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逆さもみじの名所「曽木公園」で紅葉狩り(岐阜県土岐市)

2018年12月 4日

昇龍道エリア各地には紅葉の名所がある。
ここ数年、インスタブームもあってか、より写真映えする紅葉の名所の人気が急上昇している。
岐阜県土岐市の曽木公園もそのひとつ。その曽木公園の夜、昼、朝を訪れた。

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「曽木公園もみじ祭り」は、今年で20周年を迎えた。
地元の方がたのボランティアで運営されており、その長年続けてきたおもてなしの努力が実り、
今や、岐阜県ばかりではなく、昇龍道エリアを代表する紅葉の名所となったと言っても過言ではない。

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曽木公園もみじ祭りの最大の売りは、ライトアップで池に映し出される「逆さもみじ」。
数か所ある池の周りの木々が鏡のような池に映り、美しさは倍増する。

ただ、美しさは池ばかりではない。
会場案内のスタッフの方が「上も見上げてください」と視線を誘導する。
見上げればライトに照らされた赤、黄、そして緑の美しいもみじの競演が見られる。

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夜の曽木公園は文句なしに美しい。ただ、この美しさは夜だけのものではないだろう。
ライトアップされていたもみじを見ながら、朝の姿、昼の姿も見たいと思っていた。

そして、翌日、再び公園を訪れた。
そこには夜とはまた違った美しいもみじの姿を見ることができた。
夜だけを売りにしていたらもったいない。朝の姿、昼の姿も間違いなく一級品だ。

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昼の逆さもみじも夜同様に美しい。日の光を受けて池に映し出される逆さもみじ。
青空とも相まって赤、黄、緑、青など、七色とも言える色彩美を見せてくれる。

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夕暮れになると、また穏やかな日の光に映える葉の様子を見ることができる。
夜から朝、昼、夕までさまざまな表情を見せてくれる曽木公園のもみじ。
どの時間に来てもお勧めできる。

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公園では、子どもたちが楽しめる「おちばのおふろ」や、やきもの生産日本一の土岐市ならではの美濃焼販売コーナーや、
地元の女性たちによる「おかあさんの店」などのフードコーナーもあり、紅葉狩り以外の楽しみもある。
周辺は人気ゆえの渋滞も発生しがちであることから、ゆっくり時間を見て訪れたい紅葉名所である。

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取材担当プロフィール

田中 三文 (たなか みつふみ)

愛知県豊橋市生まれ。
出版社勤務を経て、現在は三菱UFJリサーチ&コンサルティング 政策研究事業本部観光政策室長。
愛知大学国際コミュニケーション学部 非常勤講師(国際観光)。
地域を盛り上げる観光事業や集客計画など、手がけてきたプロジェクトは数知れず。
2012年より2014年まで昇龍道プロジェクト推進協議会・台湾香港部会長を務め、
同エリアのインバウンド促進計画や外国人受入環境整備などにも力を注いでいる。
旅と写真とロックを愛する仕事人で、公私ともに、さすらいの旅人として各地を巡っている。

「昇龍道(しょうりゅうどう)」とは?

日本の真ん中に位置する中部北陸地域の形は、能登半島が龍の頭の形に、三重県が龍の尾に似ており、龍の体が隈無く中部北陸9県を昇っていく様子を思い起こされることから同地域の観光エリアを「昇龍道」と呼んでいます。
この地域には日本の魅力が凝縮されており、中部北陸9県が官民一体となって海外からの観光客誘致を促進する「昇龍道プロジェクト」も好調です。このブログでは、「昇龍道」の四季折々の姿を写真と文章で紹介していきます。

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