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【愛知】中国三国時代の逸品に人だかり 松坂屋美術館

ジャンル・エリア : 愛知  2009年01月05日

三国志にまつわる貴重な出土品や絵画などが並ぶ会場=名古屋市中区の松坂屋美術館で

三国志にまつわる貴重な出土品や絵画などが並ぶ会場=名古屋市中区の松坂屋美術館で

 「大三国志展-悠久の大地と人間のロマン」(中日新聞社など主催)が2月1日まで、名古屋市中区の松坂屋美術館で開かれている。

 
 約1800年前に中国で魏・呉・蜀が覇権を争った三国時代の考古出土品など約140点が並ぶ。うち約50点は中国の国家一級文物で、日本の国宝に当たる貴重な作品。

 特に曹操一族の墓から出土した銀縷(る)玉衣や世界最古の“名刺”とされる木製の名札、明時代に作られたとされる関羽の等身大銅像などに多くの人だかりができた。

 考古出土品のほか、漫画家・横山光輝作「三国志」の原画なども展示されている。入場料は当日一般1000円、高校・大学生800円、小中学生400円。

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