メモ

◆交通
名古屋から新幹線を利用し、博多または小倉経由でJR久大線豊後中村下車。
空路は福岡空港か大分空港を経由して列車、バスなどを乗り継ぎ同駅下車。
駅前からはバスかタクシーで。
◆入場料
中学生以上500円、小学生200円、乳幼児無料。
営業時間は3月末まで午前8時から午後4時。
4月以降午前8時30分から午後5時。
受け付けは終了時間の30分前まで。
◆問い合わせ
九重“夢”大吊橋管理センター=電0973(73)3800。
九重町観光協会=電0973(76)3866。
九重町商工観光課=電0973(76)3150。
おすすめ
★温泉
雄大な山々に囲まれた九重町には古い歴史を持った温泉が数多く点在し、温泉好きにはこたえられない。
壁湯温泉、川底温泉、宝泉寺温泉郷、筋湯温泉郷、筌の口温泉郷、湯坪温泉郷、長者原温泉郷、寒の地獄、龍門温泉郷などで、これらを総称して九重九湯と呼ばれるようになった。
★滝
九重町は滝の宝庫でもある。
九重“夢”大吊橋から見られる竜神伝説が残る震動の滝をはじめ、壁湯温泉にある仙洞の滝。
宝泉寺温泉郷にある夫婦滝。夏に滝滑りで人気を集める龍門の滝など。
★食べ物
高原の自然にはぐくまれた豊後牛や生シイタケ、トマトなどが代表的な特産品。
筋湯温泉郷には地鶏に野菜を詰め込んで蒸した名物料理「極楽温鶏」がある。
★イベント
南国九州のイメージとは少しかけ離れるが、2月10日から3日間「九重氷の祭典」が飯田高原長者原で行われる。
会場には巨大雪像、氷の彫刻、氷の滑り台などが作られ、子どもたちの歓声がこだまする。





















