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敦煌の撮影ツアーに行ってきました♪

2011年7月 4日 海外

こんにちは。エミリーです

日本が梅雨の6月、中国・敦煌の砂漠へ添乗してきました。
写真家・森田廣実先生と行く「敦煌–風光る砂漠 撮影ツアー4日間」です。
敦煌は最高気温35度と高いですが、湿気が無くカラッとした気候でした。
なので日陰に入るとさらりとさわやか、朝晩は15度前後と少し肌寒く感じるくらい。
今の名古屋の気候を思うと天国のようです・・・

名古屋から敦煌へは直行便がなく、北京で乗り継ぎます。
フライトスケジュールの都合で、初日は北京に一泊。
せっかくなので、北京の観光名所をめぐりました。

鳥の巣は2008年北京オリンピックのメインスタジアムです。
とても広い総合運動公園になっています。    s-IMG_8608.jpg

北京の中心・天安門広場。
故宮に隣接する広場です。この日は平日にも関わらず、いろんな国籍の人たちがきていました。s-IMG_8613.jpg

そして宿泊ホテルの程近く、王府井(ワンフーチン)。
巨大デパートや飲食店が立ち並び一帯は歩行者天国になっている北京の繁華街です。
s-IMG_8615.jpg s-IMG_8621.jpg

近くには屋台が軒を連ねている一角があり、いろんな匂いが漂ってきます。
サソリも売られていたとか・・・


2日目、国内線にて北京から敦煌へ。約3時間のフライト。
ちなみに名古屋から北京も約3時間。中国の広さを感じます。
敦煌空港は、とてもシンプル。飛行機を降りたら、歩いてターミナルビルに向かいます。
砂漠の中のオアシスの町・敦煌。周りに高い建物はありません。

s-IMG_8627.jpg s-IMG_8626.jpg

撮影ツアーのメインは、日の出・日の入の砂漠での撮影です。
昼間は、莫高窟周辺の撮影でカメラのコンディションを整えました。
莫高窟は中国三大石窟のひとつに数えられている世界遺産です。

s-IMG_8665.jpg s-IMG_8651.jpg


早めの夕食ののち、いよいよ敦煌の南に位置する、鳴沙山(めいさざん)へ。s-IMG_8668.jpg
ゲートを入ったところで、クツ袋をレンタルします。
履いているクツのまま、袋に足を突込み紐で縛ります。s-IMG_8669.jpg
これで、砂漠を歩いても砂が入ることなく進めます。
ラクダにまたがり、いざ、しゅっぱーつ!!        s-IMG_8688.jpg


おりこうなラクダちゃんは、乗り降りする時はちゃーんと座ってくれます。
座る時の合図は、「チョーチョー」とラクダ引きさんが声を掛けます。
立ち上がる時は、前足を立て、後ろ足を立て、立ち上がる、と段階を経ますが、
これが意外と揺れます。ラクダが座る時はさらによく揺れます。
しっかり、手元のバーを持っていないと大変です。
ラクダの背からの見晴らしはサイコー♪
でも、やっぱりゆさゆさ揺れるので、気をつけないと。

チャレンジャーのエミリーは、ラクダの背からパチリ☆s-IMG_8689.jpg

夕日・朝日・夕日と3回、砂漠で撮影タイム。
この時期の敦煌の日暮れは21:15頃、日の出は6:15頃。
私の写真では、上手な表現は出来ませんが、雰囲気だけでも伝われば・・・s-IMG_8836.jpg s-IMG_8828.jpg s-IMG_8745.jpg 夕日の撮影はツアー中に2日ありました

s-IMG_8705.jpg s-IMG_8670.jpg

撮影中、ラクダちゃんたちはしばしの休憩s-IMG_8696.jpg

ときとしてモデルとしても活躍してくれました。

 


朝日の撮影に出掛ける時は、空に月があり、まさしく「月の砂漠」♪♪♪s-IMG_8806.jpg

鳴沙山のシンボルのひとつ、月牙泉(げつがせん)は三日月形の泉です。s-IMG_8901.jpg


夜討ち朝駆け(!?)のハードな撮影ツアーでしたが、
ご参加のみなさま、同行の森田先生のご協力のおかげで無事にツアーを終えることができました。
でも何より辛かったのは、名古屋に帰ってきてからの蒸し暑さかもしれませんね。
これからも体調を崩されることのないよう・・・
ご参加のみなさま、最後まで読んでくださったみなさま、ありがとうございました。

砂丘にできる日向と日陰の美しいコントラストや、
砂漠にラクダが歩く幻想的な様子など、
ご興味をお持ちの方は、ぜひ写真展を見にお越し下さい。
≪敦煌—風光る砂漠 撮影ツアー 写真展≫
 場所:2011年8月1日から8月14日(1週間ごと作品が入れ替わります)
 場所:名古屋・栄 中日ビル2階 タウンギャラリー
 入場無料
 ツアー参加のみなさまの力作が勢ぞろいします♪ お楽しみに

s-IMG_8973.jpg

 

今回の講師・森田先生同行の新コースが発表になりました。
「大地のパレット 雲南・紅土地撮影ツアー」
詳細はこちらhttp://www.chunichi-tour.co.jp/kaigai/detail.php?kiji_id=1685

 日本のカメラマンで行ったことがある人も少なく作品創りに最適です 
  


 

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取材担当プロフィール

エミリー

エミリーです。笑顔との出会いと土地のおいしいものを食べる時に旅の幸せを感じます。添乗に出る時は、ミラーレスカメラ一眼で写真を撮ることも。カメラを向けたらぜひ笑顔で返してください。国内・海外のクルーズにもはまっています。

みっぴー

添乗やプライベートで年間20回ほど渡航し、その中でも韓国は150回以上! 夢は韓国系航空会社の機内誌にコラムを書くこと。それなりの“ネタ”をたくさん持ってます!

あずき

ハイキング・登山といった山旅の魅力にハマっているあずきです。今年もいっぱい歩いて、たくさんの美しい景色や素敵な人との出会いを増やしていきたいです!

彩夏

こんにちは、彩夏です。美術鑑賞、観劇、温泉、グルメ、アウトドアまで幅広く担当します!人里離れた秘湯、山のいで湯、華やかな名湯など、温泉情報もお届けします♪

GAKU

海の中から3000m級の山まであらゆる場所に出没する人畜無害のさすらい自由人。新しいもの好きで、好奇心旺盛。今日もどこかで面白いものを求めて彷徨っています。

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