【本文】

  1. トップ
  2. イベントガイド
  3. 4月 中部お出かけガイド

4月 中部お出かけガイド

2017年03月27日

催花祭遊スポーツ募集

催

名古屋似顔絵楽座竜王賞

1日(土)、2日(日)前11~後5、名古屋市東区東桜1のオアシス21。全国の似顔絵師30人が集い、出来を競う。来場者はチケットを購入し、お気に入りの似顔絵師に似顔絵を描いてもらえる。描いてもらった似顔絵の満足度を5段階で評価して投票する。チケットは1人1枚1000円、3枚2300円、4枚2800円。同じ色紙に4人描いてもらう場合はチケット4枚が必要。(問)オアシス21管理事務所=052(962)1011

春休み発見★体験ミュージアム

1日(土)、2日(日)前9・30~後4、名古屋市西区則武新町4のトヨタ産業技術記念館。発電できるぶんぶんゴマや空き箱を使った織り機でブックマーカーをつくる体験などができる。参加費は無料。春休み期間の6日(木)まで小学生の入館料が無料になる。(問)トヨタ産業技術記念館=052(551)6115

宣長まつり

2日(日)前10~後4、三重県松阪市殿町の松坂城跡など。松阪の国学者、本居宣長を顕彰する。松阪しょんがい音頭と踊り、茶会、鶏肉と野菜が入った「うきさと鍋」の振る舞いなど。2017年度クイーン松阪の表彰式と中日写真協会松阪支部の撮影会も。本居宣長ノ宮では祭典。(問)市観光情報センター=0598(23)7771

フィンランド・デザイン展

7日(金)~5月28日(日)、名古屋市東区の愛知県美術館。フィンランド独立100周年を記念し、独立以前から現在に至るフィンランド・デザインの全貌を家具、食器、テキスタイルなどを通じて紹介。月曜休館。一般1200円、高大生900円、中学生以下無料。(問)同美術館=052(971)5511

ロストラインフェスティバルin神岡

8日(土)、岐阜県飛騨市神岡町の旧奥飛騨温泉口駅周辺。旧神岡鉄道の気動車「おくひだ1号」が2006年12月の廃線以来、約10年ぶりに約2・9キロを走る。出発式は前9・45に旧神岡鉱山前駅、帰還式は前11に旧奥飛騨温泉口駅で予定。後3から同町の船津座で、全国の廃線活用団体を招き、日本ロストライン協議会の設立総会。後3・45から衆院議員の石破茂氏が基調講演する。(問)実行委=090(4084)5630

京の美人画100年の系譜

8日(土)~5月21日(日)、愛知県岡崎市高隆寺町の岡崎中央総合公園内、市美術博物館。上村松園など京都市美術館所蔵の美人画の優品60点を展示する。一般1000円、小中学生500円、着物の来館者は半額。月曜休館。(問)岡崎市美術博物館=0564(28)5000

瓦万華鏡展

15日(土)~6月25日(日)、愛知県瀬戸市南山口町の県陶磁美術館。古代から現代まで屋根を守り、飾る建材として使われてきた瓦の魅力を紹介する。一般600円、高大生500円、中学生以下無料。(問)同館=0561(84)7474

於大(おだい)まつり

15日(土)、愛知県東浦町緒川の於大公園周辺。徳川家康の生母・於大の方が6歳まで過ごしたという史実にちなみ、於大姫や侍女に扮(ふん)した町内の園児と武者姿の住民らが行列になって練り歩く。行列は前9・30、町中央図書館近くを出発し、明徳寺川沿いの散策路「於大のみち」を経て公園へ向かう。公園内ではステージ発表や物産展、火縄銃の演舞などがある。(問)まつり推進協議会(町商工振興課内)=0562(83)6118

春の院展

15日(土)~23日(日)、名古屋・栄の松坂屋美術館。日本美術院同人と地元作家の日本画を展示。一般700円、高校・大学生500円、中学生以下無料。(問)同館=052(264)3611

金と銀の国 ジパング 輝きときらめきの美術

15日(土)~5月28日(日)、名古屋市東区の徳川美術館と蓬左文庫。神秘的で崇高な輝きをもち、王者の威厳と風格を象徴する「金」と、清新かつ渋く奥行きのある輝きをもつ「銀」。貨幣はもとより仏像や経典、調度類、武具などに用いられてきた金と銀の、日本における美意識を探る。5月1日を除く月曜休館。一般1400円、高校・大学生700円、小中学生500円。毎週土曜は小中高生無料。(問)同美術館=052(935)6262

もっと知りたい名画の世界 よそおいの200年

22日(土)~8月27日(日)、名古屋市東区のヤマザキマザック美術館。17世紀後半から20世紀初頭のヨーロッパ絵画と服飾品を通じて、ファッションの歴史をたどる。一般1300円。小中高生600円。月曜(祝日の場合は翌日)休館。(問)同美術館=052(937)3737

トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン名古屋公演

23日(日)後3、名古屋市中区金山の日本特殊陶業市民会館フォレストホール。ウィーン国立歌劇場のメンバーを中心とした特別編成オーケストラの演奏会。第2部では、大植英次さんの指揮で名古屋フィルハーモニー交響楽団とも共演、「シェエラザード」などを披露する。S席7000円、A席5500円。(問)中日新聞コンサートデスク=052(308)8282

ベルギービールウィークエンド

26日(水)~5月7日(日)後4~9(29日~5月7日は前11から)、名古屋市中区の久屋大通公園久屋広場。ベルギーの首都ブリュッセルで毎年開かれるビール祭りを模した催し。112種類のビールや伝統料理を販売。ベルギー人アーティストらによるステージイベントも開催。入場無料。(問)事務局=03(5829)6878(平日前10~正午、後2~5)

東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展

22日(土)~6月11日(日)、愛知県豊田市小坂本町の市美術館。戦後を代表する日本画家・東山魁夷が、10年をかけ完成させた障壁画全68面を、東海地方で初めて公開する。一般1400円、高大生1200円、中学生以下無料。(問)同館=0565(34)6610

長谷川等伯展

22日(土)~5月28日(日)、石川県七尾市小丸山台の県七尾美術館。桃山時代に活躍した能登出身の絵師等伯のシリーズ展。絵仏師としての制作、京都での飛躍、水墨画の魅力の3テーマに添って約30点を紹介する。近年見つかった水墨画や「複製松林図屏風(びょうぶ)」も公開予定。一般800円、高校大学生350円、中学生以下無料。会期中無休。(問)同美術館=0767(53)1500

とよたガーデニングフェスタ

28日(金)~30日(日)前10~後4、愛知県豊田市の豊田スタジアム西イベント広場ほか。花苗・植木・園芸資材の展示販売、コンテナガーデンコンテストの作品展示、「健康と癒やし」をテーマにした庭づくりの紹介など。親子向けの花飾りや寄せ植えづくり教室や、映画「フラワーショウ!」の上映会、ガーデンデザイナー阿部容子さんの講演も。入場無料。(問)同フェスタ実行委事務局=0565(31)2108

花

岩倉桜まつり

3月31日(金)~4月9日(日)、愛知県岩倉市の五条川周辺。「日本さくら名所100選」の一つ。夜桜ライトアップ(後6~9)、川の水でこいのぼりののりを落とす「のんぼり洗い」、民踊などのステージ、飲食の出店など。(問)実行委=0587(66)3400

丸岡城桜まつり

1日(土)~20日(木)、福井県坂井市丸岡町の霞ケ城(かすみがじょう)公園。「日本さくら名所100選」認定の公園にはソメイヨシノ400本。丸岡城は日本最古の現存天守閣で、かすみのような満開の桜に浮かび上がる美しい姿から「霞ケ城」と呼ばれる。1日、2日(日)前10・30から茶会や城下市、武将なりきり体験、子ども縁日、餅まきなど。期間中、後6~10にぼんぼり点灯。(問)市丸岡観光協会=0776(66)5880

高遠城址(じょうし)さくら祭り=昨年

高遠城址(じょうし)さくら祭り=昨年

高遠城址(じょうし)さくら祭り

1日(土)~30日(日)、長野県伊那市の高遠城址公園。園内に固有種タカトオコヒガンザクラ1500本がある。見頃は中旬。2日(日)から散り終わりまで夜間にライトアップ。期間中、熱気球体験、桜守や案内人のガイド、地元の名物食イベント、スタンプラリーといった催しや企画がある。中旬ごろシャトルバスも運行される。(問)伊那市役所内の市観光協会=0265(78)4111

国立京都国際会館 春の庭園特別開放

2日(日)3日(月)前10~後5、京都市左京区の京都国際会館。比叡山を背景に150本の桜が咲き誇る。京都市立芸術大学生による桜の下でのアンサンブルコンサートもある。お食事会場「さくら」では、スペシャル松花堂弁当を提供する。入場無料。(問)075(705)1218

池田サクラまつり

2日(日)前9~後3、岐阜県池田町の霞間ケ渓(かまがたに)公園と大津谷公園。写生大会、美濃いび茶の抹茶サービス、郷土芸能、特産品販売、カラオケ大会など。(問)町観光協会=0585(45)3111

東谷山シダレザクラまつり

4日(火)~13日(木)前9~後4・30、名古屋市守山区上志段味東谷の東谷山フルーツパーク。1000本のシダレザクラが見ごろを迎える。くだものの即売会などもある。最初にウメが咲き、アンズ、モモなどもサクラと前後して開花する。10日(月)は臨時開園。(問)東谷山フルーツパーク=052(736)3344

あさひ舟川春の四重奏

上旬、富山県朝日町舟川新の舟川沿い。川の両岸合わせて1・2キロに植えられた約280本のソメイヨシノが、雪を抱く朝日・白馬岳を背景にチューリップ、菜の花とともに咲き、彩り豊かな「春の四重奏」が楽しめる。8日(土)は「あさひ桜まつり」があり、特設ステージで郷土芸能などが披露される。6日(木)~16日(日)はあいの風とやま鉄道泊駅からの直行バスが運行される。(問)町商工観光課=0765(83)1100

第7回越前陶芸村しだれ桜まつり

8日(土)、9日(日)前10、福井県越前町の越前陶芸村。シダレザクラがあり、自然とアートが調和した陶芸公園でクラフト市や食べ物の販売など。茶席やこども広場、パフォーマンス、つきたて餅の振る舞いも。広々とした陶芸村各施設を巡るクイズラリーもある。(問)実行委事務局=0778(32)2174

なぎそミツバツツジ祭り

8日(土)~16日(日)、前9・30~後16、長野県南木曽町読書(よみかき)の天白公園。ミツバツツジ6種類、約400株が開花期を迎える。環境整備協力金として普通車300円、二輪車100円などの駐車料金が必要。(問)町観光協会=0264(57)2001

アグリステーション春祭り

8日(土)~9日(日)前9~後4、愛知県設楽町西納庫の道の駅「アグリステーションなぐら」。近くを流れる名倉川に沿って植えられた約2キロの桜並木で散策を楽しんでもらおうと地元住民らが企画。名物の五平餅や団子、おでん、ニジマスの塩焼き、コンニャク、シイタケ、野菜などの即売ブースが並ぶ。(問)町観光協会=0536(62)1000

竹田の里しだれ桜まつり

8日(土)~22日(土)、福井県坂井市丸岡町竹田地区。地区内の至る所でシダレザクラが見られる。特に、たけくらべ広場には120本あり、期間中の後6・30からライトアップ。15日(土)、16日(日)前10、広場で県内外の作家がアクセサリーや雑貨、ガラス、革製品、手芸、陶芸、木工品などを販売するクラフトフェアも。(問)竹田コミュニティセンター=0776(67)2543。1日(土)以降は(問)たけくらべ広場=0776(67)3097

フラリエみらい花フェスタ

13日(木)~16日(日)前9~後5、名古屋市中区大須の久屋大通庭園フラリエ。新進気鋭ガーデナーによるガーデニングコンテストと市民ボランティア2団体が共同制作するメインガーデン展示(23日まで)、花遊庭ガーデナー・天野麻里絵さんのガーデン講座(15日)、寄せ植え教室、花や園芸資材の販売など。入場無料。(問)実行委=052(243)0511

2017となみチューリップフェア

21日(金)~5月5日(金・祝)前8・30~後5・30(最終入園後5)、富山県砺波市花園町の砺波チューリップ公園。国内最大級の700品種、300万本が咲き誇る。チューリップファーム、フラワーヒル「花の大谷」、大花壇の地上絵など企画展示も多数。(問)チューリップ四季彩館=0763(33)7716

美濃竹鼻ふじまつり=昨年

美濃竹鼻ふじまつり=昨年

美濃竹鼻ふじまつり

22日(土)~5月5日(金・祝)、岐阜県羽島市の竹鼻別院。樹齢300年以上とされる藤棚の下で、抹茶や飲食の模擬店などを楽しめる。夜はライトアップされる。(問)羽島市観光協会=058(392)9943

第32回ふくい春まつり

24日(月)まで、福井市内各所。「日本さくら名所100選」の足羽川堤防には2・2キロの桜並木トンネル、近くの足羽山には3500本の桜がある。この山に続く愛宕坂の石の階段は9日(日)まであんどんでライトアップ。坂の途中にある橘曙覧記念文学館では8日(土)後4・30から津軽三味線ライブ、9日後2、後5から落語会。15日(土)後1からは市中心街で「越前時代行列」も。(問)市おもてなし観光推進課=0776(20)5346

祭

岐阜まつり・道三まつり

1日(土)、2日(日)、岐阜市の中心街。岐阜まつりは伊奈波神社、金神社などの例祭。1日夜には伊奈波神社前に山車が繰り出す宵宮がある。戦国武将斎藤道三にちなんだ道三まつりも併せて開かれ、みこし、音楽隊パレードなどがある。(問)岐阜観光コンベンション協会=058(266)5588

花換(はなかえ)まつり

1日(土)~15日(土)、福井県敦賀市金ケ崎町の金崎宮(かねがさきぐう)。良縁祈願の祭り。神社で買い求めた造花の桜の小枝に願いを込め「花換えましょう」と言いながら福娘と花を換え、その後周りの人と交換する。お守りなどが授与される花換神事も。金崎宮は古戦場で「日本の歴史公園100選」の一つ。1000本の桜のライトアップは1日が後5、2日(日)以降は後6から。(問)敦賀観光協会=0770(22)8167(平日のみ)

猪名部(いなべ)神社上げ馬

8日(土)に試楽祭、9日(日)が本楽祭、三重県東員町北大社の猪名部神社。両日とも前11から神事があり、後1から上げ馬。8日後4・30、9日後3・30から流鏑馬(やぶさめ)の奉納もある。(問)猪名部神社=0594(76)2424

春の高山祭=昨年

春の高山祭=昨年

春の高山祭

14日(金)、15日(土)、岐阜県高山市の中心部。12台の豪華な祭り屋台が披露される。うち3台は両日とも午前と午後に一回ずつ中橋近くの日枝神社お旅所前でからくりを奉納。総勢数百名の行列「御巡幸」では、かねを打ち鳴らす闘鶏楽や警固の衣装をまとった人たちが練り歩く。夜祭では約100個のちょうちんに照らされた屋台が街を彩る。

尾籠岩山のお祭り

15日(土)前8~後2、愛知県東栄町月の尾籠(おろう)地区。集落を見下ろす標高700メートルの岩山に登り、弘法大師と行者の石像前で祭事。山頂付近では群生して咲き誇るホソバシャクナゲやアカヤシオを楽しめる。下山後、山麓の集会所で「さんさ踊り」の奉納や餅投げなどがある。尾籠は8世帯18人の小さな集落。高齢化で登山できない住民が増えたため地区外からの参加を呼びかけている。(問)金指旦夫(あきお)さん=0536(76)0737

まるまげ祭り

17日(月)、富山県氷見市の中心市街地。江戸時代、芸妓(げいこ)たちが年に一度の休日に人妻の象徴である丸まげを結って千手観音に幸せな結婚を願ってお参りしたことが由来とされる。30年前から公募の独身女性が参加し着物姿で観音のある千手寺まで練り歩く。(問)氷見市観光協会=0766(74)5250

古川祭

19日(水)、20日(木)、岐阜県飛騨市古川町のまつり広場一帯。地元の気多若宮神社の例祭で、昨年12月に「山・鉾・屋台行事」の一つとして、ユネスコ無形文化遺産に登録。やぐらの上に乗って大太鼓を打ち、数百人のさらし姿の男衆が激しくぶつかり合う「起(おこ)し太鼓」は19日後8に同広場で出立(しゅったつ)祭。両日とも9台の豪華な祭り屋台が繰り出し、からくり人形、子ども歌舞伎などを繰り広げる。(問)市観光協会=0577(74)1192

高山祭屋台の総ひきそろえ

29日(土・祝)前9~後9、30日(日)前9~後4、岐阜県高山市の中心部。祭り屋台行事がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念し、春と秋の高山祭の屋台全23台が55年ぶりに勢ぞろいする。からくり実演や、29日夜はちょうちんを付けた屋台を楽しめる。(問)市文化財課=0577(35)3156

海津まつり

29日(土・祝)滋賀県高島市マキノ町海津の海津天神社。300年ほど前に始まったとされる春の例大祭。後2・30ごろ、さまざまな刺しゅうが施された化粧まわしを身に着けた若衆50人がみこし2基を担ぎ、神社を出発。「ヨーイ、サージャ」の掛け声とともに町内を勇壮に練り歩く。(問)同神社=0740(28)0051

遊

残雪まつり

15日(土)、16日(日)前9~後3、長野県駒ケ根市の中央アルプス千畳敷カール。標高約2600メートルの千畳敷スキー場オープンに合わせたイベント。そり遊び(入場料200円)とスノーシュー体験(1時間700円)ができる。雪の回廊や雪洞、雪のベンチを用意し、自由に記念撮影してもらうほか、飲食物の屋台も並ぶ。(問)中央アルプス観光=0265(83)3107

立山・雪の大谷ウオーク

15日(土)~6月22日(木)、富山県立山町の室堂周辺。山岳観光ルートの「立山黒部アルペンルート」が全線開通するのに合わせ、高さ20メートルに迫る雪の壁が続く500メートル区間を自由に散策できる。今年は現地の積雪量が多く、迫力のある雪の壁が期待できそう。前9・30~後3・15(入場は後3まで)、入場無料。(問)立山黒部貫光=076(431)3331

中央アルプス開山式

25日(火)前10・15、長野県駒ケ根市の中央アルプス千畳敷カール。雪に包まれた信州駒ケ岳神社の前で安全祈願祭。アルプホルン演奏のアトラクションもある。(問)駒ケ根観光協会=0265(81)7700

南アルプス林道バス運行開始

25日(火)、長野県伊那市長谷。始発は前8・05、仙流荘発歌宿行き。6月14日(水)までは戸台口-歌宿間、同15日(木)から11月15日(水)までは戸台口-北沢峠間を運行。仙流荘-歌宿は片道830円。(問)南アルプス林道バス営業所=0265(98)2821

スポーツ

越前大野名水マラソン

18日(火)に申し込み締め切り。5月28日(日)前9、福井県の大野市役所を発着点に開催。ハーフ、10、5、3、2キロ、親子の部がある。ゲストランナーは千葉真子さん。給水所やゴールに大野の名水やかき氷。発着点には手打ちそばなど地元特産物の販売コーナーも。当日前9から七間朝市、御清水、越前大野城など観光名所を巡る約1時間の「まちなか観光ウオーク」もある。(問)大会事務局=0779(65)5592

募集

ぐるっと駒ケ根里めぐりバス

8日(土)、15日(土)、16日(日)、22日(土)、長野県駒ケ根市。馬見塚公園(22日のみ花桃の里)、鉢花のヒペリカムのハウス栽培、光前寺などをマイクロバスで巡る日帰りツアー。昼食バイキング付きで1人3980円。各日とも前9・45に駒ケ根ファームスか前10にJR駒ケ根駅集合、後3ごろ解散。予約制で申し込み締め切りは出発日の1週間前。(問)駒ケ根観光協会=0265(81)7700

綱引競技新規審判講習会

9日(日)前9・15~後4、愛知県津島市莪原町の津島市生涯学習センター。受講後に新規審判登録申請をすると日本綱引連盟公認のA級審判員の資格が取得できる(毎年更新)。受講料は4000円(ルールブック・昼食を含む)、審判登録希望者は申請代が別途必要。申し込み締め切りは3日(月)。(問)愛知県綱引連盟=052(362)3277

中日歩け歩け大会

9日(日)前10、名古屋市中区の中日新聞本社をスタート、白川公園をゴールとする約10キロの市街地コースで開催。ゴール会場では、協賛社提供の参加賞や、日帰り温泉旅行券、ディズニーリゾートパスポート、ホテルランチビュッフェなどが当たる抽選会を実施。参加料一般500円、小中生300円。申し込みは往復はがきに代表者の〒住所、氏名(返信用にも)、年齢、電話番号、参加人数を書き、〒460 8511 中日新聞社スポーツ事業部「中日歩け歩け大会」係=052(290)0013(平日前10~後6)=へ。

飯田やまびこマーチ

22日(土)、23日(日)=飯田市中央公園(長野県飯田市中央通り)を出発して、春の南信州を歩く3~40キロの12コースを用意。参加料は、2日間で高校生以上2000円、中学生以下1000円、当日参加は200円増し。舟下りコースは別途、乗船代が必要。申し込みは、所定の郵便振替用紙で30日までに飯田やまびこマーチ実行委員会=0265(21)3001=へ参加費を振り込む▽HPは「飯田やまびこマーチ」で検索

講演会「広重と行く東海道の旅」

23日(日)後2~3・30、名古屋市中区の名古屋都市センター11階ホール。名古屋ボストン美術館で開催中の「歌川広重 東海道五拾三次展」関連催事。講師は那珂川町馬頭広重美術館主任学芸員の長井裕子さん。定員150人、聴講無料だが、当日入館券または半券が必要。メールまたは往復はがきで事前申し込み(3日必着)。(問)同美術館=052(684)0101

 
※祭礼や催事は変更もあります。開花状況などは気候に左右されるので、お出かけの際は確認をお願いします。

目的で旅を選ぶ
気分で旅を選ぶ
旅コラム
国内
海外