【本文】

  1. トップ
  2. ブログ
  3. Let's 一期一会!
  4. 屋久島・・・洋上のアルプスを歩く

旅ブログ

新着!!旅ブログをお届けします!!

旅ブログ 国内&海外ブログ

私たちトラベラー7! 7人の添乗員が旅の旬を伝えます

旅ブログ 国内&海外ブログ
Let's 一期一会! 国内&海外ブログ

← 前へ 次へ →

屋久島・・・洋上のアルプスを歩く

2017年4月25日 国内

久しぶりに屋久島に行きました。

山と森歩きの縦走コースです。

DSCF3236.JPG

出発は淀川登山口。こちらでは「よどごう」と読みます。

DSCF3264.JPG

こんな石の塊が山に乗っかっています。高盤岳(こうばんだけ)です。

「方状節理」という現象のようですが、科学的な詳しいことは分かりません。

名前を「トーフ岩」といいます。なるほど・・・

DSCF3275.JPG

花之江河です。こちらも「はなのえごう」と読みます。

DSCF3310.JPG

最初に目指す頂上が近づいてきました。目の前にはまたもや大きな岩が乗った山!

このあたりにはたくさん見られる光景です。

DSCF3318.JPG

最初の目的地です。

宮之浦岳。九州最高峰です。日本百名山を目指す人にとっては憧れの山頂です。

DSCF3320.JPG

宮之浦岳を越えて更に進みます。先方には永田岳。屋久島では2番目に高い山。

DSCF3337.JPG

後ろを振り返ると「彩雲(さいうん)」が!

太陽の近くを通った雲が様々な色に彩られる 現象です。

DSCF3349.JPG

先ほど登った宮之浦岳の全貌がよく見えます。

屋久島の山々は「洋上のアルプス」と呼ばれます。

標高2000m近い山々が海の上に浮かんでいるような容姿なのです。

雨が多い屋久島ですが温暖な気候と巨大な山によるんです。

しかし、この日は最高の快晴!!!

DSCF3372.JPG

宿泊する小屋に着きました。早速、宴会です。山中の宴会ほど楽しいものはありません!

DSCF3376.JPG

小屋といっても無人小屋です。簡素な室内ですが、雨露しのげるのは有難い!

DSCF3408.JPG

翌朝、次の目的地、縄文杉まで歩きました。大きなデッキから眺めることができます。

屋久島には樹齢1000年を超える巨大な杉の木がたくさん残っています。

DSCF3407.JPG

その王様が縄文杉。やはり迫力があります。

この4月に新しいデッキが出来ました。縄文杉に向かって右上部にあります。

DSCF3433.JPG

真横から見る縄文杉。これまでこのアングルでは見ることができませんでしたので新鮮な感じです。

DSCF3451.JPG

続いてウィルソン株。木は大昔に切り倒されていますが、中は空洞で、入ることができます。

DSCF3456.JPG

ポストカードなどで有名なハートマーク。内部から見上げるとこのように見えるのです。

ハートに見えるのは一部の角度のみ。登山ガイドさんに撮ってもらいました。

DSCF3459.JPG

登山ガイドの大木さんです。屋久島の自然に魅せられて移住されたそうです。

DSCF3458.JPG

もう一人、井手さんです。屋久島に来て3年だそうです。

お二人のガイドさんに自然解説、登山道の先導をしていただき安全に歩くことができました。

DSCF3475.JPG

トロッコ道に下りました。昔の森林鉄道の名残りですが、まだまだ現役だそうです。

DSCF3501.JPG

太鼓岩に登ってこれまで歩いた山々を見下ろしました。山桜がこんなに咲いていたんですね。

DSCF3506.JPG

ヤクシカに出会いました。北海道や本州の鹿と比べると小ぶりです。

猿もそうですが、南に行くほど動物は小さくなっていくんですね。

DSCF3523.JPG

白谷雲水峡です。苔むした雰囲気がとってもGOOD!

マイナスイオンをたっぷり浴びながら気持ちよく歩きます。

DSCF3540.JPG

この後、無事に下山しました。

屋久島は何度行っても新しい発見があります。

自然は懐が深いですね。

心が豊かになった山旅でした。

~GAKU

2017年4月19~20日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

← 前へ 次へ →

取材担当プロフィール

エミリー

エミリーです。笑顔との出会いと土地のおいしいものを食べる時に旅の幸せを感じます。添乗に出る時は、ミラーレスカメラ一眼で写真を撮ることも。カメラを向けたらぜひ笑顔で返してください。国内・海外のクルーズにもはまっています。

みっぴー

添乗やプライベートで年間20回ほど渡航し、その中でも韓国は150回以上! 夢は韓国系航空会社の機内誌にコラムを書くこと。それなりの“ネタ”をたくさん持ってます!

GAKU

海の中から3000m級の山まであらゆる場所に出没する人畜無害のさすらい自由人。新しいもの好きで、好奇心旺盛。今日もどこかで面白いものを求めて彷徨っています。

彩夏

こんにちは、彩夏です。美術鑑賞、観劇、温泉、グルメ、アウトドアまで幅広く担当します!人里離れた秘湯、山のいで湯、華やかな名湯など、温泉情報もお届けします♪

コメントを投稿


画像の中に見える文字を入力してください。

投稿についての注意事項

  • このブログへのご質問については、内容によってお答えできない場合や、回答に時間がかかる場合があることをご了承ください。

ぶらっ人お薦めツアー

旅コラム
国内
海外

旅行会社別ツアー・宿泊

国内ツアー
海外ツアー
国内宿泊

女子的カメラライフ