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標高5000mで見上げる満天の星空に!

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川本えこさん

私とぶらっ人からのお知らせ

FM AICHI「フレッシュ・アップ・アイ7:30-11:00(月-木)」、「menicon music triangle(金)」、「アサヒスーパードライAlways By You(日)」を担当。ベジフルコミュニケーター(野菜ソムリエマイスター)として、野菜・果物の講演、飲食店でのイベント、メニュー考案、食のプロモーションなども手掛ける。
URL: http://ameblo.jp/econocoe/

 チリ北部のアタカマ高地天文台にある名古屋大学の電波望遠鏡「なんてん2」。どんな望遠鏡なんでしょう?マゼラン雲の巨大分子雲の全貌を解明したんですよ。今年、「なんてん2」を見に、標高5000mの高地まで行ってきました!空気が薄い!当たり前ですが、体がついて行きませんでした。もちろん一気に5000mまで登りません。3000m地点で血中酸素濃度や血圧などドクターチェックを受け、いざという時のための酸素ボンベを車に積み込み、徐々に登りました。5000m地点の感覚は、まるで酔ってふらふら、そして少し気持ちいい感じ。でも、この状態は高山病へのシグナルで、大きな深呼吸を何度も何度も繰り返すよう現地では皆から言われてしまいました。でも、結局酸素ボンベは使わずに済みました、これでも結構体力あるんです。

 夜は星空が真っ白。5000mから見える満天の星空は、輝く星たちが遊びまわってます。地平線360度すべて眩しいばかりのキラキラで溢れています。マゼラン雲を肉眼で確認。天の川はスパッとはっきり。そして、すべての願い事を叶えるような流れ星。二度と見られないかもって感覚的に思いました。昼の青空も強いブルー色。濃いブルーではなく、強い感じなんです。

 もちろん、食も楽しみました。サンティアゴから100キロくらいにあるリゾート地=ビーニャ・デル・マルで、シーフードに白ワインで乾杯!海岸線が長いチリでは、海の幸がやっぱり美味しかったです。

2011年11月29日

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