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ラオス1の美しさ ワットシェントーン寺院のモザイク画

ラオス1の美しさ ワットシェントーン寺院のモザイク画

前回はラオスのグルメ情報でしたが今回は観光情報を。
ニューヨークタイムズで観光してみたい国NO.1に選ばれた事もあるラオス。その理由は訪れてみれば一目瞭然。
中でも私が好きな場所はかつて首都であったルアンパバーンです。フランスに統治されていたのでアジアとヨーロッパの雰囲気が上手く融合されていて街全体が世界遺産に登録されているという事もあり常にゆったりのんびりした空気が流れています。ひと呼吸おいて自由に観光して行って下さいと言われてるような街。
私も空き時間にホテルを抜け出し、優雅に舞う様に湾曲した屋根が特徴のワットシェントーン寺院へ。ラオス1の美しさを誇る寺院の壁面には色鮮やかなモザイク画が。ラオスを象徴する“象”のモザイク画もあるのでその可愛い姿は必見です。
そして買い物するならナイトマーケットがオススメ。可愛い象の絵柄がついた綿100%のパンツが500円。まとめて買うともっと安くなります!その他にも象のポーチや象のメモ帳にエコバッグに象好きにはたまらない場所!
ついでにコーディネーターさんイチ押しのパン屋oaiベーカリーの菓子パンが絶品!沢山夕飯を食べた後でもナイトマーケットは広いので歩いているうちに消化されてデザートも入る入る!
食いしん坊白石、また食べ物の話で幕を閉じるのでありました。

ワットシェントーンの壁面にはこんなに色鮮やかなモザイク画が。ずっと眺めていたくなる職人技です。

ラオスを象徴する象のモザイク画も。

ナイトマーケットにてoaiベーカリーの菓子パンを。
フランスに統治されていた影響でオープンカフェやパン屋さんがラオスには沢山あります。

アジアとヨーロッパの雰囲気が上手く融合してますよね。

取材担当プロフィール

白石みき
3歳よりモデルとしてデビュー。以来、ファッション誌や広告をはじめ、ドラマ出演、映画、舞台、雑誌、ラジオなど多方面で活躍。
現在TBS系「世界ふしぎ発見!」ミステリーハンターとして世界を巡る。

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