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【愛知】育ち具合も上々 田原でスイカの出荷真っ盛り

ジャンル・エリア : 愛知  2008年06月27日

露地スイカの育ち具合をチェックする大場組合長(左)ら=田原市六連町で
露地スイカの育ち具合をチェックする大場組合長(左)ら=田原市六連町で

 田原市六連町でスイカの出荷が真っ盛り。40戸の農家は連日、早朝から収穫と箱詰めに追われている。

 
 大手の「六連西瓜組合」(27戸)の大場忠志組合長(45)によると、人気は「祭ばやし777(スリーセブン)」という種。甘さが売りで、ビニールハウスでは2月初め、露地では4月初旬から栽培を始めた。

 当初は雨にたたられたが、6月以降、気温が上がったおかげで育ち具合は上々。大場組合長方でも、スイカの育ち具合をチェックしながら箱詰めや出荷の作業が連日続く。

 出荷価格は6、7キロ前後のスイカ2個入りの箱で2000-2200円と平年並み。主に中部、関西方面に7月20日ごろまで出荷が続く。

 (岡田健三)

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