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【滋賀】梅雨空にハナショウブすらり 彦根、東近江で見ごろ

ジャンル・エリア : 近畿  2008年06月20日

色とりどりに咲く28種類のハナショウブに見入る来園者ら=彦根市の庄堺公園で
色とりどりに咲く28種類のハナショウブに見入る来園者ら=彦根市の庄堺公園で

 梅雨期を迎え、かれんなハナショウブが各地で見ごろを迎えている。

◆色とりどりの28種類…彦根・庄堺公園

 彦根市開出今町の庄堺公園では、市の花に定められているハナショウブが群生している。

 約1200平方メートルのハナショウブ園には江戸系の「霧ケ峰」や肥後系の「若水」、伊勢系の「夕富士」など、28種類3000株が植えられている。家族連れやお年寄りたちは、紫や薄紫、白など色とりどりの花を見ながら散歩を楽しんでいた。見ごろは25日ごろまでという。

見ごろを迎えたハナショウブ=東近江市五個荘三俣町で
見ごろを迎えたハナショウブ=東近江市五個荘三俣町で

◆美しい2890株…東近江・五個荘中央公園

 東近江市五個荘三俣町の五個荘中央公園では、2890株が見ごろを迎え、市民らが訪れている。

 公園の第2期工事の完成に合わせて2年前、地元の五個荘小学校6年生らが約1ヘクタールの南側エリア内の水路沿いに植えた。訪れた人たちは、ベンチに腰を下ろし、のんびりと花を楽しんでいた。

 (築山栄太郎、前嶋英則)

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