【本文】

  1. トップ
  2. スペシャル
  3. 魔女の秘密展

魔女の秘密展 ”魔女”とは誰だったのか? 扉を開け、魔女の世界へ! 2015.7.18 sat-9.27 sun 名古屋市博物館 9:00-17:00 入場は16:30まで

ヨーロッパの魔女の歴史と真実を日本初公開。魔女の秘密がいま、明らかに!!

“魔女”とは誰だったのでしょう。 童話や映画、コミックの主人公までさまざまな姿で伝えられる魔女。
しかし、その正体は謎につつまれています。
ヨーロッパの中世から近世のはじめにかけて、人々は魔女の存在を信じ、恐れつつも身近に感じていました。
やがて、魔女はキリスト教に反する異端とされるようになり、「魔女狩り」が行われ、多くの魔女とされた人々が魔女裁判で裁かれました。「魔女狩り」の大きなうねりが収まった18世紀おわりころから、魔女は芸術家を引きつける魅力あるテーマとして生まれ変わり、多くの作品が制作されています。

「魔女の秘密展」では、魔よけのお守りやまじないの道具、魔女裁判に関する書物、魔女を描いた絵画など日本初公開の史料を含む約100点の展示史料で、知り得なかった魔女の謎に迫ります。
歴史の闇に埋もれた魔女の真実がここに明らかになります。

I 日本初!

”魔女”がテーマの本格的で大規模な日本初の展覧会!

II 貴重な作品群!

ドイツ、オーストリア、フランスの30か所以上の美術館・博物館から貴重な史料・作品約100点を公開!

III 初来日の道具類!

ヨーロッパの「魔女裁判」で実際に使用された道具類が初来日!

IV 「火あぶりの刑」シーンを体験!

「異端審問」や「火あぶりの刑」をメディアインスタレーションで展示!

オリジナルグッズを多数販売! 魔女になりきり!写真撮影スポット

〈魔女〉ザンクト・パウル、ベネディクト修道会財団―美術品コレクション (c)Museum im Benediktinerstift St. Paul

〈サバトへ行く前のレッスン〉ルイ= モーリス・ブーテ・ド・モンヴェル、ヌムール城美術館 (c)RMN-Grand Palais / Rene-Gabriel Ojeda / distributed by AMF

〈魔女の布〉シュバイヤー、プファルツ歴史博物館 (c)Historisches Museum der Pfalz, Foto:Peter Haag-Kirchner

〈刺のある椅子〉ローテンブルク、中世犯罪博物館 (c)The Mainichi Newspapers

佐々木蔵之介さん

謎に満ちた魔女の世界を、俳優・佐々木蔵之介さんがご案内します!

舞台・映画・テレビなどで幅広く活躍中の佐々木蔵之介さんが本展音声ガイドのナレーションを担当します。さて、佐々木さんはどんな魔女たちを語ることになるのでしょう?ぜひ、ご期待ください!

※音声ガイド貸出料 520円(税込) 魔女の帽子付き音声ガイド貸出料 650円(税込)

人気の漫画家も”魔女”の描き下ろしや原画で参加決定!

<参加作家>
真島ヒロ「FAIRY TAIL」、渡辺 航「まじもじるるも」、吉河美希「山田くんと7人の魔女」、
安野モヨコ「シュガシュガルーン」、石川雅之「純潔のマリア」、石塚千尋「ふらいんぐうぃっち」、
水薙 竜「ウィッチクラフトワークス」

※順不同、「 」内は参加作品

記念講演会 さまざまな視点から、魔女の正体に迫る。

西村佑子(本展監修/ドイツ文学者)

「悪魔と魔女の宴-ワルプルギスの夜とは?」
7月18日(土)14:00 ※当日先着順 12:30から整理券配布

鏡 リュウジ(本展スペシャルサポーター/占星術研究家)

「現代に生きる魔女たちと魔法の世界」
8月8日(土)14:00 ※事前応募

井沢 元彦(作家)

「逆説の世界史 ~ヨーロッパ魔女裁判編~」
9月5日(土)14:00 ※事前応募

展示説明会

川合剛(名古屋市博物館学芸員)IRENE(ラジオDJ)

8月1日(土)14:00
※当日先着順 12:30から整理券配布

会場/名古屋市博物館 講堂(30分前開場) 定員/220人 参加費/無料 ただし、本展観覧券が必要(使用済み半券可)
事前応募の申込み方法/往復はがき、または名古屋市電子申請サービス。応募者多数の場合は抽選。詳しくは公式HPにて。

限定特別チケット

I「モグラの手のお守り」付きチケット 販売価格/1800円

II「魔女の秘密展」スライドミラー付きチケット 販売価格/1500円

販売期間/5月16日~7月17日 ※なくなり次第終了  取り扱いプレイガイド/ローソンチケット(Lコード46990)

観覧料

前売券は5月16日(土)~7月17日(金)まで

当日 前売
一般 1300円 1100円
高大生 900円 700円
小中生 500円 300円
ペアチケット
(2枚つづり、前売券のみ販売)
- 2000円

※入場券はローソンチケット(Lコード46990)、チケットぴあ(Pコード989-479)、セブンチケット、イープラス、名古屋市博物館、主要プレイガイド、主なコンビニエンスストアなどで販売。
○20名以上の団体は当日料金から200円割引。
○名古屋市交通局の一日乗車券・ドニチエコきっぷを利用して来館された方は100円割引。
○身体等に障がいのある方は手帳の提示により、本人と介護者2人まで当日料金の半額。
○各種割引は重複して利用していただくことはできません。ご了承ください。

会場/名古屋市博物館

〒467-0806
愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1

地下鉄
桜通線「桜山」下車、4番出口から徒歩5分

市バス
○金山総合駅発 金山14系統(桜山経由)「博物館」下車
○栄発 栄26系統「博物館」下車

お問い合わせ
名古屋市博物館
TEL 052-853-2655/FAX 052-853-3636
※休館日は月曜日(祝日の場合は直後の平日)、第4火曜日(祝日の場合は開館)
会期中の休館日/7/21(火)、27(月)、28(火)、8/3(月)、10(月)、17(月)、24(月)、25(火)、31(月)、9/7(月)、14(月)。 9/24(木)は開館。

地図

  • 魔女の秘密展 公式サイトはこちら
  • FaceBook
  • twitter

[主催]名古屋市博物館、中日新聞社、東海テレビ放送、東映
[企画協力]プファルツ歴史博物館
[後援]ドイツ観光局
[協力]ローソン、ルフトハンザ ドイツ航空、ルフトハンザ カーゴ AG、日本通運、講談社、コルク
魔女の秘密展公式サイトhttp://majo-himitsu.com/

企画・制作/中日新聞広告局

2015年05月21日

旅コラム
国内
海外