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コラム みきのトラベルトーク

スイスの夏

スイスの夏

 今年の夏は尋常ではない暑さに見舞われましたが、皆さんは夏バテはしてませんか?そんな暑さ厳しい時期は涼しい空気を求めたくなるものですね。私のオススメはスイス!夏のスイスは軽井沢のような気候で湿度がそれほどないので過ごしやすいのが特徴です。中でもマッターホルンの麓の街ツェルマットからは雪を被った雄大なマッターホルンを街中からのぞめますし、登山鉄道やロープウエイ、ゴンドラ、ケーブルカー等で山頂付近まで簡単に登ることができます。登山鉄道は日本語での案内もあり、終点の標高3089メートルのゴルナーグラート展望台まで約40分、快適に行くことができます。到着すると4000メートル峰の大パノラマが広がり、晴れた日にはレストランのテラスで絶景を眺めながらのビール!も最高。ただし標高が高いので飲みすぎ注意ですかね!?

 スイスのシンボル、マッターホルン。初登頂から150年経った今、分かってきた事があります。ツェルマットの博物館にて歴史を振り返り、今だからこそ分かってきた新たな真実を学びマッターホルンを拝む。そんな旅をしてみてはいかがでしょうか。

ご覧ください!ツェルマットから見えるマッターホルン。貫禄ある堂々とした姿。しかし、今回ロケ隊の仲間に最強雨◯さんがいたせいか、ツェルマットに1週間も滞在していて、こんなに綺麗に晴れマッターホルンを拝めたのは、ほんの1時間!?

ご覧ください!ツェルマットから見えるマッターホルン。貫禄ある堂々とした姿。
しかし、今回ロケ隊の仲間に最強雨◯さんがいたせいか、ツェルマットに1週間も
滞在していて、こんなに綺麗に晴れマッターホルンを拝めたのは、ほんの1時間!?

ヘリコプターに乗ってこんな間近でマッターホルンをリポート!近くで見ると、また迫力が違います。魔の山として恐れられていたのも納得。

ヘリコプターに乗ってこんな間近でマッターホルンをリポート!近くで見ると、また迫力が違います。
魔の山として恐れられていたのも納得。

こちらはゴルナーグラート展望台から見たマッターホルン。すこし雲がかかっていますが美しい。

こちらはゴルナーグラート展望台から見たマッターホルン。
すこし雲がかかっていますが美しい。

マッターホルンを見た後は、お楽しみのウィンナーと共にビールの時間。今だけの限定、初登場150周年記念ラベルです。

マッターホルンを見た後は、お楽しみのウィンナーと共にビールの時間。
今だけの限定、初登場150周年記念ラベルです。

(2015年8月号)

取材担当プロフィール

白石みき
3歳よりモデルとしてデビュー。以来、ファッション誌や広告をはじめ、ドラマ出演、映画、舞台、雑誌、ラジオなど多方面で活躍。
現在TBS系「世界ふしぎ発見!」ミステリーハンターとして世界を巡る。

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