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初秋の信州でフォトジェニック撮り旅(長野県)

2018年11月 3日

昇龍道エリアでは少し秋が早い信州を訪れた。
各地で見せる初秋の風景は、自然と文化が織り成す信州に相応しい。
そんなフォトジェニックな信州・長野県各地の表情をどうぞ。

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まずは国宝松本城。早朝の表情、昼の表情、ライトアップされた夜の表情、いずれも美しい。
何度通っても、何度同じ姿を見ても見惚れてしまう。
歴史文化価値としてはもちろん、景観としても国宝級の価値を感じる。

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上松町を流れる木曽川の巨岩風景「寝覚の床」は国の名勝にも指定されている。
川沿いで始まっていた紅葉も美しい。

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木曽町では木曽福島駅から徒歩で行ける中山道福島宿へ。
妻籠や馬籠、奈良井宿ほど距離は長くはないが、中山道らしい趣きのある古い町並みが続く。

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ぐるり福島宿を巡り、駅に戻る途中にある「崖家造りの家並み」。
木曽川と生きてきた生活文化の象徴のひとつでもある。
木曽福島駅界隈も古い造りの家が続く。

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北信州、東御市の北国街道海野宿も初秋の信州によく似合う。
穏やかな午後、青空の下、ゆっくりとした時間が流れていた。

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千曲市を流れる千曲川の朝と戸倉上山田温泉。
昭和的懐かしさが溢れる温泉街が郷愁をそそる。

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全国各地で展望カフェテラスが人気を呼ぶなか、
白馬村の白馬岩岳スノーフィールドにも山頂カフェ「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR」がこの秋に誕生。
雲海を見下ろす景色に心洗われる。

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最後は中央自動車道・姨捨PAからの夕景。信州の秋は美しい。

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取材担当プロフィール

田中 三文 (たなか みつふみ)

愛知県豊橋市生まれ。
出版社勤務を経て、現在は三菱UFJリサーチ&コンサルティング 政策研究事業本部観光政策室長。
愛知大学国際コミュニケーション学部 非常勤講師(国際観光)。
地域を盛り上げる観光事業や集客計画など、手がけてきたプロジェクトは数知れず。
2012年より2014年まで昇龍道プロジェクト推進協議会・台湾香港部会長を務め、
同エリアのインバウンド促進計画や外国人受入環境整備などにも力を注いでいる。
旅と写真とロックを愛する仕事人で、公私ともに、さすらいの旅人として各地を巡っている。

「昇龍道(しょうりゅうどう)」とは?

日本の真ん中に位置する中部北陸地域の形は、能登半島が龍の頭の形に、三重県が龍の尾に似ており、龍の体が隈無く中部北陸9県を昇っていく様子を思い起こされることから同地域の観光エリアを「昇龍道」と呼んでいます。
この地域には日本の魅力が凝縮されており、中部北陸9県が官民一体となって海外からの観光客誘致を促進する「昇龍道プロジェクト」も好調です。このブログでは、「昇龍道」の四季折々の姿を写真と文章で紹介していきます。

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