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【愛知】厳しい冷え込みで氷柱ぐんぐん  設楽・道の駅で見ごろ

ジャンル・エリア : 愛知  2009年01月19日

夜の冷え込みで大きく成長した氷柱=設楽町の道の駅「つぐ高原グリーンパーク」で

夜の冷え込みで大きく成長した氷柱=設楽町の道の駅「つぐ高原グリーンパーク」で

 設楽町津具の道の駅「つぐ高原グリーンパーク」構内に、高さ5メートル、幅8メートルもの巨大な氷柱が登場し、訪れた人を楽しませている。毎年の恒例だが、今冬は夜間の冷え込みが厳しく、氷柱の大きさはすでに昨年の3倍。見ごろは2月下旬までという。

 
 道の駅の職員が、日陰の斜面に丸太と竹を組んで土台作り。昨年12月下旬から毎日、午後5時から翌午前8時までホースで水を掛けて凍らせ、氷を大きくしていった。

 今シーズンは、気温がマイナス9-11度まで下がる夜が続き、マイナス13度を記録した日も。氷柱は無数のつららに覆われて順調に成長し、道の駅利用者や写真愛好家らがカメラを向けている。

 浜松市から訪れた小林さち子さん(62)は、「すごくきれい。また誰か連れて来なきゃ」と感激した様子。好評の声に、道の駅職員の松井友義さん(58)は「これからもっと見事にしていく」と意気込んでいる。道の駅構内では現在、そり遊びも楽しめる。

 問い合わせは、つぐ高原グリーンパーク=電0536(83)2344=へ。

 (日下部弘太)

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