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9月 中部お出かけガイド

2014年08月25日

催花スポーツ募集味祭花火

催

企画展「芸術寸法-床の間芸術から会場芸術への展開」

10月5日(日)まで、名古屋市千種区池下町2の古川美術館。床の間に飾られる掛け軸や花瓶、美術展会場に飾られる日本画などを展示。床の間から始まった日本の芸術のサイズの変遷を見られる。一般1000円、高校・大学生500円、小中学生300円。月曜休館(9月15日は開館、16日休館)。(電)同美術館=052(763)1991

霊峰白山太鼓まつりin郡上

8月30日(土)後0・30、岐阜県郡上市高鷲町の高鷲スノーパーク。同市合併10年事業として、特別ゲストに喜多郎さんを迎え演奏会。入場無料。(電)高鷲観光協会(実行委事務局)=0575(72)5000

あいち国際女性映画祭2014

3日(水)~7日(日)、名古屋市東区上竪杉町のウィルあいちと愛知県弥富市前ケ須町の市総合社会教育センター。国内で唯一の国際女性映画祭。女性と戦争をテーマにしたドキュメンタリーなど13の国・地域の計26作品を上映。一般1100円、前売り900円。3歳から大学生までは前売り、当日ともに500円。前売りは9月2日(火)まで販売。(電)映画祭事務局=052(962)2520

立山黒部アルペンフェスティバル2014

5日(金)~7日(日)、富山県立山町の弥陀ケ原、室堂、雷鳥沢など立山黒部アルペンルート周辺。登山愛好者らを対象に登山ツアーやトークショー、立山の自然解説など多彩な催し。(電)同フェス実行委=03(5577)4101

「現代美術のハードコアはじつは世界の宝である展」

6日(土)~10月26日(日)、名古屋市中区の市美術館。ヤゲオ財団(台湾)が所蔵する、世界有数の現代美術コレクションから、アンディ・ウォーホル、杉本博司、ゲルハルト・リヒターらの代表作73点を紹介。月曜休館(祝日の場合は開館し翌日休館)。一般1200円、高校・大学生800円、中学生以下無料。前売り・20人以上の団体は200円引き。(電)同館=052(212)0001

第2回アコースティッカル

6日(土)前10・30~後6、三重県鳥羽市の鳥羽マリンターミナル特設ステージ。約50組のプロ、アマチュアの演奏家やダンサーが出演し、音楽やダンスを披露。フリーマーケットも。(電)同ターミナル管理事務所=0599(25)4800

人形浄瑠璃ヌーベルバーグ

6日(土)後5・30、岐阜県郡上市大和町の明建神社。文楽と音楽が一体となった新感覚の人形浄瑠璃。今年は「新釈うばすて伝説」が演目。一般3500円、前売り3000円。18歳以下無料。(電)古今伝授の里フィールドミュージアム(事務局)=0575(88)3244

名月観賞の夕べ

8日(月)後6~8・30。京都市左京区の京都府立植物園。夜の植物園が開放される。植物と名月を楽しむ。天体望遠鏡での月の観察会や多彩なコンサートがある。入園無料。(電)同植物園=075(701)0141

「花の天井」特別拝観

12日(金)~11月30日(日)前10~後4(最終受け付けは後3・30)。10月5日(日)、11日(土)~13日(月・祝)は拝観休止。京都市右京区、平岡八幡宮。同神社は平安時代初期の809(大同4)年に空海が創建した京都で最も古い八幡宮とされる。江戸時代末期の1826(文政9)年に建物が修復され、翌年に天井に花が描かれたと伝わる。天井は縦4列、横11列に一画約70センチの大きさの格子で区切られて、梅、ツバキなど44種類の花がカラーで描かれている。神職による説明もある。拝観料800円。(電)同八幡宮=075(871)2084

国際陶磁器フェスティバル美濃

12日(金)~10月19日(日)、日本を代表する陶産地美濃で開催されるトリエンナーレ。国際規模の陶磁器コンペティション『国際陶磁器展美濃』を中心に、陶磁器の産業と文化に寄与する様々な事業が展開される世界最大級の陶磁器の祭典。陶磁器展は、大人800円、前売り600円。65歳以上700円、前売り500円、会期中パスポート2000円、前売り1500円。高校生以下無料。(電)同フェス事務局=0572(25)4111

特別展「里山いま昔」

12日(金)~11月16日(日)、岐阜県関市小屋名の県博物館。里山に生きる動植物と人との関わりを紹介する。市内の百年公園での自然体験活動も。一般600円。(電)県博物館=0575(28)3111

器がずらりと並び、掘り出し物を探す人でにぎわった廉売市=昨年、愛知県瀬戸市で

器がずらりと並び、掘り出し物を探す人でにぎわった廉売市=昨年、愛知県瀬戸市で

せともの祭

13日(土)、14日(日)、愛知県瀬戸市内一帯。市中心部の瀬戸川沿いで開かれるメーン行事の「せともの大廉売市」では、159社が出店し、多彩な焼き物を販売。ご当地グルメを楽しんでもらう瀬戸焼そば広場では、新開発の瀬戸焼の器で焼きそばを提供。秋田県横手市の「横手やきそば」も出展。13日は、後3から「ミスせともの」のパレード、後7・10~7・50に権現山で花火大会。(電)大せともの祭協賛会=0561(82)3123

企画展「教授を魅了した大地の結晶」

13日(土)~23日(火・祝)、名古屋市中区の市科学館。地質学者で広島大教授だった故・北川隆司さんが国内外で収集した水晶やダイヤモンドなどの鉱物コレクション200点を展示。企画展は入場無料だが、科学館への入館料が必要。16日(火)、19日(金)、22日(月)は休み。(電)市科学館=052(201)4486

お月見コンサート

14日(日)後6・30、岐阜県郡上市大和町の古今伝授の里フィールドミュージアム。ろうけつ染め作品が飾られた会場で、二胡(にこ)の演奏と観月を楽しむ。抹茶付き2300円。要予約。(電)同ミュージアム=0575(88)3244

星空観望会

14日(日)後7~9、岐阜県郡上市高鷲町のひるがの高原牧歌の里。標高約1000メートルの高原で星空を楽しむ。当日の入園券で入場可。大人1130円、中高生920円など。観望会のみ500円。雨天中止。(電)牧歌の里=0575(73)2888

栄中日文化センター 秋の1日体験フェスティバル

15日(月・祝)、名古屋市中区の栄中日文化センター。合気道、カリグラフィーなど100以上の講座が体験できる。エッセイスト・内藤洋子さんと料理研究家・伊藤華づ枝さんの講演会や、講師や受講生による作品展示、バザー、ミニコンサートも。体験講座は有料で、事前申し込みが必要。当日、対象講座に入会すると、入会金が無料になるなどの特典も。(電)同センター=フリーダイヤル(0120)538164

美杉物産展

17日(水)前9・30~後4、津市羽所町のアスト津1階。津市美杉町産の和菓子やみそ、新茶、こんにゃくなど、5ブースが並ぶ。(電)市観光協会=059(246)9020

まちなみアート2014 技と美 寺のまち井波

20日(土)~10月5日(日)、富山県南砺市井波の井波別院瑞泉寺周辺。街中をギャラリーに見立て、民家や商店など100カ所に彫刻や絵画、工芸品を展示する。会期中の土日、前10~後1、井波彫刻師が各社寺の欄間の作りや歴史を解説する「欄間ウオーク」(昼食付きで3500円。要予約)もある。(電)実行委=0763(82)2539

海のバリアフリーまつり

20日(土)、21日(日)前10~後4、津市河芸町東千里のマリーナ河芸。障害の有無にかかわらず、モーターボートやヨット、カヌーなどを体験できる。参加無料。(電)NPO法人海の達人=059(245)5001

食の祭典inぎふ郡上

20日(土)、21日(日)前10~後4、岐阜県郡上市大和町の大和庁舎。同市内の飲食店などが開発した独自料理と、愛知県一宮市から富山県高岡市まで東海北陸道沿線の自慢料理が一堂に会し、市内外の食の大賞を決める。地元からは以前から親しまれている「奥美濃カレー」「めいほう鶏ちゃん」が特別枠で出展し、地場産スイーツ、ジビエ料理のコーナーも設ける。(電)実行委=0575(67)1808

熱田神宮秋季企画展「うま・午・馬~馬の塔を中心に」

9月26日(金)~10月28日(火)前9~後4・30、名古屋市熱田区神宮の熱田神宮宝物館。札や御幣(ごへい)を立て豪華な馬具で飾った馬を神社や寺に奉献する祭り「馬の塔」に関する文物や工芸品などをメーンに約75点を展示。高校生以上500円、小中学生200円。(電)同館=052(671)0852

来る福招き猫まつりin瀬戸

9月27日(土)、28日(日)、愛知県瀬戸市中心部の瀬戸蔵など。猫のメークを無料で受けられるブースが設けられ、来場者も猫気分を楽しめる。目玉は全国の招き猫作家の作品を並べる「にっぽん招き猫100人展」。27日に「なりきり招き猫コスプレコンテスト」、28日は「招き猫パレード」も。(電)同市まるっとミュージアム・観光協会=0561(85)2730

白鳥おどり変装踊りコンクール

9月27日(土)後7・30、岐阜県郡上市白鳥町の白鳥駅前通り。一般と小学生以下の部で、趣向を凝らした衣装や演出を競う。曲は「源助さん」で、参加料は1組500円。審査は後8から。(電)白鳥観光協会=0575(82)5900

第2回下呂市景勝巡り「馬瀬川薪能」

9月27日(土)後7、岐阜県下呂市馬瀬西村のフィッシングセンター水辺の館。観世流能楽師の梅若紀彰さんらが、人気の演目「橋弁慶」を演じる。雨天時は同市馬瀬中切の馬瀬中体育館で。前売り4000円。当日4500円。(電)美輝の里=0576(47)2641

白鳥の拝殿踊り

9月28日(日)後8~10、岐阜県郡上市白鳥町の白鳥神社。謡と手拍子、げたの音で踊る国選択無形民俗文化財の踊り。(電)白鳥観光協会=0575(82)5900

短歌(うた)で伝える~短歌と朗読のワークショップ

9月28日(日)後1、岐阜県郡上市大和町の古今伝授の里フィールドミュージアム。思いを31文字に託し、声で伝える表現力を磨く入門講座。抹茶付き800円。要予約。(電)同ミュージアム=0575(88)3244

花

コキアの紅葉

9月中旬以降、岐阜県郡上市高鷲町のひるがの高原コキアパーク。夏場のゲレンデを活用し、コキア(和名・ホウキギ)が1万本植えられており、夏は緑、秋は紅葉が楽しめる。10月26日(日)まで。大人500円、小学生以下300円。(電)同パーク=0575(73)2311

スポーツ

どろんこバレー

7日(日)前9、岐阜県郡上市大和町栗巣の休耕田。40チームが6人制で競技する。(電)NPO法人メタセコイアの森の仲間たち=0575(88)1085

募集

小浜の海でシーカヤック体験&小鯛釣りとバーベキュー

9月28日(日)、福井県小浜市のブルーパーク阿納。舞鶴若狭道全線開通記念の名古屋発着の日帰りバスツアー。前7・30、名古屋駅西口に集合。現地で、シーカヤックや小ダイ釣りを体験した後、釣った魚をさばいてバーベキューで食べる。9900円。先着順で40人募集。最少催行人員は35人。(電)中日ツアーズ=052(231)0800

味

脂と酸味、絶妙に調和 京都市 サバずし

薄い昆布の下に、ツヤツヤと肉厚のサバが輝く。一口かむと甘い脂がじゅわっと広がり、酢の酸味と絶妙のハーモニーを醸し出す。江戸時代の創業で200年近い歴史がある京都市中京区のすし店「末廣」。看板は、800グラム以上のサバを片身丸々使ったサバずしだ。
魚が希少だった京都に、福井から鯖(さば)街道で運ばれたサバで作るすしは、町衆のごちそう。9代目の柴田十起夫さん(43)は「作り方は昔のまま。今は夏でも脂がのったサバが手に入る分、1年中おいしい」と胸を張る。
10人入ればいっぱいの店だが、遠方からの食通も少なくない。サバずしは12切れ4000円。(電)同店=075(231)1363

祭

車座になった住民が、念仏を唱えながら大数珠を回す「清崎の百万遍念仏」=昨年、愛知県設楽町清崎の毘沙門堂で

車座になった住民が、念仏を唱えながら大数珠を回す「清崎の百万遍念仏」=昨年、愛知県設楽町清崎の毘沙門堂で

清崎の百万遍念仏

5日(金)前8~後2、愛知県設楽町清崎の毘沙門(びしゃもん)堂。住民が車座になり、念仏を唱えながら大数珠を回す。先祖供養や無病息災祈願の民間信仰行事。600年以上前に始まったとされ、明治初期の廃仏毀釈(きしゃく)で一時中断したが、1890年に復活した。見学者も参加できる。(電)町観光協会=0536(62)1000

大しめ縄張神事

5日(金)前10、三重県伊勢市二見町江の二見興玉(おきたま)神社。神社沖の夫婦(めおと)岩に張られた長さ35メートル、重さ40キロの計5本のしめ縄を神職らが張り替える。神事は5月と9月、12月の年3回。張り替え後の前11・30ごろには餅まきがある。(電)二見興玉神社=0596(43)2020

わらじ祭り

10日(水)前10、三重県志摩市大王町波切の波切神社。海で暴れる巨人を大きなわらじを流して威嚇したとされる言い伝えに基づく祭り。重さ80キロの巨大わらじを曳(ひ)くなどの神事がある。13日(土)前9・30から波切漁港周辺で関連催事があり、後3・30ごろから海にわらじを流す。(電)波切自治会=0599(72)4279

安乗(あのり)の人形芝居

15日(月・祝)、16日(火)後6・30、三重県志摩市阿児町安乗の安乗神社。国指定の重要無形民俗文化財。地元の小学生や保存会が例祭に合わせ、安土桃山時代に端を発して地元に伝わる人形芝居を奉納する。(電)市観光協会=0599(46)0570

布橋灌頂会(かんじょうえ)

21日(日)前10~正午、富山県立山町芦峅寺地内の立山博物館。全国から募集した女性が白装束に身を包み、目隠しをして僧侶と雅楽の調べに導かれて朱塗りの橋を渡る儀式。3年ぶりの開催。一般参加者が目隠しをして橋を渡る体験や郷土料理を食べられる「ごっつお祭り」も。(電)実行委事務局=076(462)9971

五箇山麦屋まつり

23日(火・祝)、24日(水)、富山県南砺市下梨の地主神社。平家の落人が都をしのび歌い始めたとされる「麦屋節」が、哀調の歌声と勇壮な舞で披露される。両日夕から地元民謡保存会や高校生の舞台競演があり、終了後には観光客も参加できる総踊り。(電)五箇山総合案内所=0763(66)2468

こきりこ祭り

9月25日(木)、26日(金)、富山県南砺市上梨の白山宮。日本最古の民謡とされ、薄い板を重ねた楽器ささらを打ち鳴らす「こきりこ節」が楽しめる。両日午後から奉納踊り、民謡保存会による舞台競演、総踊り。(電)五箇山総合案内所=0763(66)2468

花火

夜空を彩った三国花火大会=昨年8月、福井県坂井市で

夜空を彩った三国花火大会=昨年8月、福井県坂井市で

三国花火大会

6日(土)後7・30~8・30、福井県坂井市の三国サンセットビーチ。7000発の花火が越前海岸や夜空を彩る。美しい半円を描く水中花火と迫力満点の2尺玉が見どころ。台風11号の影響でいったんは中止になったが、開催を望む市民やスポンサーの声に応えて、日程を再調整した。予備日は7日(日)。(電)実行委事務局(市観光産業課内)=0776(50)3152

 
※祭礼や催事は変更もあります。開花状況などは気候に左右されるので、お出かけの際は確認をお願いします。

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