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【静岡】八日市南高が共同作品出展 浜松で来月、庭園コンテスト

ジャンル・エリア : 静岡  2009年04月15日

造園作業に取り組むオイスカ、八日市南両高の生徒たち=浜松市西区の浜名湖ガーデンパークで

造園作業に取り組むオイスカ、八日市南両高の生徒たち=浜松市西区の浜名湖ガーデンパークで

 オイスカ高校(浜松市西区)と八日市南高校(東近江市)が、浜松市西区の浜名湖ガーデンパークで5月に開かれる「浜名湖フラワー&ガーデンフェア2009」(中日新聞東海本社後援)の庭園コンテストに、共同でオリジナル庭園を出展する。両校の生徒たちは、会場で造園作業に力を合わせた。

 
 八日市南高の緑地デザイン科は庭園デザインで全国レベルにあり、同コンテストの主にアマチュアを対象としたB部門に応募。設計図の審査では、造園会社などが設計した作品の中から見事に選ばれ、会場に出展する権利を得た。実際の作品制作では、選択授業で環境デザインを設けているオイスカ高に助っ人を依頼した。

 両校が取り組んだ作品は、英国庭園様式「ハハア」を採り入れた「かくれんぼの庭」。名前の通り、子どもが遊べる楽しい庭で、規格の49平方メートルに高さ1-2・5メートルの3カ所の築山を設け、オリーブや松、ドウダンツツジ、パンジー、ボタンなど15種類の花木を植える。

 造園には生徒計10人が参加し、庭のテラス部分に1枚ずつ丁寧にタイルを張り、築山に芝を張るなど、チームワークよく作業に取り組んだ。

 同フェアは5月1-10日に開催される。

 (佐野和広)

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