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【愛知】「戦国」で地域おこしを 豊橋で行政関係者ら活動発表

ジャンル・エリア : 愛知  2009年01月13日

鎧兜姿で活動発表をする県観光協会の川出浩之企画事業部長=豊橋市町畑町の愛知大豊橋校舎で

鎧兜姿で活動発表をする県観光協会の川出浩之企画事業部長=豊橋市町畑町の愛知大豊橋校舎で

 戦国時代を生かした地域おこしをテーマにしたシンポジウムが12日、豊橋市町畑町の愛知大豊橋校舎であり、歴史ファンら約100人が聞き入った。

 
 県内外の市民団体や行政関係者ら6人が活動などを発表。県観光協会の川出浩之企画事業部長は、鎧兜(よろいかぶと)姿で登場し、織田・徳川連合軍と武田軍との戦場で知られる長篠(新城市)周辺について「認知度を生かし、旅行商品づくりにも力を入れる」と紹介。「観光客が買っていく武将関連の土産物が県内には少ない」と課題も述べた。

 火縄銃を駆使した武将・雑賀孫市のPRに力を入れる和歌山県の「孫市の会」による模擬火縄銃作りや、パレードの紹介などもあった。

 (安田功)

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