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【愛知】木炭車の走行披露、モリコロパークで31日 トヨタ博物館20周年記念

ジャンル・エリア : 愛知  2009年05月21日

イベントに向け整備が進められる「ビュイック」=長久手町のトヨタ博物館で

イベントに向け整備が進められる「ビュイック」=長久手町のトヨタ博物館で

 「第20回トヨタ博物館クラシックカー・フェスティバル」が31日、長久手町の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)で開かれる。開館20周年を記念し、木炭車の走行とレース車両のパフォーマンスが見られる。

 
 木炭車は1937年式の米国車「ビュイック」で、ガソリンが不足した第二次世界大戦前、代用燃料車として改造。13年ぶりに木炭を燃やす。また、1902年式の米国の電気自動車も走る。

 レース車は「トヨタ7」。63年の「日本グランプリ」をきっかけに開発された同社初のレース車で、エンジンが始動され、力強い音を披露する。

 恒例のパレードは103台が参加。「モーガンスリーホイラー」(33年・英国)など貴重な車両が、公園と周辺道路で車列を組む。交通安全イベントや外国製バスへの試乗会もある。

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