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【三重】氷ばく、樹氷“完璧” 御在所岳

ジャンル・エリア : 三重  2009年01月07日

山頂を歩きながら、迫力ある樹氷を堪能する人たち=菰野町の御在所岳で

山頂を歩きながら、迫力ある樹氷を堪能する人たち=菰野町の御在所岳で

 菰野町の御在所岳(1、212メートル)山頂は、昨年末に降った雪などで例年以上の積雪。氷のオブジェ「氷ばく」も準備が整い、一面の銀世界を思う存分楽しめそうだ。 (小林迪子)

 
 2日にオープンした県内唯一のスキー場「御在所スキー場」の積雪は約1メートル。スキーだけでなくソリも人気で、今年も例年並みの2万人の来客を見込む。

 御在所岳ならではの見どころは、高さ10メートルの氷塊が15メートルに渡って並ぶ「氷ばく」。流れ落ちる水がそのまま固まったような塊がそびえ立ち、迫力満点だ。

 空気中の水分が木々の枝に凍り付いてできる「樹氷」も見もの。気温が氷点下に下がった湿度が高い日にしか見られないが、今年に入ってからきれいに見られる日が続いている。

 同スキー場を運営する御在所ロープウエイの進士勝宏さんは「昨年は雪に苦労したけど、今年は準備万端」と来場を呼び掛けている。スキー場の営業は2月末まで。

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