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9月 中部お出かけガイド

2017年08月28日

催花スポーツ花火祭募集

催

松本零士 牧美也子 夫婦コラボ展

18日(月・祝)まで、石川県七尾市の県七尾美術館。「銀河鉄道999」「宇宙戦艦ヤマト」などSF漫画で知られる松本さんと、「りぼん」「マーガレット」で活躍した少女漫画の牧さん。巨匠2人の原画や直筆原稿、アニメのセル画など300点。4、11日休み。(問)美術館=0767(53)1500

「戦国!井伊直虎から直政へ展」の会場=静岡県立美術館で

「戦国!井伊直虎から直政へ展」の会場=静岡県立美術館で

戦国!井伊直虎から直政へ展

10月12日(木)まで、静岡市駿河区谷田の静岡県立美術館。NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」にちなみ、直虎にまつわる資料や、その周辺人物ゆかりの品々を展示。月曜(祝日の場合翌日)休館。一般1200円、70歳以上と高大生600円、中学生以下無料。(問)美術館=054(263)5755

京都幕末維新を歩こう

来年1月31日(水)まで。京都市中京区の二条城、南区の東寺など15カ所。1867年の大政奉還から150周年を迎え、市内の幕末維新ゆかりの史跡15カ所をたどり、スタンプを集める。全て集めると抽選でペア2組に定期観光バス特別コースの乗車券が当たる。(問)市文化芸術企画課=075(366)0033

漫画界のレジェンド 松本零士展

2日(土)~10月22日(日)、愛知県豊橋市今橋町の豊橋市美術博物館。漫画・アニメ界の巨匠松本さんの60年以上にわたる創作の歩みを紹介。直筆原稿やアニメのセル画、立体模型など。18日、10月9日を除く月曜休館(10月10日は休館)。一般・大学生1000円、小中高校生400円。2日(土)後3から松本さんのサイン会(図録購入者先着100人に整理券配布)。詳細はホームページで。(問)博物館=0532(51)2882

東海陶芸展

8日(金)~10日(日)、名古屋・栄のテレピアホール。人間国宝の鈴木藏さん、加藤孝造さんをはじめ、東海地方を代表する陶芸家約90人の作品を一堂に展示する。購入可。入場無料。(問)運営事務局=052(838)5466

長谷の車田収穫祭

9日(土)前10、三重県多気町長谷。小雨決行。近長谷寺の国重要文化財、十一面観音立像にちなみ、半径11メートルの円形の田で早乙女姿の児童らが稲刈り。昨年収穫したもち米で作ったおはぎを振る舞う。(問)地域おこしグループ一八会の逵昭夫代表=0598(37)2359

あわら北潟湖畔花火観月の夕べ

9日(土)後3、福井県あわら市のサイクリングパーク。後3から魚釣りやカヌー、スナッグゴルフなどの親子体験。後4からうなぎ丼、野菜カレーなど地元グルメ市、後5に野だて茶会、後6に音楽ライブ。後8から湖上花火。駐車場はなくボートレース三国駐車場、JR芦原温泉駅、えちぜん鉄道あわら湯のまち駅などからシャトルバス運行。(問)市観光商工課=0776(73)8029

浦上父子コレクション展

9日(土)~10月22日(日)、岐阜県多治見市の県現代陶芸美術館。山口県萩市出身の実業家浦上敏朗氏と長男で古美術商の満氏が集めた東洋陶磁器や歌川国芳、月岡芳年の浮世絵、葛飾北斎の「北斎漫画」など。一般900円、大学生700円、高校生以下無料。展示替えあり。(問)美術館=0572(28)3100

クラリネット・フェストin名古屋港ポートハウス

10日(日)後1、名古屋市港区港町の名古屋港ポートハウス。クラリネット愛好家が集まる演奏会。参加希望者は前10にクラリネット持参で集合、練習後に演奏会に参加できる。参加費1000円を事前に振り込む。(問)TSM事務局=052(775)9790

ゲストレクチャー「パリジェンヌ 現代のイメージ」

16日(土)後2~3、名古屋市中区金山の名古屋ボストン美術館。開催中の「パリジェンヌ展 時代を映す女性たち」関連。講師はアリアンス・フランセーズ愛知フランス協会の小林久見子さん。定員40人。無料(当日入館券必要)。2日必着でメールか往復はがきで申し込む。(問)美術館=052(684)0101

矢勝川沿いを彩るヒガンバナ=愛知県半田市観光協会提供(2015年)

矢勝川沿いを彩るヒガンバナ=愛知県半田市観光協会提供(2015年)

ごんの秋まつり

16日(土)~10月4日(水)、愛知県半田市出身の童話作家新美南吉も歩いたとされる、同市岩滑地区と阿久比町の境を流れる矢勝川の土手に約300万本のヒガンバナが咲く。ヒガンバナと結婚式のコラボ企画「花嫁行列」は23日(土・祝)後2・30から。期間中は南吉作品にちなむイベント多数。(問)市観光協会=0569(32)3264

天璋院篤姫と皇女和宮

16日(土)~11月5日(日)、名古屋市東区の徳川美術館。幕末に徳川将軍家に嫁いだ天璋院篤姫と皇女和宮。武家と公家という出自の違いを反映しつつ、勝るとも劣らない華麗さを誇った大奥での生活や人間模様に光を当て、二人の波乱の生涯を振り返る。月曜(祝日の場合翌平日)休館。一般1400円、高大生700円、小中生500円。毎土曜小中高生無料。入場券で蓬左文庫で同時開催の「大名家の御用アーティスト」展も観覧可。(問)美術館=052(935)6262

街道浪漫今庄宿2017

17日(日)、福井県南越前町の北国街道やJR今庄駅周辺。「宿場ゾーン」では県無形民俗文化財「羽根曽踊り」や、長さ10メートルの竜2体が回転したり、とぐろを巻いたりする伝統芸能「蛇踊り」を披露。和服街道そぞろ歩きコンテスト、前11・30から今庄宿歴史散策ミニツアー。餅の振る舞いも。JR今庄駅周辺の「鉄道ゾーン」ではD51の汽笛実演や鉄道グッズ販売。(問)今庄観光協会=0778(45)0074

六呂師高原アルプス音楽祭

17日(日)、18日(月・祝)前10。福井県大野市南六呂師のミルク工房奥越前、六呂師高原の時計台正面広場。広々とした高原で、民族衣装を着てアルプス地方の音楽を奏でる「アルプス音楽団」(東京)がヨーデルを利かせたアルプス民謡などを披露。アルプホルンや牛の首に着ける鈴「クーグロッケン」など民族楽器の演奏も。野外音楽祭、地元の食ブース、体験ブースなどがある。(問)実行委=0779(65)0825

FIELD STYLE 2017

24日(日)前10~後5、名古屋市港区の名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや3号館)。中部地区最大の遊びの祭典。「アウトドア」「ライフスタイル」をテーマに200以上のブースで買い物やアクティビティー体験、防災・エコ学習ができる。入場料1200円(前売り200円引き)。小学生以下無料。(問)実行委=0565(28)0170

第9回福祉の星フォーラム

24日(日)後1~5・30、名古屋市中区の中日新聞本社。元NHKアナウンサーで、社会福祉士の資格を持つ内多勝康氏の講演のほか、福祉現場で働く若手職員による討論会。無料。定員200人。15日(金)までに氏名、年齢、電話番号、勤務先を記入し、愛知県社会福祉協議会へファクス=052(212)5501=で申し込み。(問)協議会=052(212)5500

亀山トリエンナーレ2017

24日(日)~10月15日(日)前10~後5(最終日は後4まで)、三重県亀山市の東町商店街から西町の東海道一帯。若手現代芸術家対象の、3年に1度の公募芸術祭。国内外の102組が空き店舗や民家、文化財などに展示。24日と10月14日は後1・30から、監修者の元三重県立美術館長井上隆邦さんらによるアートディスカッション。10月8日は歩行者天国の路上での公開制作やスケッチ大会、マルシェなどのイベント。無料。(問)市文化スポーツ室=0595(84)5079

炎の祭典

28日(木)後6~8、三重県松阪市白粉町の来迎寺。しの笛や和太鼓演奏。後7、願い事を書いたろうそくに点火、世相か仏教にかかわる漢字一文字を浮かび上がらせる。小雨決行。(問)来迎寺=0598(21)2131

「熱田神宮の特殊神事」展

29日(金)~10月24日(火)、名古屋市熱田区の熱田神宮宝物館。熱田神宮固有の特殊神事を中心に、その神事を表した絵画や文献資料、また実際に神事の執物として使われた宝物を展示。高校生以上500円、小中学生200円、幼児無料。(問)宝物館=052(671)0852

いつきのみや観月会

30日(土)後3~8、三重県明和町斎宮のいつきのみや歴史体験館。斎王がいた平安時代の月見をしのぶ。後5・40に約3000本のろうそくに点灯。後6・15から雅楽演奏。雨天決行。(問)歴史体験館=0596(52)3890

越前さかなまつり

30日(土)、10月1日(日)、福井県越前町厨(くりや)漁港広場。漁船乗船体験や「魚のつかみ取り体験」、旬の魚が味わえる「越前グルメ屋台」、魚介類や特産品販売も。ステージショー、魚かるたや絵合わせパネルマッチなどで遊ぶキッズゲームもある。(問)町観光連盟内の実行委=0778(37)1234

花

園内を華やかに彩る大輪のダリア=滋賀県日野町の日野ダリア園で(昨年)

園内を華やかに彩る大輪のダリア=滋賀県日野町の日野ダリア園で(昨年)

日野ダリア園のダリア

滋賀県日野町。1万平方メートルの敷地に150種1万2000本が咲き誇る。大きさや色、咲き方までさまざまな花が楽しめる。見頃は9月初旬~10月下旬。営業は前9~後4。中学生以上500円、小学生200円。開花期間中は無休。(問)日野ダリア園=0748(52)5651

スポーツ

「JAバンクあいちドームドッジinナゴヤ」参加チーム募集

11月26日(日)に名古屋市東区のナゴヤドームで開催。幼児、小学低学年、同高学年、女子、一般があり、レベル別に全11部門。参加料(1チーム)は幼児、小学低学年が1万2000円、一般が1万9000円、他は1万4000円。詳細はホームページ(「ドームドッジ」で検索)。9月24日(日)必着で、定員になり次第締め切り。(問)事務局=080(5135)0204

花火

鈴鹿げんき花火大会

9日(土)後2~9、三重県鈴鹿市白子の白子港緑地。メインは後7・30から1時間程度で3000発を打ち上げ予定。一尺玉の10連発で始まり、一~三尺玉の海上爆破で締めくくる。日中は子ども向けの宝探しや、伊勢型紙などの体験教室。荒天時は16日に順延。(問)実行委=059(392)5300

祭

越中八尾おわら風の盆

1日(金)~3日(日)、富山市八尾町。二百十日の風を鎮め、豊穣(ほうじょう)を祈る。1、2日は後3から、3日後7から、各町内で町流し輪踊りがある。(問)越中八尾観光協会=076(454)5138

敦賀まつり

2日(土)~4日(月)、福井県敦賀市中心部。気比神宮例祭。2日後1から神宮前で稚児の舞踏披露と宵山巡行。3日(日)前9からご神体を奉ったみこし「御鳳輦(ごほうれん)」巡行がある。4日(月)前9・30から山車巡行。6基の山車で織田信長の朝倉攻めから豊臣家滅亡までを描く。山車は正午に神宮前に集結し、後1・30から神楽・相生通りを巡行。(問)敦賀まつり振興協議会=0770(22)8122

大注連縄張(おおしめなわはり)神事

5日(火)前10、三重県伊勢市二見町江の二見興玉(おきたま)神社。夫婦岩に張られた長さ35メートル、重さ40キロの大注連縄5本を、神職らが張り替える。一般参拝者も参道で、大注連縄の手送り作業に参加できる。張り替え後に餅まき。(問)神社=0596(43)2020

清崎の百万遍念仏=昨年

清崎の百万遍念仏=昨年

清崎の百万遍念仏

5日(火)前8~後2、愛知県設楽町清崎の毘沙門(びしゃもん)堂。住民約20人が車座になって鉦(かね)の音に合わせ、念仏を唱えながら大数珠を回す。先祖を供養し、無病息災を祈願する山里の民間信仰行事。600年以上の歴史があるとされ、明治初期の廃仏毀釈(きしゃく)で一時中断したが、1890(明治23)年に復活。(問)町観光協会=0536(62)1000

安宅まつり

7日(木)~9日(土)、石川県小松市安宅町の安宅住吉神社など。町民による獅子舞やみこし(7、8日)、大漁と漁の安全を願い曳舟(ひきふね=8、9日)が町を練り歩く。9日後6、未婚女性による嫁探しの踊り「輪踊り」で締めくくる。(問)安宅住吉神社=0761(22)8896

中山道垂井宿まつり

10日(日)前11~後7、岐阜県垂井町の中山道垂井宿。幕末の公武合体で垂井宿を通った皇女和宮にちなむ「姫君下向行列」や、子どもたちによる「子姫行列」が街道を練り歩く。ゆるキャラや音楽ステージ、フリーマーケットも。小雨決行。(問)町商工会=0584(22)0390

安乗人形芝居

15日(金)、16日(土)午後6・30、三重県志摩市阿児町の安乗神社。400年前から伝わる伝統芸能で、国重要無形民俗文化財。保存会と地元の小中学生が上演する。(問)市観光協会=0599(46)0570

放生(ほうぜ)祭

16日(土)、17日(日)、福井県小浜市の八幡神社から市街地にかけて。若狭地方最大の秋祭り。殺生を戒め鳥や魚を山や水に放つ「放生会(ほうじょうえ)」に由来する県無形民俗文化財。大太鼓や神楽、獅子舞、山車と4種の神事芸能の演(だ)し物を披露しながら市街を練り、途中で八幡神社に宮入りし、神事芸能を奉納。17日午後1時にはみこしを先頭に全演し物が御旅所(市まちの駅)に集まる。(問)若狭おばま観光案内所=0770(52)2082

わらじ祭

18日(月・祝)前8・30、三重県志摩市大王町波切の波切漁港周辺。巨大わらじを海に流す伝統行事。後2・40ごろから、わらじ曳(ひ)き行事とわらじ流しがある。小学生の鼓笛隊のパレードやみこし巡行、花火大会なども。(問)市観光協会=0599(46)0570

お池さまの秋祭り=今年3月

お池さまの秋祭り=今年3月

お池さまの秋祭り

23日(土・祝)前11~正午、愛知県豊根村古真立の御池神社。新豊根ダムに沈んだ神社を再建し毎年、春分の日と秋分の日に地元住民が祭礼を営む。豚汁や五平餅を振る舞い、餅投げで締めくくる。神社はダム湖に面し、散策も楽しめる。(問)胡桃重二さん=0536(85)1007

五箇山麦屋まつり

23日(土・祝)、24日(日)、富山県南砺市下梨の地主神社。平家の落人が都をしのび歌い始めたとされる「五箇山麦屋節」を、哀調の歌声と勇壮な舞で披露する。両日夕から地元民謡保存会や高校生の舞台競演。終了後は観光客も参加できる総踊り。(問)五箇山総合案内所=0763(66)2468

こきりこ祭り

25日(月)、26日(火)、富山県南砺市上梨の白山宮。日本最古の民謡とされ、薄い板を重ねた楽器ささらを打ち鳴らす「こきりこ節」を楽しむ。両日午後からは奉納踊り、民謡保存会による舞台競演がある。(問)五箇山総合案内所=0763(66)2468

募集

初秋の御嶽山・開田高原オープンカーミーティング

9日(土)正午、オープンカーで長野県木曽町の御岳ロープウェイに集合。食事をしてロープウエーに乗った後、同町開田高原の観光牧場施設「木曽馬の里」まで走る。2014年9月の御嶽山噴火で低迷する地元を元気づけようと企画。災害被災地に送る義援金を募る。オープンカー所有者なら誰でも参加可。参加費3300円(ロープウエー乗車賃と食事代含む)。申し込みは8日まで。メールontake.opencar.meeting@gmail.com

記念対談「愛知の写実考」

9日(土)後2~3・30、愛知県碧南市の市藤井達吉現代美術館向かいの大浜まちかどサロン。同館で18日まで開催中の「リアル(写実)のゆくえ展」関連。美術評論家三頭谷鷹史さんと同館館長の木本文平さんが記念対談。同展出品作家・作品を中心に愛知の写実表現について語る。定員60人、聴講無料。(問)美術館=0566(48)6602

講演会「江戸曼荼羅としての北斎漫画」

10日(日)後2~3・30、岐阜県多治見市東町のセラミックパークMINO国際会議場。岐阜県現代陶芸美術館で開催する「浦上父子コレクション展」関連。日本美術の専門家で、永青文庫副館長橋本麻里さんが講演する。聴講無料だが事前申し込みが必要。先着200人。(問)美術館=0572(28)3100

備える! 中日サバイバルキャンプ

10月21日(土)、名古屋市千種区の名古屋大学減災館でレクチャーを受け、同28日(土)~29日(日)、愛知県豊田市矢並町の鞍ケ池公園で災害時を想定したキャンプを行う。対象は3日間参加できる小中学生親子30組。参加無料。申し込みはメールで、件名に「中日サバイバルキャンプ」、本文に郵便番号、住所、参加者全員の氏名、ふりがな、子どもの学年、電話番号、メールアドレスを書き、njshakai@chunichi.co.jp=へ。9月8日(金)締め切り。応募多数の場合は抽選。(問)中日新聞社会事業部=052(221)0955

 
祭礼や催事は変更もあります。開花状況などは気候に左右されるので、お出かけの際は確認をお願いします。

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