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八丈島 東京都 玉石垣に流人をしのぶ

メモ

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◆交通
名古屋からは直行便がない。
東京・羽田からは1日4往復(大島経由含む)。片道45分。
船は、東京・竹芝桟橋から大型貨客船「さるびあ丸」が1日1便運航。
夜10時30分に出港し、翌日の朝9時30分に島へ到着する。

◆問い合わせ
八丈町役場=電04996(2)1121、八丈島観光協会=電04996(2)1377、伊豆七島観光連盟=電03(3436)6955

おすすめ

ゆったりと湯につかりながら、眼前に広がる海と右側に延びる小岩戸ケ鼻の緑を楽しめる「みはらしの湯」

ゆったりと湯につかりながら、眼前に広がる海と右側に延びる小岩戸ケ鼻の緑を楽しめる「みはらしの湯」

◆温泉
樫立向里温泉「ふれあいの湯」(300円)、
中之郷温泉「やすらぎの湯」(同)、
「ザ・BOON」(700円)、末吉温泉「みはらしの湯」(500円)
という4つの町営立ち寄り温泉がある。
4つの温泉をすべて利用できる1日パス(700円)がお得。

◆黄八丈
中世から伝わる絹織物。
コブナグサなど島の植物を使って、染め上げる。
色落ちが少なく、3代もつといわれ江戸で珍重された。
「めゆ工房」では若い職人さんが黙々と織り上げる様子などが見学できる。

黄金色のに染めた絹糸を独特の風合いをもつ「黄八丈」に織り上げる

黄金色のに染めた絹糸を独特の風合いをもつ「黄八丈」に織り上げる

◆あじ
メダイ、キンメダイ、バショウイカなど豊富な地元の海の幸をつかい、ワサビの代わりに辛子で食す、握りずしは「島ずし」と呼ばれ人気。
「いそざきえん」は、流人が罪を解かれて、島を離れる際の祝宴にだされた料理の再現に努めた「御赦免料理」を提供している。
別名「八丈草」と呼ばれるアシタバを使ったうどんやソフトクリームも島の名物だ。

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