま 気のむくまま沖縄
  4. リゾート満喫はいむるぶし

旅ブログ

新着!!旅ブログをお届けします!!

ブログ 観光地ブログ

旅ブログ 観光地ブログ
From那覇 お気に召すまま 気のむくまま沖縄観光地ブログ

← 前へ 一覧

リゾート満喫はいむるぶし

2018年12月24日

石垣島から高速船で約25分、フェリーで約35分。朝の連ドラ「ちゅらさん」で有名になったのどかな小さな島・小浜島。

この島にある老舗リゾートホテル「はいむるぶし」を紹介します。https://www.haimurubushi.co.jp/

小浜島に船で到着すると、港にははいむるぶしの無料送迎の車が待ってくれています。港からホテルまでは、さとうきび畑の中をドライブしながら約10分でホテルに到着。

はいむるぶしは、40万㎡という広大な敷地の自然いっぱいのリゾートで、まるで海外のリゾートのよう。敷地内にはあちこちにハンモックやベンチが置かれ、ゆったり楽しめます。

IMG_0688.JPG

池のまわりには、水牛やヤギ、あひるなどがいて、えさをやったり、ふれあいも楽しめます。水牛は角もあるため、危険防止のために柵の手前からの見学になります。

IMG_0699.JPG

IMG_0681.JPG

整備された敷地内は、とにかく広いため、カートでの移動がおすすめです。普通乗用車の運転免許が必要ですが、カートであちこち見て回って、自分だけのお気に入りスポットを探すのも楽しいです。

1543112509377.jpg

敷地内はとてもきれいに手入れされていて、あちらこちらから海が見えます。赤瓦と青い海と緑のコントラストがとても鮮やかできれい。

1543112513694.jpg

IMG_0650.JPG

IMG_0671.JPG

IMG_0670.JPG

IMG_0666.JPG

コテージ式になった建物にあるお部屋もとても広々!一番安い部屋でもかなりの広さです。屋外で海を見ながらビールを飲むのも最高です。それぞれの棟には、自販機やランドリーがあり、洗濯機も乾燥機も洗剤も無料という、うれしいサービス。リゾートで水着を洗ったりする手間が憂鬱な私には何よりのサービスです。

はいむるぶしへや (1).jpg

はいむるぶしへや (3).jpg

はいむるぶしへや (2).jpg

スイートは海が近いすばらしいオーシャンビューで、お風呂からも海が見えます。テラスにはハンモックなどもあり、これぞリゾート。

はいむるぶしへや.jpg

ビーチは宿泊棟からはかなり離れているので、歩くとかなり遠く、特に帰りはのぼりになるので、カートで行くのがお勧めです。ビーチでは各種マリンスポーツを楽しんだり、海を見ながらのんびりしたり、思い思いな時間を過ごせます。

IMG_0704.jpg

IMG_0715.jpg

しっかり遊んだあとは、大浴場があるので、ゆっくり疲れを取ることができるのもうれしいですね。

ホテル名の「はいむるぶし」というのは、八重山の方言で「南十字星」のこと。夜には満天の星空を楽しめ、12-6月は南十字星も楽しめるそうです。星空を眺めるナイトツアーも開催されています。

ホテルにはレンタサイクルもあるので、小浜島を自転車で観光するのもおすすめです。

はいむるぶしは、スタッフがみんなフレンドリーで笑顔がすてきで、雰囲気もよく、ストレスから解放されたリゾートを満喫するには最適なリゾートだと思います。夏は高い宿泊料金も、オフシーズンは値段が手ごろなので、常夏ではない沖縄ですが、本土と比べるとかなり暖かいので、避寒のリゾートとしていかがでしょうか。ちなみに八重山は3月後半には海開きが行われますよ!

← 前へ 一覧

取材担当プロフィール

田辺 里美

南国リゾートが大好きで、2002年に家族で沖縄に引っ越し。
本島内を中心にくまなく遊びながら情報提供しているうちに、観光関係(特に家族旅行)を中心としたライターの仕事も受けるようになる。
趣味はシュノーケルと食べ歩きと旅行。食べ歩きのせいか、どんどん横に大きくなるのが悩みの種。離島へのミニ旅行が楽しみで、特に宮古島と阿嘉島が好き!
息子たちが巣立った後は、夫と小さい民宿を開くのが夢。

コメントを投稿


画像の中に見える文字を入力してください。

投稿についての注意事項

  • このブログへのご質問については、内容によってお答えできない場合や、回答に時間がかかる場合があることをご了承ください。

ぶらっ人お薦めツアー

旅コラム
国内
海外

旅行会社別ツアー・宿泊

国内ツアー
海外ツアー
国内宿泊

女子的カメラライフ