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江差町 北海道 栄枯の港に響く追分

メモ

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◆交通
名古屋からは空路で函館空港へ。
現地はレンタカー利用が便利。車で約1時間半。
JRだと函館駅から江差駅まで約2時間25分。函館駅前から函館バスが江差まで乗り入れている。2時間弱。

◆問い合わせ
江差町産業観光振興課観光係=電0139(52)1020、
江差観光コンベンション協会=0139(52)4815。

おすすめ

地元で水揚げされた活イカの刺身

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★みどころ
旧海岸線沿いに850メートルにわたって南北に走る「いにしえ街道」には、回船問屋の豪商「旧中村家住宅」(国の重要文化財)、ニシン御殿の名残を伝える「横山家」、1887(明治20)年建築の旧桧山爾志郡役所(江差町郷土資料館)などが点在。
情緒あふれる街道筋は散策に好適。
復元した開陽丸のある「開陽丸青少年センター」、カモメが群れ飛ぶ鴎島からの展望も優れている。
江差追分会館では毎日(4月29-10月31日)、民謡ライブが楽しめる。

★味
とれたての生きスルメイカの刺し身など、新鮮な魚介が値打ち。
市街地の食堂「江差会館」ではランチタイム、生きイカ定食が600円だった。
このほか、創業140年の老舗「五勝手屋」のようかんなどが名産。

★松前
国内最北の城下町。
今は平凡な漁村だが、明治維新までの約400年間、北海道の政治、文化の中核を担ってきた。
趣のある街並みが残り、松前城(福山城)跡では復元された天守閣が資料館として、松前の歴史を語る資料を多く展示。
函館駅から函館バスが運行している。

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