メモ

◆交通
中部国際空港から上海(浦東空港)へ約2時間50分。
上海(虹橋空港)から舟山へは国内便で約50分。
舟山からは普陀山へ船で約15分。
島内にタクシーはなく、移動はバスか徒歩で。
◆問い合わせ
普陀山仏教文化交流協会(日本)=電03(3477)1135、
フリーダイヤル(0120)771135
おすすめ
★風土
面積は約12.5平方キロメートル。
南北8.6キロ、東西3.5キロ。
日本の種子島や屋久島とほぼ同緯度。
夏は涼しく、冬は温暖。
島に住んでいる人は約2000人。
★料理
良好な漁場に囲まれ、新鮮な海鮮料理を楽しめる。
カニを生で食べられるほどだ。
夏はイカ、冬はタチウオが美味。
お土産には、高級茶「普陀山仏茶」が人気。
★精進料理
戒律で肉食をしない僧侶が食べる野菜と穀物中心の食事。
普済寺で特別に食する機会に恵まれたが、
植物由来の素材を原料にした魚の形の「もどき料理」も。
★日本とのつながり
9世紀半ば、遣唐使の日本人高僧がこの島に立ち寄り、
観音菩薩(ぼさつ)像を祀(まつ)ったのが観音信仰の始まりとされる。
現在も、観音信仰を縁とした寺院の合同法要や相互訪問、
1000段を超える石段を生かしたマラソン大会への選手相互派遣など、
交流の輪は広がっている。




















