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2月 中部お出かけガイド

2014年01月27日

催募集味祭

催

フードピア金沢2014

1日(土)~28日(金)、金沢市内で。石川県の食文化をテーマにした催しで、期間中、食に関する多彩な催しがある。15日(土)、16日(日)の前10~後5、金沢市の県産業展示館4号館では、入場無料のフードピアランド。殻付きのカキやイカなど、日本海の幸をこんろで焼いて楽しめる囲炉裏(いろり)村などを開催。(電)開催委事務局=076(232)1000(平日前9~後5)

信州開田高原かまくらまつり

1日(土)前10~後3と後5・30~8、長野県木曽町開田高原西野。かまくらや雪の滑り台などを用意。馬ぞり、スノーシューでの散歩、宝探しの体験などもできる。夜の部はアイスキャンドルを飾り、星の観察会もある。かまくらは16日(日)まで展示する予定。(電)開田高原観光案内所=0264(42)3350

生け花展「梅心」美しい日本の四季冬を活(い)ける

1日(土)~9日(日)前10~後5(入館は、閉館30分前まで)、名古屋市千種区の古川美術館分館為三郎記念館。花人倶楽部(くらぶ)「花悠玄」を主宰する河村敦子さんが、梅を中心に生け花で日本の世界観の美を表現する。入館料大人1000円、高校・大学生500円、小・中学生300円(美術館との共通券)。(電)古川美術館=052(763)1991

宇奈月温泉雪のカーニバル

1日(土)後7~9、富山県黒部市宇奈月町の宇奈月温泉街。たいまつを持って、温泉街を練り歩く「たいまつウォーク」や地元スキーヤーによるたいまつ滑走、雪上花火を予定。鍋料理の振る舞いも。積雪状況で変更の場合あり。(電)実行委(黒部・宇奈月温泉観光局内)=0765(65)0022

高さ4メートルのピラミッド型巨大ひな壇「ひなミッド」=昨年、愛知県瀬戸市蔵所町の瀬戸蔵で

高さ4メートルのピラミッド型巨大ひな壇「ひなミッド」=昨年、愛知県瀬戸市蔵所町の瀬戸蔵で

陶のまち瀬戸のお雛(ひな)めぐり

1日(土)~3月9日(日)、愛知県瀬戸市内。同市蔵所町の瀬戸蔵で、高さ4メートルのピラミッド型巨大ひな壇「ひなミッド」を展示。市内の観光施設やギャラリーなどでは陶磁器・ガラスの創作雛を展示する。飲食店では雛めぐり参加者限定のランチやスイーツを提供する。(電)市まるっとミュージアム・観光協会=0561(85)2730

講演会「2人の女性画家の作品と生涯について」

2日(日)後2~4、名古屋市熱田区金山町1のサイプレスガーデンホテル。19~20世紀に生きた2人の女性画家、ケーテ・コルヴィッツ(ドイツ・1867~1945年)とフリーダ・カーロ(メキシコ・1907~1954年)の作品をスライドで映しながら、名古屋の美術学習会「葵美術グループ」の宮崎玲子さんが2人の作風や生涯について講演する。入場無料。事前申し込みが必要。希望者は住所、氏名、連絡先をファクス=052(324)6592=で送る。(電)東海ジェンダー研究所=052(324)6591

南砺利賀そば祭り

7日(金)~9日(日)前10~後7(9日は後3まで)、富山県南砺市利賀村上百瀬の利賀国際キャンプ場周辺。利賀特産のそば粉を使った手打ちそばやイワナの塩焼き、五平餅などを味わえるグルメゾーンのほか、巨大な雪像、花火ショーなどを予定。高校生以上は入場料(会場設営協力金)300円。(電)実行委(市利賀行政センター内)=0763(68)2111

木曽ふくしま雪灯(あか)りの散歩路(みち)

7(金)、8日(土)後5・30~9、長野県木曽町の木曽福島地区。雪と氷で作った灯籠やプレート4000個を、JR木曽福島駅前から旧中山道の市街地間に並べる。リニアや馬などの雪像も展示。東北地方復興支援の「旨(うま)いもん市」も開く。(電)まちづくり木曽福島=0264(22)2766

輪島あえの風冬まつり

8日(土)~16日(日)、石川県輪島市河井町の市文化会館など。輪島塗を特別価格で奉仕する「ありがとう市」(8~16日、市文化会館)、輪島朝市感謝祭(9日前9~11時半、朝市通り)などがある。(電)実行委(輪島商工会議所内)=0768(22)7777

ジビエ!!豊田シンポジウム「獣害対策と有効活用を組み合わせる」

9日(日)後1~3・30、愛知県豊田市足助町蔵ノ前の市生涯学習センター足助交流館。イノシシやシカなど野生動物による農作物被害の現状と捕獲後の活用についての報告のほか、イノシシ肉団子のかす汁試食、スライドによるジビエ料理紹介。参加者には、ジビエ料理のレシピ集プレゼントも。(電)NPO法人ボランタリーネイバーズ交流事業部=052(979)6710

あ・い・ち・ふ・く・しシンポジウム

12日(水)後2・30、名古屋市中区の中日パレス。井上悳太・コンポン研究所元所長、タレントの矢野きよ実さんらが将来の福祉社会について討論する。入場無料で事前申し込みが必要。希望者は、住所、氏名、連絡先を記入し、ファクス=052(232)1191=で申し込む。(電)愛知県社会福祉協議会=052(232)1181(平日前9~後5)

墨絵の世界 野の花展

12日(水)~18日(火)前10~後8(最終日は後5まで)。名古屋市中区栄の名古屋三越栄店7階特選画廊。島根県出雲市の墨絵画家小玉茂右衛門さんの個展。四季折々の野の花を墨の濃淡で表現した作品など数十点を紹介する。入場無料。(電)同店=052(252)1111

大釜で炊いた七草がゆを求める参加者=昨年2月、三重県松阪市柚原町で

大釜で炊いた七草がゆを求める参加者=昨年2月、三重県松阪市柚原町で

第13回郡上たかす雪まつり

15日(土)前7、16日(日)前8、岐阜県郡上市高鷲町の牧歌の里一帯。雪像コンテストは15日前7~後6に参加15チームが雪像造り。夜はライトアップされ、光と音、花火が彩る「レーザーショー」がある。雪上ドッジボール大会は16日前10から。前11から雪像コンテストの審査発表と表彰式。両日ともかまくらや滑り台、ジェットトレイン、恐竜コーナーも。(電)実行委(高鷲観光協会内)=0575(72)5000

佐布里池(そうりいけ)梅まつり

15日(土)~3月16日(日)、愛知県知多市佐布里台の佐布里池梅林と佐布里緑と花のふれあい公園。県内有数の25種4600本の梅を楽しめる。週末には落語やダンスなどのステージも。(電)市商工振興課内の観光協会事務局=0562(33)3151

じゃんぼ七草粥(がゆ)祭り

16日(日)前9~後1・30、三重県松阪市柚原町の交流施設「うきさとむら」。直径80センチの大釜で炊いた七草がゆを無料で振る舞う。名物料理「かしわ焼き肉」と「若鶏の空揚げ」、ぜんざいなどの販売、ウオーキング、地元野菜などの朝市もある。(電)うきさとむら=0598(35)0201
 

愛知県梅花流創立60周年記念奉詠

22日(土)~25日(火)、同県常滑市の中部国際空港2階センターピア。木造梅花観音と梅花観音軸を前に一字写経と祈念で災害被災者を慰霊。25日後1~3・30には空港4階イベントプラザで慰霊奉詠も。(電)曹洞宗愛知県第3宗務所=0569(49)3344

ゴッホ「自画像」©Collection Kröller-Müller Museum,Otterlo,the Netherlands

ゴッホ「自画像」©Collection Kröller-Müller Museum,Otterlo,the Netherlands

「ゴッホからモンドリアン 点描の画家たち」展

25日(火)~4月6日(日)、名古屋・栄の愛知県美術館。点描技法を確立したスーラや新印象派の理論化に努めたシニャック、その影響を受けたゴッホ、モンドリアンらの作品をオランダ・クレラー=ミュラー美術館所蔵品を中心に展示。前売りは一般1200円、高大生800円。当日は200円増。(電)同館=052(971)5511

募集

知多半島春の音楽祭2015公式ロゴマークデザイン募集

知多半島春の音楽祭運営委員会が、2015年2~3月に愛知県・知多半島一帯で開く音楽祭のポスターなどに使うロゴマークのデザインを募っている。最優秀賞は賞金5万円。「知多半島春の音楽祭2015」と「CHITAHANTO SPRING MUSIC FESTIVAL 2015」の文字とマークを含めてデザインする。公式ホームページなどで入手できる応募用紙に書き、持参、郵送、電子メールで申し込む。15日(土)締め切り。(電)武豊町民会館ゆめたろうプラザ内の運営委事務局=0569(74)1211

名古屋テレビ塔想(おも)い出コンテスト

6月に開業60周年を迎えるのを記念し、テレビ塔にまつわる思い出やエピソードを文章、絵手紙、写真の3部門で募集。書式は自由で、文章は、便箋、はがき、電子メールなどで送る。絵手紙や写真には、メモを添える。大賞には、賞状と図書カード(3万円分)、記念品を贈る。全応募作の中から、複数を選んで、ショートフィルムや作品集を制作する。締め切りは20日(木)で、当日消印有効。氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、年齢、性別、電話番号を記入し、〒460 0003 名古屋市中区錦3の6の15、名古屋テレビ塔「想い出コンテスト」係に申し込む。(電)名古屋テレビ塔事業部=052(971)8546

西濃学園不登校進路相談会

1日(土)後1・30~3・30、名古屋市昭和区鶴舞の市公会堂第3集会室。不登校生徒や保護者への自立を支援する西濃学園による相談会。不登校の子の進路についての説明や個別相談など。個別相談は予約が必要。参加費は無料。(電)西濃学園=0585(52)2181

小学生花屋体験「あなたも花屋さん」参加募集

8日(土)、9日(日)前10・30、後1、3の全6回。6~9日に名古屋市千種区の吹上ホールで開かれる花のイベント「フラワーマルシェ」(中日新聞社などの実行委員会主催)会場で。名古屋生花小売商業協同組合が花の管理方法や花束の作り方などを教える。対象は小学4~6年生。先着順で各回8人を募る。参加費500円。(電)同組合=052(331)7580

親の婚活

12日(水)前9~11、名古屋市中村区の名鉄グランドホテル「柏の間」。愛知県で生活情報紙を発行する奥様ジャーナル主催で、子どもの結婚を支援する親同士が交流する。定員50人、参加費7500円。1月31日(金)までに電話で申し込む。(電)奥様ジャーナル「親の婚活」係=052(582)1071

復興支援プロジェクトシンポジウム2014復興への“声”を伝える~ソーシャルワーカーのまなざしと歩みの継承へ

17日(月)後1~4・30、名古屋市中区の日本福祉大名古屋キャンパス北館8階。福祉系大学経営者協議会の主催。東日本大震災被災地で活動したソーシャルワーカーの講演、大学教員、学生らのパネル討論など。参加無料。メール、ファクスで申し込む。(電)日本福祉大理事長・学長室=0569(87)5225

味

山海の幸の玉手箱 愛知県知多市 知多の箱ずし

「すしのこ」と呼ぶ具材を長方形の木箱に詰め、上から体重を掛けてグッと押しつける。1時間ほど置いて出来上がり。山海の具材の彩りが美しく、愛知県知多市で古くから家庭で慶弔用に作られた。今も人が集まると振る舞われる伝統料理だ。
家庭によって具材の種類はまちまちだが、食材本来の味を生かした素朴さが売り。市内の飲食店「じろきん」はカニやシャコ、シイタケなど7種を使い、見た目は玉手箱のよう。これを切り分け、アナゴの煮汁を塗り、販売する。市推奨品の一つ。1人前945円。(電)じろきん=0562(32)0111

祭

ヤーヤ祭りの練りで掛け声を上げ、ぶつかり合う男衆=昨年2月、三重県尾鷲市港町で

ヤーヤ祭りの練りで掛け声を上げ、ぶつかり合う男衆=昨年2月、三重県尾鷲市港町で

尾鷲ヤーヤ祭り

三重県尾鷲市街。同市北浦町の尾鷲神社の祭礼で、白装束をまとった男衆の激しい練りで知られる。1日(土)前0から「扉開きの神事」。2日(日)~4日(火)の後7から練りが市中心部の3カ所であり、男衆が「チョーサじゃ」の掛け声とともにぶつかり合う。5日(水)正午から同市中心部の旧熊野街道沿いで大名行列と道中手踊り。(電)尾鷲観光物産協会=0597(23)8261

しかうち神事

愛知県東栄町の3地区で開催。2日(日)後1、布川地区天王神社。9日(日)前9、小林地区諏訪神社。後1、月地区槻神社。田畑を野獣の害から守り、豊作を祈る行事。スギの葉などで作ったシカを弓矢で射る。(電)町教委社会教育係=0536(76)0509

谷汲(たにぐみ)山華厳寺節分祭

3日(月)後1、岐阜県揖斐川町の谷汲山華厳寺。本堂で祈祷(きとう)した後、本堂と仁王門前で豆まき。正午に仁王門前で甘酒を無料配布。(電)町観光プラザ=0585(55)2020

那智山青岸渡寺(せいがんとじ)の節分会(え)

3日(月)前7~後3(受け付けは後2まで)、和歌山県那智勝浦町の同寺本堂。要予約。豆まき祈祷(きとう)券3500円で、祝い升や豆、弁当、土鈴などが授与される。(電)同寺=0735(55)0001

熊野お燈まつり

6日(木)。和歌山県新宮市の神倉神社。上り子と呼ばれる祈願者が身を清め、ご神火を自宅に持ち帰る神迎えの祭礼。後8ごろ、たいまつを持った上り子が538段の石段を駆け下りて来る様子を神社麓の沿道から見学できる。(電)市観光協会=0735(22)2840

大年まつり

8日(土)後1、三重県熊野市紀和町の丸山千枚田。昨年、63年ぶりに復活。棚田の整備体験や餅つきがあり、かつての農村の暮らしをしのぶ。地元の太鼓グループの演奏や餅まきもあり、参加者には、紀州の郷土食「茶がゆ」が無料で振る舞われる。(電)市地域振興課=0597(97)1115

御頭(おかしら)神事

8日(土)、三重県伊勢市御薗町高向(たかぶく)の高向大社周辺。国重要無形民俗文化財。平安時代に少年が獅子頭に似た御頭で舞い、悪疫の流行を鎮めたのが起源とされる。前6・45ごろ、2頭の御頭が地元の集会所から大社に向かい出発。前8から境内での祭典に続き、悪疫払いの「七起こしの舞」を奉納。前11ごろから2頭が二手に分かれて各戸を回る。後9ごろからは大社付近で、たいまつの火の中で御頭が舞う「打(うち)祭り」がある。(電)市教委文化振興課=0596(22)7884

200年以上の伝統を持つ黒倉田楽=昨年2月、愛知県設楽町平山の黒倉神社で

200年以上の伝統を持つ黒倉田楽=昨年2月、愛知県設楽町平山の黒倉神社で

黒倉田楽

16日(日)後1~3、愛知県設楽町平山の黒倉神社。200年以上続く五穀豊穣(ほうじょう)祈願の行事。農作業を模した「田遊び」に、奥三河地方の伝統芸能「花祭り」が融合した独特の形態で知られる。(電)町観光協会=0536(62)1000

五身懸祭(ごみかけまつり)

16日(日)後2~4、三重県大台町栃原の川添神社。江戸時代から続く神仏習合の奇祭。林の中の的に矢を射る「弓射神事」、松につけられた縁起物を奪い合う「苗松神事」などが営まれる。正午ごろから、氏子は「まだらーく、まんざい!」と唱えながら神社までを練り歩き、五穀豊穣(ほうじょう)と無病息災を祈る。(電)町観光協会=0598(84)1050

谷汲豊年祈願祭

18日(火)前11~後2・15、岐阜県揖斐川町の谷汲山華厳寺周辺。県重要無形民俗文化財の谷汲踊は旧名鉄谷汲駅が前11、町営駐車場は後1、華厳寺仁王門前は後2から上演。前10に仁王門前で祈祷(きとう)餅を無料配布。(電)町観光プラザ=0585(55)2020

勝山左義長まつり

22日(土)、23日(日)、福井県勝山市内。江戸時代から続き、赤い長じゅばん姿の男衆が、子供を交えながら、三味線や笛などの演奏とおはやしに合わせて、太鼓をたたきながら踊る。23日夜には、各町内のご神体を燃やすドンド焼きが河原であり、五穀豊穣(ほうじょう)を祈る。(電)実行委(市商工観光部観光政策課)=0779(88)8117

 
※祭礼や催事は変更もあります。開花状況などは気候に左右されるので、お出かけの際は確認をお願いします。

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