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5月 中部お出かけガイド

2018年04月30日

催祭花スポーツ遊募集

催

猫の合同写真&物販展「ねこ休み展 春 2018」

20日(日)までの前11~後6。名古屋市中区新栄のTODAYS GALLERY STUDIO NAGOYA。人気の猫クリエーターが集結し作品点数は300点以上に上る。月曜休館。(問)BACON=03(5809)3917

長谷川等伯展

27日(日)まで石川県七尾市小丸山台の県七尾美術館。「等伯の挑戦と継承せし者たち」の副題で、若い信春時代の仏画や鑑賞画、等伯となって晩年に手掛けた水墨画の大作、弟子の作品など27点を紹介する。主な作品は密教の護法神を描いた「十二天図」、京都国立博物館所蔵の「恵比須大黒・花鳥図」、「禅宗祖師図襖(ふすま)」(国重要文化財)など。一般800円、高大生350円、中学生以下無料。会期中無休。(問)石川県七尾美術館=0767(53)1500

小原歌舞伎五月公演

27日(日)前10・30、愛知県豊田市永太郎町の小原交流館「ザ・小原座」。江戸時代中期、神社に奉納する地芝居として始まった地域芸能。公演は年2回。今回の演目は、小原歌舞伎保存会の「ひらがな盛衰記 源太勘当の場」、子ども歌舞伎・保存会の「恋女房染分手綱 重の井子別れ」など。入場無料。(問)小原交流館=0565(65)3711

つちのこフェスタ

3日(木・祝)前8~後3、岐阜県東白川村神土の中川原水辺公園。幻の生き物ツチノコの「捜索大作戦」やマスつかみ、クラフト体験、餅投げなどがある。ツチノコ捕獲の賞金は129万円。ツチノコ形の板を見つけると賞金や特産品がもらえる。(問)村役場内の事務局=0574(78)3111

山中漆器祭

3日(木・祝)、4日(金・祝)前9~後5、石川県加賀市山中温泉薬師町の山中座・菊の湯前広場。振る舞いもちまき、わんこそばバトル、YOSAKOIソーラン、木地挽(ひ)きろくろ体験、芸妓(げいぎ)連の舞ステージなど。(問)山中漆器連合協同組合=0761(78)0305

つけち森林(もり)の市

3日(木・祝)~5日(土・祝)、岐阜県中津川市付知町の道の駅「花街道付知」イベント広場。「木のゴールデンウイーク」をサブテーマに、家屋の建前実演、木の器コンテストなど、地場産業の木工や建築をPRするイベントを開催。3日は前10、4日(金・祝)と5日は前9から。(問)中津川北商工会付知支所=0573(82)3884

九谷茶碗まつり

3日(木・祝)~5日(土・祝)前8・30~後6、石川県能美市泉台町の九谷陶芸村。今年110回目の伝統行事で、作家ものからお買い得品までの九谷焼が勢ぞろい。今年リニューアルの九谷焼資料館や美術館は期間中、無料開放。(問)運営委=0761(58)6656

陶芸作家展

3日(木・祝)~6日(日)、岐阜県多治見市東町のセラミックパークMINO。人間国宝から新進気鋭の若手作家に至るまで約140人の作品を展示、販売する。その他にも特別企画として「次世代を担う巨匠の卵たち」も行う。前売り料金300円、当日500円、高校生以下無料。(問)セラミックパークMINO=0572(28)3200

全国子供歌舞伎フェスティバルin小松

4日(金・祝)、5日(土・祝)前10・30、石川県小松市土居原町のこまつ芸術劇場うらら。出演は出町子供歌舞伎曳山東曳山会(富山県砺波市)、米原曳山祭保存会松翁山組(滋賀県米原市)、長浜曳山まつり本町組春日山(同県長浜市)、子供歌舞伎「勧進帳」実行委(小松市)。入場料は7000円(桟敷席)~1500円(自由席、高校生以下500円)。チケットぴあ=0570(02)9999、コンビニなどで販売。(問)チケット・うらら=0761(20)5501、公演・実行委=同(24)8177

越前朝倉曲水の宴

5日(土・祝)前10、福井市の一乗谷朝倉氏遺跡。狩衣(かりぎぬ)や小袿(こうちぎ)などを着た男女が小川に沿って座り、水路に浮かべた酒杯が流れる間に和歌や漢詩を詠んで杯の酒を飲み干し、再び流す。現代に再現された平安時代の優雅な歌会遊びが見られる。同遺跡は国の三重指定(特別史跡・特別名勝・重要文化財)を受けた貴重な戦国城下町跡で、忠実に復元された街並みが見どころ。(問)遺跡保存協会=0776(41)2330

第6回おてらくご

前期・5日(土・祝)、6日(日)、金沢市山の上町の浄教寺など、後期・11日(金)~13日(日)、同市吉原町の勝光寺など。「おてらくご」はお寺と落語の造語で、真宗入門講座「法話と落語」のコラボレーション。期間中、同市内の16カ寺で立川流と笑福亭の落語家、大谷派僧侶の19公演を入場無料で聴ける。(問)聞善寺=076(261)7374

「そうだったのか!日本の社会制度」

9日(水)後7~9、名古屋・金山の日本特殊陶業市民会館ビレッジホール。新しい成人教育の実践を発信する例会に、講師としてジャーナリストの池上彰さんを迎える。生徒役の若者を交え、日本の社会制度の意義や仕組みを講義形式で学ぶ。入場無料。申し込みは、名古屋青年会議所HPから。(問)同会議所=052(221)8590

第43回中日いけばな芸術展

9日(水)~14日(月)、名古屋市中区栄の松坂屋名古屋店本館7階大催事場。中日いけばな協会に所属の東海3県55流派の華道家597人が出瓶し、古典花から現代花までの作品を披露。前期(9~11日)と後期(12~14日)で作品を入れ替える。高校生以上800円(前売り券600円)、中学生以下無料。(問)中日新聞社文化事業部=052(201)3766

恵那山ウェストン祭

11日(金)前10・30、岐阜県中津川市中津川の恵那山ウェストン公園。1893(明治26)年のこの日、外国人として初めて恵那山に登り、世界に紹介したウォルター・ウェストンを記念して恵那文楽の公演、ウェストンココアの振る舞いなどがある。(問)市観光センター=0573(62)2277

ぎふ国際ローズフェスティバル

12日(土)~20日(日)平日前9~後5(土日は前8~後6)、岐阜県可児市の花フェスタ記念公園。世界最大級のバラ園を舞台に、「妖精」をテーマにした庭園、映像展示のほか、園芸教室、販売コーナーなど。前売り800円(当日1000円)。高校生以下無料。(問)事務局=052(221)0955

立川生志独演会「ひとりブタだがや」

16日(水)後6・30、名古屋市中区栄の市青少年文化センターアートピアホール。真打ち昇進10周年記念特別興行として、スペシャルゲストに春風亭昇太を迎える。料金は前売り4000円、当日4500円、全席指定。(問)ミュージックフィールド=052(752)2346

第27回若狭・三方五湖ツーデーマーチ

19日(土)、20日(日)、福井県若狭町の名所を巡り歩く。いずれも同町北前川の「若狭さとうみパーク」が発着点。初日は40、20、10、5キロの4コースで、40、20キロコースで熊川宿を通る。2日目は35、20、10、5キロの4コースで三方五湖周辺を巡る。参加費は事前申し込み(1日まで)が一般2000円、中学生以下1000円。当日申し込みは一割増。同町、日本ウオーキング協会など主催。(問)町総合戦略課観光交流室=0770(45)9118

やきものワールド

19日(土)~27日(日)、名古屋市中区の名古屋城。全国の有名陶磁器産地から約150ブースが出展。名古屋城ゆかりの御深井(おふけ)焼の展示、新人アーティスト展やテーブルコーディネート展示、各種ワークショップなどの企画もある。入場料(名古屋城観覧料)は大人500円、市内在住高齢者は100円(敬老手帳持参)、中学生以下無料。(問)やきものワールド実行委員会=052(221)0955

第12回したら森林まつり

20日(日)前10~後4、愛知県設楽町津具の野外活動施設・つぐ高原グリーンパーク。深緑の中で森の楽しさを体験。丸太登り競争や宝探し、木工教室、チェーンソーアート体験など。甘酒や猪(しし)汁のサービス、シイタケほだ木と緑化木の無料配布も。(問)設楽森林組合=0536(62)0112

ひるかわひとつばたご祭り

20日(日)前9、岐阜県中津川市蛭川のひとつばたご広場。「なんじゃもんじゃ」の別名を持つヒトツバタゴの開花時期に合わせて、自生地を巡るウオーキングやバザーを開催。(問)市蛭川総合事務所=0573(45)2211

日本チェンソーアート競技大会in東栄

26日(土)前9・30~後5、27日(日)前9~後5、愛知県東栄町本郷の東栄ドームと隣接の花祭会館。2001年から続く国内最大級のコンテスト。約40人の選手がチェーンソーで丸太を刻み、彫刻作品に仕上げる。制作の様子を一般公開し、作品は審査の後、オークションで販売する。体験教室や特産品の販売も。(問)町経済課=0536(76)1812

越前陶芸まつり

26日(土)~28日(月)前9~後5、福井県越前町小曽原(おぞわら)の越前陶芸村。県内55の窯元が、越前焼を格安で販売する。ステージショーや茶会、薪窯焼成見学や電動ろくろ体験、絵付け教室、越前伝統工芸品や特産品の販売なども。土日はJR武生駅から、1時間おきにシャトルバスが運行する。(問)実行委=0778(32)2000

渓流釣り祭り

27日(日)~29日(火)前9~後4、長野県売木村の売木川。放流されたアマゴとニジマスの釣り放題イベント。入漁料は各日とも大人3500円、小中学生1000円。釣り具やえさは持参する。(問)売木村村づくり総合推進課=0260(28)2311

祭

高岡御車山(みくるまやま)祭=昨年

高岡御車山(みくるまやま)祭=昨年

高岡御車山(みくるまやま)祭

1日(火)、富山県高岡市の中心市街地。7基の御車山が各町内をひき回され、正午ごろに片原町交差点で勢ぞろい。後6まで巡行する。4月30日(月・休)後6~9、宵祭りで御車山がライトアップ。加賀前田家が豊臣秀吉から拝領した御所車が起源とされる。2016年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された「山・鉾・屋台行事」の一つ。(問)市観光交流課=0766(20)1301

垂井曳軕(ひきやま)まつり

2日(水)~4日(金・祝)、岐阜県垂井町中心部の旧中山道一帯。650年以上続く伝統行事で、町内を巡行する3基の軕の舞台で、男児が子供歌舞伎を演じる。本楽の3日(木・祝)は前11に町役場前で「古式練り込み」。(問)町役場内の町観光協会=0584(22)1151

大鹿歌舞伎春の定期公演

3日(木・祝)正午、長野県大鹿村大河原の大磧(たいせき)神社。300年以上の伝統がある重要無形民俗文化財の農村歌舞伎。村民による役者たちが2幕を上演。観賞無料。雨天時は大鹿小体育館。(問)大鹿村教委=0265(39)2100

川宇連の春祭り

3日(木・祝)後1~3、愛知県豊根村坂宇場の川宇連地区。後醍醐天皇の孫、尹良(ゆきよし)親王を祭った川宇連神社の例大祭。氏子によるお練りの行列が笛と太鼓の囃子(はやし)を響かせながら、長野県境に近い山あいの集落を進む。神社境内では浦安の舞の奉納や餅投げがある。(問)村観光協会=0536(87)2525

越中八尾曳山(ひきやま)祭

3日(木・祝)、富山市八尾。江戸時代から伝承されている曳山神事。三味線や笛、太鼓が奏でる古式ゆかしいはやしにのせて、法被姿の若者たちが6本の豪華な曳山を引き回す。夜には、ちょうちんをともす。(問)越中八尾観光協会=076(454)5138

亀崎潮干祭

3日(木・祝)、4日(金・祝)、愛知県半田市亀崎町の神前(かみさき)神社前など。国重要無形民俗文化財、国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産。亀崎地区の5輌(りょう)の山車による「海浜曳(ひ)き下ろし」が最大の見せ場。曳き下ろしは3日が前10・20、4日は後2から。(問)神前神社=0569(28)0019

神戸山王まつり

3日(木・祝)、4日(金・祝)、岐阜県神戸町の日吉神社一帯。同神社の例祭で「神戸の火祭り」として知られる。男衆がみこしを担ぐ4日前0からの朝渡御が見どころ。3日に観光ガイドツアーがあり、同日後10・30と後11にはJR大垣駅から町役場への無料シャトルバスも運行。(問)町ふるさと発信課=0584(27)3111

青柏祭=昨年

青柏祭=昨年

青柏祭

3日(木・祝)~5日(土・祝)、石川県七尾市中心部。大地主神社(山王神社)の能登地区最大の例大祭。高さ12メートル、重さ20トンの曳山(ひきやま)「でか山」3基を狭い町中で曳き回す。見どころは「辻廻(つじまわ)し」と呼ばれる方向転換。(問)市観光交流課=0767(53)8424

神と紙のまつり

3日(木・祝)~5日(土・祝)前9、福井県越前市五箇地区のパピルス館前-越前和紙の里通り。約1500年前に紙すきの技術を伝えたとされる紙祖神、川上御前を祀(まつ)る岡太(おかもと)神社・大瀧(おおたき)神社の例大祭に合わせた催し。年一度の「大掘り出し市」では、さまざまな種類の越前和紙が安価で販売される。(問)実行委=0778(43)0875

多度祭

4日(金・祝)、5日(土・祝)、三重県桑名市多度町多度の多度大社。人馬一体となって土壁を乗り越え、豊凶を占う同県無形民俗文化財「上げ馬神事」が行われる。前日祭の4日は後1から陣がさ、かみしも姿で12回、御例祭の5日は後2から花がさと武者姿で6回奉納する。(問)多度大社=0594(48)2037

南宮大社例大祭

5日(土・祝)、岐阜県垂井町の同大社。後2~3・30、御旅神社までの約2キロをみこし3基が練る。後4・30から、蛇頭を上下左右に揺り動かしながら舞う「蛇山神事」。4日(金・祝)後3には少女たちが松葉を苗に見立てて植える「御田植祭」がある。(問)町役場内の町観光協会=0584(22)1151

大注連縄張(おおしめなわはり)神事

5日(土・祝)前10、三重県伊勢市二見町江の二見興玉(おきたま)神社。奉告祭に続き、神職や氏子らが本殿近くの二見浦にある夫婦岩へ。男岩(おいわ)と女岩(めいわ)に架かる長さ35メートル、太さ10センチ、重さ40キロの大しめ縄5本を張り替える。一般の参拝者も参道で、大しめ縄の手送り作業に参加できる。(問)二見興玉神社=0596(43)2020

御田(みた)祭

5日(土・祝)後1、三重県伊勢市宇治浦田2、猿田彦(さるたひこ)神社。本殿祭に続き、古式装束に身を包んだ奉仕者が境内の神田で、田楽に合わせて苗を手植えし五穀豊穣(ほうじょう)を祈る。大うちわを使って豊作、豊漁を占う「団扇角力(うちわずもう)や、豊年踊もある。安土桃山時代の風俗を伝えるとされる。県無形民俗文化財。(問)猿田彦神社=0596(22)2554

お旅まつり

11日(金)~13日(日)、石川県小松市のJR小松駅周辺。江戸時代に莵橋(うはし)神社と本折日吉神社のみこしが小松城まで出向き神事をしたのが始まり。12日前11~後1・15に豪華絢爛(けんらん)な曳山(ひきやま)5基の曳き揃(そろ)え、後3~8・30に8基曳き揃え(日没後はライトアップ)。曳山を舞台に演じる子供歌舞伎も見もの。(問)市観光文化課=0761(24)8076

大垣まつり

12日(土)、13日(日)前8・30~後9、岐阜県大垣市の中心部。大垣八幡神社の例大祭で、2016年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された「山・鉾・屋台行事」の一つ。約370年の歴史がある。12日前9・30~正午に市役所前で掛芸披露。13日後4・20に新大橋交差点から13両の軕(やま)による大垣まつり行列が出発。両日後7から夜宮。(問)大垣観光協会=0584(77)1535

美川おかえり祭り

19日(土)早朝~後11、20日(日)後7~深夜、石川県白山市美川地区。北前船で栄えた江戸時代中ごろに始まった藤塚神社の春祭り。狭い町内でも移動しやすい三輪車の「台車」と呼ばれる山車13基が町筋を練り、紋付きはかま姿の若衆がラッパを吹き鳴らしながらみこしを先導する。(問)市観光課=076(274)9544

三国祭

19日(土)~21日(月)、福井県坂井市三国町の三國(みくに)神社周辺。約260年の歴史があり、北陸三大祭の一つ。20日(日)の中日に最大の呼び物「武者人形山車の行列」がある。高さ6.5メートルの巨大な武者人形を載せた山車6基が後1に巡行開始。笛や太鼓、おはやしとともに街中を練り歩く。後5ごろ、駅前通りに順次到着。後6すぎに各区へ戻る「帰り山車」が多くの露店や人の波の中を進み最高潮を迎える。(問)三国祭保存振興会事務局=0776(82)6400

花

さばえつつじまつり

3日(木・祝)~5日(土・祝)、福井県鯖江市桜町の西山公園。約5万株が咲き誇るツツジの名所で、日本歴史公園100選の一つ。赤、白、紫などのツツジの花のじゅうたんを背景に出店が並び、物産展やツツジの即売会などがある。鯖江伝統のやんしき踊りや吹奏楽、めがねのまちさばえ大使の仮面女子によるステージライブなども。(問)実行委=0778(52)2323

ふじまつり

3日(木・祝)~6日(日)、愛知県豊田市御作町(みつくりちょう)の「ふじの回廊」で開催。全長372メートルの藤棚を紫や白の花が彩る。藤は九尺藤や紫三尺など4種。棒の手演技や各種コンサート、地元特産品販売などあり。(問)藤岡観光協会=0565(76)6108

神宮ばら園

5月上旬に開園、三重県伊勢市宇治中之切町の神宮会館に隣接。皇女の名を冠したプリンセスシリーズなど150種、450株を10アールで栽培。5月中旬~6月上旬に見頃を迎えそう。開園時間は前8・30~後4・30。入園無料。11日(金)~13日(日)は神宮会館で、三重ばら会南勢支部の品評会もある。(問)神宮会館=0596(22)0001

びわ湖バレイのスイセン

見頃は上旬-中旬。営業時間は平日前9・30~後5、土日祝前9~後5、大津市木戸のびわ湖バレイ。関西最大級の30万球のスイセンがゲレンデを鮮やかな黄色で彩る。(問)びわ湖バレイ=077(592)1155

のとキリシマツツジオープンガーデン2018

5月中旬まで、石川県輪島、珠洲市、穴水、能登町。個人の庭など77カ所を公開。庭の場所や開花情報(毎週火・金曜更新)は「うぇるかむ奥能登」のホームページで確認。(問)県奥能登総合事務所企画振興課=0768(26)2303

芝桜まつり=昨年

芝桜まつり=昨年

芝桜まつり

12日(土)~6月10日(日)、愛知県豊根村の茶臼山高原。「天空の花回廊」と名付けられた標高1300メートルの丘陵で7種類、40万株のシバザクラが咲き誇り、晴れた日には南アルプスの大パノラマも一望できる。週末には日没から後9までライトアップする。丘陵までのリフトは片道500円、往復800円。(問)茶臼山高原協会=0536(87)2345

 

スポーツ

こどもの日特別企画

5日(土・祝)前10~後6、名古屋市中区の大須スケートリンク。中学生以下は滑走料500円の特別料金でリンク開放。先着100人の入場者に特製せんべいプレゼント。フィギュアスケートのエキシビション開催。(問)名古屋スポーツセンター=052(321)1591

ツアー・オブ・ジャパン美濃ステージ

23日(水)前9~後1、岐阜県美濃市のうだつの上がる町並みを出発。同市藍見、大矢田、上牧、下牧地区を通るコースを6周半し、同市蕨生の美濃和紙の里会館がゴール。国内外16チームの選手が起伏の激しい道路を自転車で駆け抜ける。(問)NPO法人美濃うだつアップクラブ=0575(33)2009

 

遊

志摩スペイン村ナイター営業

3日(木・祝)~5日(土・祝)、三重県志摩市磯部町の同村。ナイトパレードや花火、レーザー演出などがある。後4以降の入園に使える割安なムーンライトチケットも販売。昼には、フラメンコなどの路上パフォーマンスが披露される。(問)志摩スペイン村=0599(57)3333

裏木曽古事の森ウオーキングガイドツアー

伊勢神宮の式年遷宮や名古屋城本丸御殿に使われる木曽ヒノキ産地で、通常は立ち入れない岐阜県中津川市付知町、加子母地域の国有林内を地元ガイドの案内で巡り、樹齢1000年とされる「2代目大ヒノキ」や式年遷宮の斧入式跡などを見学する。1万円。4日(金・祝)、6月10日(日)、7月14日(土)、8月20日(月)、9月15日(土)、18日(火)、10月13日(土)、22日(月)、11月3日(土・祝)、12日(月)の10回開き、前9・45に道の駅「花街道付知」集合。それぞれ4日前に締め切り。(問)細江観光=0573(79)3322

 

募集

ぎふ国際ローズフェスティバル体験教室

15日(火)~20日(日)、岐阜県可児市の花フェスタ記念公園。15日(火)前11、後2=レインボーローズのアレンジメント▽16日(水)前11、後2=ミニバラを使ったコケ玉▽18日(金)前10・30、正午=多肉植物を使った寄せ植え、後1・30、後3=ミニスワッグ作り▽20日(日)前11、後2=生花のアレンジメント。各回先着30人。参加費1000円。入園料は別途必要。はがきかファクスで申し込む。7日(月)必着。(問)中日新聞社社会事業部=052(221)0955

長野で農業者と婚活イベント

19日(土)と20日(日)、6月23日(土)と24日(日)、7月21日(土)と22日(日)、9月1日(土)と2日(日)、10月20日(土)と21日(日)、長野県松本市のJA松本ハイランドなど。農業に関心のある20歳以上の女性を募集。キュウリやカボチャなどの野菜作りや料理教室などでJA松本ハイランド青年部員と交流する。定員15人。交通費は自己負担で、そのほか食事代や宿泊費など1回につき約8000円の実費負担。(問)営農部営農企画課青年部事務局=0263(29)0394

美濃白川の魅力たっぷりツアー

27日(日)前7・40、名古屋市のJR名古屋駅からバスで出発。岐阜県白川町の朝市や茶園、農家レストランを巡り、同県川辺町の寺で座禅を体験、同県美濃加茂市の中山道太田宿を散策する。後6・30に帰着。参加費4000円。18日(金)までに申し込む。(問)農協観光=0574(62)1070

戯曲アカデミア受講生

津市一身田上津部田の三重県文化会館で、6月23日(土)~12月8日(土)までの全8回。本格的に劇作家を目指す人に、劇作家・演出家の平田オリザさんと、岸田国士戯曲賞作家の松井周さんが、戯曲を書いて上演するまでを指導する。定員20人。5月22日(火)必着で、応募用紙を県文化会館に送る。受講料は一般2万円、30歳以下1万円。(問)県文化会館=059(233)1100

 
祭礼や催事は変更もあります。開花状況などは気候に左右されるので、お出かけの際は確認をお願いします。

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