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1月 中部お出かけガイド

2018年12月25日

催祭スポーツ遊

催

浅井忠と近代デザイン

2月17日(日)まで、名古屋市東区のヤマザキマザック美術館。明治の日本洋画の巨匠・浅井忠の油彩画と水彩画のほか工芸図案とそれを基に制作された工芸作品も展示。浅井とアールヌーボーのデザインとの関係を紹介。一般1300円、小中高生600円。(問)同館=052(937)3737

古式鍛錬「初打ち」

1日(火・祝)前0、福井県越前市余川町のタケフナイフビレッジ。職人たちが新年の無事を祈り、700年前から伝わる技法を再現した古式鍛錬法「初打ち」を披露する。烏帽子(えぼし)に白装束をまとった親方と子方が、赤く熱した鉄を力強く鍛える。当日はフォトコンテストも。(問)タケフナイフビレッジ協同組合=0778(27)7120

関伝古式日本刀鍛錬打ち初め式=昨年

関伝古式日本刀鍛錬打ち初め式=昨年

関伝古式日本刀鍛錬打ち初め式

2日(水)前10、岐阜県関市南春日町の関鍛冶伝承館。鎌倉時代から歴史の続く刀鍛冶たちが、真っ赤に熱した玉鋼を大づちでたたいて鍛錬する様子を披露する。終了後には刃物製品などが当たる福引もある。(問)市文化課=0575(24)6455

加賀万歳

2日(水)後1、金沢市片町の前田土佐守家資料館。伝統芸「加賀万歳」の新春恒例公演。入館料(一般300円、65歳以上200円、高校生以下無料)。予約不要。(問)同館=076(233)1561

空の情景

2日(水)~3月31日(日)、愛知県小牧市のメナード美術館。画家たちの描いた空に注目し、四つのテーマから時間や季節による各地の空の特徴や制作の秘密に迫る。1月19日(土)後2、アネックス(別館)で「月から読み解く絵画の世界」と題し、名古屋市科学館プラネタリウム主任学芸員の毛利勝広さんによる講演会(申し込み先着50人、要当日入館券)がある。月曜(祝日の場合は翌平日)休館。一般900円、高大生600円、小中生300円。(問)同館=0568(75)5787

かきまつり

10日(木)~3月31日(日)、石川県穴水町内の飲食店。協賛店が税別3800円の統一料金で、焼きがき、かきフライ、かきご飯などカキのフルコースを提供。(問)町観光物産協会=0768(52)3790

Aichiロボットフォーラム2019

13日(日)、14日(月・祝)、名古屋市中村区名駅のKITTE名古屋3階JPタワー名古屋ホール&カンファレンス。2020年に愛知県で開催する「ワールドロボットサミット」の開催記念イベント。シンポジウムのほか、ワークショップ、デモンストレーションなど。シンポジウムとワークショップは事前申し込みが必要。入場無料だが、ワークショップは参加費が必要。詳しくはHP「Aichiロボットフォーラム」で検索。申し込みもHPから。(問)同事務局=052(581)3241

珠洲あんこう祭り

14日(月・祝)前11~後2、石川県珠洲市野々江町の道の駅すずなり。コラーゲンたっぷりのあんこう鍋を提供するほか、アンコウのつるし切り実演など。(問)NPO法人能登すずなり=0768(82)4688

三寺まいり=2018年1月

三寺まいり=2018年1月

三寺まいり

15日(火)正午~後9、岐阜県飛騨市古川町の中心部。親鸞の遺徳をしのび、町内の円光寺、真宗寺、本光寺を参拝する。瀬戸川沿いに1000本のろうそくが並び、願いを託して炎に手を合わせる。門前市は正午から、ろうそくの点灯式は後4から。灯籠流しもある。200年以上の伝統があり、縁結び行事としても知られる。明治、大正時代に野麦峠を越えて信州の糸引き工場に出稼ぎに行った女性たちが帰省し、着飾ってお参りしたため、男女の出会いの場となった。(問)市観光協会=0577(74)1192

 
奉納地歌舞伎の小屋掛け=2018年1月

奉納地歌舞伎の小屋掛け=2018年1月

奉納地歌舞伎の小屋掛け

20日(日)前8~正午、愛知県設楽町田峯の田峰観音境内。江戸時代から続く奉納地歌舞伎を2月10日(日)に控え、90戸の住民が総出で20メートル四方の芝居小屋を建てる。くぎや金物は全く使わず、青竹と丸太を荒縄だけで組み上げる。図面がなく、言い伝えが頼りの伝統工法を見学できる。(問)町観光協会=0536(62)1000

のと寒ぶりまつり

20日(日)前9・30、石川県能登町の宇出津港など。寒ブリの解体ショー(前10・30)、ブリの振る舞い(前11・30、後1・30)、ぶりしゃぶなどのグルメ市。(問)実行委=0768(62)0181

亀山大市

26日(土)、27日(日)、三重県亀山市の東町商店街一帯。旧正月の売り出し市が起源とされ、100年以上続く伝統的な行事。旧東海道の1キロの通りが歩行者天国になり、露店が立ち並ぶ。同市のB級グルメ「亀山みそ焼きうどん」や特産品の亀山茶を味わえる。雨天決行。(問)実行委=0595(82)1331

ダンスフェスティバル

27日(日)正午、岐阜県垂井町の町文化会館。西濃地域を中心に幼児から80代までのアマチュア30団体が出演し、ソーランやフラダンス、レクリエーションダンスなどを披露する。観覧無料。(問)同館=0584(23)1010

勝山年の市

27日(日)前8・30~後2、福井県勝山市の本町通り。木工品や民芸品、特産品のほか、すしや和菓子なども販売。県認定「むらの達人」3人が出店し、木工品やサケのこうじずし、ござぼうしが並ぶ。ござぼうしは、製作風景を見ることができる。えちぜん鉄道勝山駅からシャトルバスを運行。(問)勝山商工会議所=0779(88)0463

改組新第5回日展東海展

30日(水)~2月17日(日)、名古屋市東区の愛知県美術館ギャラリー。1907(明治40)年から続く総合美術展。日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門で600点が展示される。(問)中日新聞文化事業部=052(201)3766

祭

アマメハギ=2018年1月

アマメハギ=2018年1月

アマメハギ

2日(水)後5、石川県輪島市門前町の皆月、五十洲地区。てんぐや猿の仮面を着けた若者が家々を回り、子どもの怠け癖を戒める伝統行事。11月にユネスコの無形文化遺産に登録。アマメとは、いろりに長く座っているとできるタコのこと。(問)市地域振興課=0768(42)8720

 
花祭り=2018年1月

花祭り=2018年1月

花祭り

愛知県の奥三河地方に700年以上前から伝わる民俗芸能(国重要無形民俗文化財)。11月から翌年3月にかけ、15地区で繰り広げられる。1月は3町村の5会場で。2日(水)前9~3日(木)後5、東栄町振草古戸(ふっと)の古戸会館。2日後2~3日前8、設楽町津具の白鳥神社。2日後4~3日後3、豊根村下黒川のほのぼの会館。3日後5~4日(金)正午、豊根村上黒川の熊野神社。12日(土)後2~13日(日)後2・30、東栄町振草下粟代の生活改善センター。(問)東栄町振興課=0536(76)0502、設楽町観光協会=0536(62)1000、豊根村教委=0536(85)1611

 
御神楽(みかぐら)祭り=2016年

御神楽(みかぐら)祭り=2016年

御神楽(みかぐら)祭り

3日(木)と4日(金)の前10~後11、愛知県豊根村富山(とみやま)の熊野神社。700年ほど前、天竜川を行き来した修験者がこの地に伝えたとされ、祭場の釜の湯を人々に振りかけてはらい清める。氏子による「式の舞」や参列者全員が加わる「てんでの舞」に続き、鬼神、兄弟鬼、しらみふくいなど、さまざまな面を着けた氏子が舞を奉納し、豊作と無病息災を祈願する。人口70人ほどの小さな集落だが、帰省客も参加して祭りを盛り上げる。(問)村教委=0536(85)1611

 
五日えびす大祭=2018年1月

五日えびす大祭=2018年1月

五日えびす大祭

5日(土)、岐阜県中津川市坂下の出雲福徳神社。前5から神札配布、前10に神事。境内に並んで立つ恵比寿、大黒像の腹をさすると御利益があるとされ、商売繁盛や開運を願う参拝者でにぎわう。招福グッズやお守りも販売。(問)同神社=0573(75)5815

 
勝部の火祭り=2018年1月

勝部の火祭り=2018年1月

勝部の火祭り

12日(土)後6ごろ、滋賀県守山市の勝部神社。800年の歴史がある、県を代表する勇壮な火祭り。境内に勢ぞろいした大松明(おおたいまつ)に一斉に点火され、燃え盛る炎を前に、ふんどし姿の若衆が乱舞する。(問)勝部神社=077(583)4085

水中綱引き

20日(日)後2ごろから、福井県美浜町の日向橋。直径30センチ、長さ40メートルの大綱を運河に投げ入れる。上半身裸の男衆が東西に分かれ、綱を引きちぎる。切れた綱は、大漁を祈願し、海に流して奉納する。国選択無形民俗文化財の神事で380年前から続くとされる。(問)若狭美浜観光協会=0770(32)0222

愛宕社の火祭り

26日(土)、富山県魚津市中央通りの魚津神社。江戸時代に大火が続いたため、防火意識を高めようと始まったとされる。火消しのまといに似せた大御幣(おおごへい)を各町内で祈とうした後、境内で燃やし、火の用心や平穏無事を願う。(問)魚津神社=0765(24)8883

スポーツ

スケートリンクでお正月

3日(木)後0・30、名古屋市中区の大須スケートリンク。「にっぽんど真ん中祭り」の常連5チームが正月を祝って威勢よく鳴子踊りを披露。3日と6日(日)、13日(日)、20日(日)、27日(日)後2からフィギュアスケートのエキシビションも。滑走料、貸靴代は別途必要。(問)名古屋スポーツセンター=052(321)1591

遊

ぎふ金華山ロープウェー元日営業

1日(火・祝)前5~後5、岐阜市の金華山(標高329メートル)。山頂は初日の出スポットになっている。乗客の先着500人に「えとの土鈴」、300人に破魔矢、1000人にカイロをプレゼント。山頂駅から徒歩7分の岐阜城は前6・30開城。(問)ぎふ金華山ロープウェー=058(262)6784

 
※祭礼や催事などは変更もあります。お出かけの際は確認をお願いします。

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