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国鉄メークロン線 タイ 線路が市場に早変わり

メモ

地図

◆交通
バンコクへ成田、中部国際空港から直行便で6~7時間。
比較的運賃の安い香港、上海、ソウル経由便を選ぶ方法もある。

◆観光情報
タイ国政府観光庁の日本語ホームページに旅行情報が満載。
地図やガイドのダウンロードもできる。
通貨の単位はバーツ。1バーツは約3円。

おすすめ

ソンブーンの看板メニュー「プーパッポンカリー」

ソンブーンの看板メニュー「プーパッポンカリー」

★国鉄メークロン線
タイ国鉄はバンコク中央駅に当たるファランポーン駅からほとんどの列車が発着するが、
メークロン線はトンブリ地区と呼ばれるチャオプラヤ川西側のウォンウェンヤイ駅を起点とする。
終点のメークロン駅まで60キロ余りのローカル線。
途中のマハチャイ駅-バンレーム駅が川で分断されているため、乗り換えが必要。
対岸の駅の間を渡し船が結んでいる。
ウォンウェンヤイ駅-マハチャイ駅は始発から1時間に1本程度運行するが、バンレーム駅-メークロン駅は1日4往復のみ。
所要時間は乗り換えを含めて3時間ほど。運賃は各区間が10バーツ(約30円)。

★メークロン川
終着のメークロン駅のすぐ先を流れる。
ここにも対岸を結ぶ橋はなく、渡し船が行き来する。
100キロほど上流には、映画「戦場にかける橋」で知られるクワイ川鉄橋がある。

★食
風味豊かなタイ料理の中でも、イチ押しはバンコク中心部スリウォン通りにあるソンブーンの看板メニュー「プーパッポンカリー」。
カニを丸ごといためて卵とカレー粉をまぶしてあり絶妙の食感。

★トゥクトゥク
3輪式のタクシーで料金は交渉制。
メーター式のタクシーが普及し少なくなったが、市内の短距離の移動に使われている。
独特のエンジン音と排気臭、荒っぽい運転だが、多少のスリルを味わうにはもってこい。

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