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【愛知】日本最小ハッチョウトンボ 阿久比の湿地で例年より早く登場

ジャンル・エリア : 愛知  2009年06月18日

 日本最小のトンボ「ハッチョウトンボ」が、生息地の阿久比町板山の板山高根湿地で例年より1カ月早く姿を見せ始めた。

 
 ハッチョウトンボは7月初旬から湿地などに姿を現す。黒い筋の入った羽を持ち、胴体と目はルビーのように赤い。体長約2センチと小指の先ほど。同湿地では、まだ数は少ないものの、草むらや池の上を元気に飛び交っている。

 同町は、ハッチョウトンボと食虫植物のモウセンゴケの観察会を7月7日と16日に板山高根湿地で開く。いずれも午前9時から約2時間で、専門家が分かりやすく解説する。定員は各回25人で、参加費は250円。当日は中央公民館本館1階ロビーに集合する。問い合わせは阿久比町教育委員会社会教育課=電0569(48)1111=へ。

 (高木梨恵)

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