メモ

◆交通
日本から南アフリカへの直行便はなく、バンコク、香港、シンガポール、ドバイなどを経由するのが一般的。ヨハネスブルクで国内便に乗り換え、約2時間でケープタウンに着く。
取材で利用したタイ航空は、成田、中部、関西から毎日、福岡からは週4日、バンコクまで運行する。バンコク-ヨハネスブルク便(3月28日まで運休中)の乗り継ぎは快適。
ビジネスクラス(ロイヤルシルク)以上の利用者は、バンコク国際空港内の専用ラウンジで、タイ古式マッサージなどの無料サービスが受けられる。
問い合わせはタイ国際航空 中部日本地区営業部=電052(963)8583
おすすめ

★ワイン
ステレンボッシュ近隣のフランシュフックは、フランスのユグノー派によってワイン生産が始められた地。ワインは日本の3分の1の値段で買える。
小さい町ながら、質の高いレストランが軒を連ね、ブドウ畑に囲まれたグルメタウンとして知られる。
★ドイカー島クルーズ
大西洋側の美しい港町、ハウトベイから出港。
「アザラシとカモメの聖域」と言われるドイカー島を周遊する。
上陸はできないが、船から見るアザラシなどの海獣の群れは大迫力だ。
所要時間は約50分。
★テーブルマウンテン
ケープタウンのランドマーク。
山の上が切り取られたように平らであることから、この名が付いた。
1086メートルの頂上へはロープウエーで約5分。
山全体が国立公園で、1740種の植物が生息。
山頂からはアパルトヘイト(人種隔離)時代に政治犯らが投獄されていた世界遺産のロベン島が見える。




















