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日本が世界に誇る、あのお方!

2016年4月30日

みなさんの尊敬する人は誰ですか?

小さいころ、伝記を読むのが好きだった私には、尊敬できる偉人だらけなのですが、
その中でも群を抜いているのが、杉浦千畝さんと野口英世博士です。

今回は、福島県猪苗代町にある「野口英世記念館」に行ってまいりました。

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細菌学者で、黄熱病の研究に尽力された野口博士は、猪苗代町の出身。
幼いころ、いろりで左手を火傷し、そのため家業である農業に従事することができませんでした。
頭の良かった英世少年は、勉学に励み、上京して医学を学びます。
東京大学の理学博士、京都大学の医学博士の学位を持っていますが、実は日本の大学*には行っていないんです。
*済生学舎=現在の日本医科大学を修了しています
その後アメリカにわたり、細菌学の研究に従事しました。
そして黄熱病の研究中に自身も黄熱病にかかり、51歳でその生涯を閉じました。

そんな野口博士の生涯を振り返ることができるのが、この「野口英世記念館」です。
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野口博士の肖像画を、さまざまなアーティストが描いていました。

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そして、こんなに可愛らしいアイテムもありました。残念ながら非売品ですが…。

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だるまになった野口博士。
かわいいですね。

GW真っ只中。もしも、福島方面へお出かけでしたら、ぜひ「野口英世記念館」にもお運びくださいね!

くわしくは、こちらまで。

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取材担当プロフィール

岡沼 美樹恵

高校生の時に仙台の地を踏む。当時”ガンズ・アンド・ローゼス”のギタリスト・スラッシュのヘアスタイルにするほどロックにのめり込む。
大学卒業後、東京での出版社勤務を経て、仙台でフリーライターに。
テレビ誌、地元情報誌などでアーティストインタビュー、映画レビューなどを担当。ほぼ毎日のように届く音楽サンプルに埋もれ、あれもこれもと手を出すうちに、どんなジャンルが好きなのか分からなくなって、現在カオス状態。
かつては、かなりの酒豪を自認し、寝酒に焼酎をラッパ飲みしていたが、年齢とともに衰え、今では数杯で大トラに(まわりのみなさん、ごめんなさい!)。
趣味は、帽子集め&休日のお出かけ。
アウトドア、グルメなど楽しいことを求めて、愛車のマーチ号改め、ノートを走らせている。
夢は「世界グルメツアー」に出ること。
これでも一応、一児の母。

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