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天空の鏡 ウユニ塩湖へ・・・

2015年3月12日 海外

こんにちは、エミリーです。
今回は2月下旬に行ってきた南米ボリビア撮影ツアーの様子を報告します。
奇跡の絶景とも呼ばれ、最近注目を集めている真っ白な塩原が広がる
標高3600mの大地•ウユニ塩湖での撮影がメインです。
 
 
ボリビアの首都ラパスまでは、名古屋ー成田ーダラスー(アメリカ)ーマイアミ(アメリカ)を経由、
待ち時間を合わせると30時間を超える長旅です。到着したのは、ツアー2日目の朝。
ボリビア初日は、ラパス観光。標高3600mを越すラパスの空は青く雲が近い!
寝不足と高山病の初期症状と戦いながら、世界遺産ティワナク遺跡へ。
 
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メルカドネグロ(市場)は活気に溢れワクワクします。
201502-P1150111.jpg
 
ツアー3日目、アマソナス航空で45分のフライトでウユニへ。
約50人乗りの飛行機の半分以上は日本の人。
ラパスからウユニは車に揺られると10時間ほどかかり、飛行機は特に人気です。
 
 
ウユニ塩湖は南米のアンデス山脈に広がる塩の大地です。
標高は3,700m、南北100km、東西250kmの世界最大の塩湖です。
遥か昔、海底だった場所が隆起し、大量の海水だけが山の上に残されて、できあがった場所だそうです。
12月後半~4月ごろの雨季になると、表面に数cmから50cmの水が溜まり、その壮大で神秘的な風景は「天空の鏡」とも呼ばれています。
201502-P1150533.jpg 201502-IMG_3327.jpg 201502-IMG_3278.jpg
 
 
今回は塩湖北側のトゥヌパ火山のふもとにある塩のホテルに3連泊。
壁やベットは塩のブロック、茅葺屋根、サボテンの扉などとても雰囲気のある静かな環境のホテルです。
201502-P1150491.jpg 201502-P1150320.jpg
トゥヌパ火山は、まるでボリビア富士!
 
滞在中は、ドラマティックに色づく朝日や夕陽、まるで水鏡のように映す湖面、
どこまでも続く白い砂漠のような乾燥した塩原など、ゆとりの行程でたっぷり撮影をしました。
201502-P1150172.jpg 201502-P1150192.jpg  201502-P1150364.jpg 201502-P1150164.jpg 201502-P1150448.jpg 201502-P1150517.jpg 201502-P1150292.jpg 201502-P1150422.jpg
 
南十字星や溢れるほどの天の川もばっちり見られたのですが、
私のカメラでは撮れなかったのでお見せできないのが残念です。
さえぎるものも街灯も全くない空に広がる星の数は、これまでに見たこともないほど素晴らしいものでした。
参加の皆さまは素敵な星の写真を撮られていました。
講師の写真家・森田廣実先生の写真を特別にお借りしました!
201502-1925.jpg 天の川と湖面に映る星たち
 
 
 
ウユニ塩湖でのツアー中の昼食は、ピクニックランチ。
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ステーキやチキン、パスタなど毎日バラエティに富んだおいしい食事を用意してもらいました。
青空のもと食べる食事はサイコー!
 
 
天気予報に反して、3泊の間ずっと天気に恵まれたのは強力な晴れ男•晴れ女がいてくれたおかげでしょう。
日に日に日焼けしていく顔が、絶景を見続けているからか余計に笑顔が溢れるようでした。
撮影の合間には、ジャンプをしたり、ダンスをしたり、トリック写真を撮ったりとゆっくりとしたボリビア時間を楽しみました。
201502-P1150402.jpg 201502-P1150252.jpg 201502-P1150387.jpg 201502-P1150342.jpg
201502-P1150424.jpg 湖面に映るウユニ(UYUNI)、分かりますか?
 
 
ボリビア最後の夜は、夜景スポットたして人気のあるキリキリ展望台へ。
すり鉢状の街並みに灯りがともるとまるで宝石箱のよう。
うっとりする景色を堪能しました。
201502-P1150555.jpg 201502-P1150575.jpg
 
 
復路はツアー7日目早朝にラパスを出発、マイアミで1泊し日付変更線を通過して9日目に無事帰国。
日本から南米への長い道のりをご一緒くださった皆さまありがとうございました。
 
 
美しい日本の風景、ダイナミックな世界各地の絶景の撮影に出掛けるツアーをこちらで紹介しています。
撮影しない方でも現地でゆっくり過ごしたい方には楽しんでいただけます。
 
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取材担当プロフィール

エミリー

エミリーです。笑顔との出会いと土地のおいしいものを食べる時に旅の幸せを感じます。添乗に出る時は、ミラーレスカメラ一眼で写真を撮ることも。カメラを向けたらぜひ笑顔で返してください。国内・海外のクルーズにもはまっています。

みっぴー

添乗やプライベートで年間20回ほど渡航し、その中でも韓国は150回以上! 夢は韓国系航空会社の機内誌にコラムを書くこと。それなりの“ネタ”をたくさん持ってます!

GAKU

海の中から3000m級の山まであらゆる場所に出没する人畜無害のさすらい自由人。新しいもの好きで、好奇心旺盛。今日もどこかで面白いものを求めて彷徨っています。

彩夏

こんにちは、彩夏です。美術鑑賞、観劇、温泉、グルメ、アウトドアまで幅広く担当します!人里離れた秘湯、山のいで湯、華やかな名湯など、温泉情報もお届けします♪

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