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4月 中部お出かけガイド

2018年03月26日

催祭花スポーツ募集

催

七尾美術館で「水温む」展

22日(日)まで、石川県七尾市小丸山台の県七尾美術館。春の息吹をテーマにした絵画や彫刻など27点。主な作品は山本丘人「田園 残雪」、狩野岑信「四季耕作図屏風(びょうぶ)」、高橋介州「象嵌(ぞうがん)飛燕置物」など。月曜休み。一般350円、高校大学生280円、中学生以下無料。(問)県七尾美術館=0767(53)1500

-ひと-人・顔・姿

6月24日(日)まで、愛知県小牧市小牧のメナード美術館。開館30周年記念展。「ひと」に焦点をあてながら、所蔵する絵画や彫刻などの作品約70点を「人」「顔」「姿」の三つのテーマに分けて紹介。期間中展示替えあり。14日(土)後2、「《藤原興風像(佐竹本三十六歌仙切)》の修理について」と題し、株式会社文化財保存・修復部長の星育子さんによる講演会あり。先着60人で無料(会期中の入館券が必要)、電話、ファクス、メールのいずれかで申し込む。月曜(祝日の場合は翌日)休館。一般900円、高大生600円、小中生300円。(問)同館=0568(75)5787

花換(はなかえ)まつり

1日(日)~15日(日)、福井県敦賀市金ケ崎町の金崎宮(かねがさきぐう)。良縁祈願、心願成就の祭り。神社で買い求めた桜の小枝(造花・1本500円)に願いを込め「花換えましょう」と言いながら福娘と花を換え、その後周りの人々と交換する。お守りが当たる花換神事や抽選会も。同宮は有名な古戦場で「日本の歴史公園100選」の一つ。約1000本の桜がある。(問)敦賀観光協会=0770(22)8167(平日のみ)

丸岡城桜まつり

1日(日)~20日(金)、福井県坂井市丸岡町の霞(かすみ)ケ城公園。「さくら名所100選」に認定の公園にソメイヨシノ約400本が咲く。1日後6にぼんぼり点灯式。7日(土)、8日(日)前10から子ども縁日、武将なりきり体験と撮影会、物産品販売の城下市、茶会、SAKURA餅まきなどがあり、午後からは特設ステージで多彩なイベントが開かれる。(問)市丸岡観光協会=0776(66)5880

さばえ菜花まつり

7日(土)、8日(日)前10、福井県鯖江市舟枝町のエコファーム舟枝周辺。「さばえ菜花」は2002年に生まれた鯖江独自の菜花で、食用のほか、米作りの緑肥や景観用に利用され、ツツジ、桜と並ぶ鯖江の春の風物詩となっている。まつりでは、菜花コロッケや菜花入りお好み焼き、クッキーなどを販売する「なばなマルシェ」が登場。菜花摘みや菜花迷路も楽しめる。汚れてもよい服装や長靴などで参加。指定駐車場から無料のシャトルバスも運行される。(問)市農林政策課=0778(53)2232

道三まつり

7日(土)、8日(日)の前10~後4、岐阜市中心市街地一帯。7日は「斎藤道三公追悼式」やメインイベント「岐阜まつり協賛みこしパレード・音楽隊パレード」、8日は「甲冑(かっちゅう)着付け体験」など。両日とも「若宮町歩行者天国」を催す。7日後6からは岐阜まつり宵宮で、4台の山車の引きそろえ、からくり上演、花火打ち上げなどもある。(問)市商工観光政策課=058(265)3980

クエイ兄弟ファントム・ミュージアム

7日(土)~5月20日(日)、愛知県岡崎市の市美術博物館。アニメーション作家として知られ、英国を拠点に活動するクエイ兄弟を紹介するアジア初の個展。高校生以上1000円、小中学生500円、未就学児と岡崎市内の小中学生は無料。(問)美術博物館=0564(28)5000

竹田の里しだれ桜まつり

7日(土)~21日(土)、福井県坂井市丸岡町竹田地区。至る所でシダレザクラが見られ、山竹田のたけくらべ広場には約100本が咲き誇る。後6・30からはライトアップされる。14日(土)、15日(日)前10からのクラフトフェアでは、県内外の作家がアクセサリーや雑貨、ガラス、革製品、陶芸などを販売するほか、食のテントも並ぶ。(問)竹田の里づくり協議会=0776(67)2543

家康行列

8日(日)後1~4、愛知県岡崎市の乙川河川敷など市街地。家康役の俳優松平健さんをはじめ、武士や姫役など計約700人が練り歩く。河川敷では模擬合戦や火縄銃実演、花火などが楽しめる。「岡崎の桜まつり」のメイン行事。(問)市観光協会=0564(23)6217

付知峡山開き祭

13日(金)前10、岐阜県中津川市付知町の不動滝駐車場。付知川源流域にあり森林浴や紅葉の名所として知られる付知峡と、一帯に8カ所あるキャンプ場の安全を願って、地元の「おんぽい節」や木遣(きやり)音頭の奉納、餅投げがある。(問)付知町観光協会=0573(82)4737

「ボストン美術館の至宝展」講演会

14日(土)、29日(日・祝)後2~3・30、名古屋市中区金山町の名古屋ボストン美術館。同美術館で開催中の「ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション」関連催事。14日は古代エジプト壁画研究家の村治笙子さんの「古代エジプトとヌビアの秘宝」、29日は大阪大文学研究科教授の圀府寺司さんの「ファン・ゴッホの肖像画-僕は大聖堂よりは人間の眼を描きたい…-」。定員各150人。聴講無料だが、当日入館券または半券が必要。メールまたは往復はがきで事前申し込み(14日の講演会は3月31日、29日の講演会は14日必着)。(問)同美術館=052(684)0101

にゅうぜんフラワーロード

14日(土)~4月下旬、富山県入善町の町中央公園陸上競技場より300メートル東側。北アルプスを背景に、200万本のチューリップが咲き誇る。観覧、駐車場は無料。(問)実行委=0765(72)3802

春の院展

14日(土)~22日(日)、名古屋・栄の松坂屋美術館。日本美術院同人作品など約120点を展示。一般700円、高大生500円、中学生以下無料。(問)美術館=052(264)3611

華ひらく皇室文化 明治宮廷を彩る技と美

17日(火)~5月27日(日)、名古屋市東区の徳川美術館と蓬左文庫。明治維新から150年を記念して開催。華やかな明治期の宮廷を彩った調度品や染織品、帝室技芸院の絵画・工芸品を一堂に集め、日本の美と技の粋を紹介する。4月30日を除く月曜休館。一般1400円、高大生700円、小中生500円。毎週土曜は小中高生無料。(問)美術館=052(935)6262

モネ「睡蓮」1906年=吉野石膏株式会社(山形美術館に寄託)

モネ「睡蓮」1906年=吉野石膏株式会社(山形美術館に寄託)

モネ それからの100年

25日(水)~7月1日(日)、名古屋市中区栄の市美術館。印象派を代表するクロード・モネの初期から晩年までの作品と、モネの精神を受け継いだアンディ・ウォーホル、福田美蘭らの作品を展示し、作家の時代を超えた結びつきを紹介する。一般1400円、高大生1000円、中学生以下無料。(問)名古屋市美術館=052(212)0001

ベルギービールウィークエンド

25日(水)~5月6日(日)後4~9(28日~5月6日は前11から)、名古屋市中区の久屋大通公園久屋広場。ベルギーの首都ブリュッセルで毎年開かれるビール祭りを模した催し。約80種類のビールや伝統料理の販売。ベルギーから来日するアーティストによるステージイベントも開催。入場無料。(問)事務局=03(5829)6878(平日前10~正午、後2~5)

現代茶陶展

28日(土)~5月6日(日)、岐阜県土岐市土岐津町のセラトピア土岐。茶器に限定した陶磁器の公募展で、全国から応募があった326点から、審査を通過した入賞入選作品約70点を展示する。入場無料。(問)土岐市文化振興事業団=0572(55)5711

美杉トラック市イベント「ビンテージ商用車大集合!」

29日(日・祝)前10~後3、津市美杉町八知の美杉木材市場。「デコトラ」など昔懐かしい商用車が集まる。地域物産展やイベントも。(問)市商工会美杉支部=059(272)0080

祭

猪名部(いなべ)神社上げ馬神事=昨年

猪名部(いなべ)神社上げ馬神事=昨年

猪名部(いなべ)神社上げ馬神事

7日(土)、8日(日)、三重県東員町北大社の猪名部神社。県無形民俗文化財。両日とも前11から神事があり、後1から上げ馬を奉納。試楽祭の7日は後4・30、本楽祭の8日は後3・30から流鏑馬(やぶさめ)も披露される。(問)猪名部神社=0594(76)2424

 
山王祭「午の神事」=昨年

山王祭「午の神事」=昨年

山王祭「午の神事」

12日(木)後8・30、大津市の日吉大社。湖国三大祭りの一つ。八王子山にある奥宮から麓の東本宮まで、男衆に担がれた2基のみこしが勇壮に山道を駆け降りる。(問)日吉大社=077(578)0009

 
春の高山祭=昨年

春の高山祭=昨年

春の高山祭

14日(土)、15日(日)、岐阜県高山市の中心部。地元の日枝神社の例祭。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産で、国の重要無形民俗文化財。絢爛(けんらん)豪華な屋台が繰り出す。からくり人形の演舞も披露される。屋台がずらりと並ぶ曳(ひ)き揃(そろ)えも。14日夜には夜祭があり、それぞれ100個ほどのちょうちんをともした屋台が、街中を巡る。(問)高山市観光課=0577(35)3145

 
美濃まつり=昨年

美濃まつり=昨年

美濃まつり

14日(土)、15日(日)、岐阜県美濃市中心部の「うだつの上がる町並み」一帯など。初日はピンクの和紙の花で飾った花みこし30基余が市内を練り歩き、2日目は山車や練り物が同市上条の八幡神社でからくりを披露する。落ちのある即興劇「美濃流し仁輪加」のコンクールは両日とも後6・30から、市観光協会前の加治屋町ポケットパーク。(問)市観光協会=0575(35)3660

 
岩山のお祭り=昨年

岩山のお祭り=昨年

岩山のお祭り

15日(日)前8~後1・30、愛知県東栄町月の尾籠(おろう)地区。集落の西にそびえる標高700メートルの岩山に登り、弘法大師や行者の石像前で祭事。下山後、山麓の生活改善センターで、地元に伝わる「さんさ踊り」の奉納や餅投げがある。尾籠は8戸16人の小さな集落。祭りを維持するため、外部からの参加を呼び掛けている。(問)金指旦夫さん=0536(76)0737

 
杵振り花馬祭り=2013年

杵振り花馬祭り=2013年

杵振り花馬祭り

15日(日)前10、岐阜県中津川市蛭川の安弘見(あびろみ)神社周辺。赤、青、黄色の市松模様のかさをかぶった若者の踊り子が細長い杵を振りながら、蛭川総合事務所から神社までの2キロを花馬などと練り歩く。県重要無形民俗文化財。(問)蛭川総合事務所=0573(45)2211

 
まるまげ祭り=昨年

まるまげ祭り=昨年

まるまげ祭り

17日(火)、富山県氷見市の中心市街地。江戸時代、芸妓(げいこ)たちが年に1度の休日に人妻の象徴である丸まげを結って千手観音に幸せな結婚を願ってお参りしたことが由来とされる。公募の独身女性60人が参加し後1・30にお旅所を出発、着物姿で観音のある千手寺まで練り歩く。募集は終了している。(問)氷見市観光協会=0766(74)5250

 
古川祭=昨年

古川祭=昨年

古川祭

19日(木)、20日(金)、岐阜県飛騨市古川町の中心部。地元の気多若宮神社の例祭。やぐらの上に乗って大太鼓を打ち、数百人のさらし姿の男衆が激しくぶつかり合う「起(おこ)し太鼓」は19日後8に古川町壱之町のまつり広場で出立(しゅったつ)祭。両日とも9台の華やかな祭り屋台が繰り出し、からくり人形、子ども歌舞伎なども披露する。(問)市観光協会=0577(74)1192

 

花

アグリステーション春祭り=昨年

アグリステーション春祭り=昨年

アグリステーション春祭り

7日(土)~22日(日)前8~後5、愛知県設楽町西納庫の道の駅「アグリステーションなぐら」。近くの名倉川に沿って植えられたコヒガンザクラ並木(延長1.2キロ)をPRするイベント。名物のエゴマだれ五平餅や川魚の塩焼き、シイタケ、地元産野菜などの即売スタンドが並ぶ。(問)町観光協会=0536(62)1000

 
ハナノキ自生地=昨年

ハナノキ自生地=昨年

ハナノキ自生地

愛知県豊根村坂宇場の川宇連神社境内。樹高10~28メートルの老大木20本が自生し、国の天然記念物に指定されている。例年10日ごろから開花し、小指の先ほどの深紅の花が枝全体を彩る。見ごろは下旬まで。隣接する村営体験交流施設「グリーンステージ花の木」にも、8ヘクタールの敷地内に500本以上が植えられている。(問)村観光協会=0536(87)2525

 

スポーツ

中日歩け歩け大会=昨年

中日歩け歩け大会=昨年

中日歩け歩け大会

1日(日)前10・15、名古屋市中区の中日新聞社をスタートし、白川公園をゴールとする約10キロの市街地コースで開催。ゴール会場では、協賛社提供の参加賞や、日帰り温泉旅行券、ホテルランチビュッフェなどが当たる抽選会を実施。参加料一般500円、小中生300円。申し込みは往復はがきに代表者の〒住所、氏名(返信用にも)、年齢、電話番号、参加人数を書き、〒460 8511 中日新聞社スポーツ事業部「中日歩け歩け大会」係=052(290)0013(平日前10~後6)=へ。

 

募集

西田ひかるトークショー

5月12日(土)後1・50、岐阜県可児市の花フェスタ記念公園で20日まで開催の「ぎふ国際ローズフェスティバル」関連催事。定員500人。聴講無料だが事前申し込みが必要。入園料は別途必要。応募多数の場合は抽選。はがきかファクスで申し込む。4月23日必着。(問)中日新聞社会事業部=052(221)0955

 
祭礼や催事は変更もあります。開花状況などは気候に左右されるので、お出かけの際は確認をお願いします。

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