【本文】

  1. トップ
  2. お出かけニュース
  3. 【岐阜】JR岐阜駅前に新空間 カフェバーなど来月オープン

【岐阜】JR岐阜駅前に新空間 カフェバーなど来月オープン

ジャンル・エリア : 岐阜  2009年06月30日

岐阜駅前の活性化を目指し開業するショップ・カフェ「マージ」(イメージ図)

岐阜駅前の活性化を目指し開業するショップ・カフェ「マージ」(イメージ図)

 岐阜市のJR岐阜駅前に、カフェバーやビアガーデン、県産品ショップなどを集めた新空間「EKI-site43GIFU(エキサイト43ギフ)」が7月オープンする。43階建てビルの岐阜シティ・タワー43を核に、駅前でにぎわいの復活を目指す。

 
 拠点は3カ所。タワー1階に新設するショップ・カフェ「Merge(マージ)」はインテリアや文具などを販売する。国内外から「ここでしか手に入らない」限定品をそろえる。昼はカフェ、夜はバーとしても使える。

 第2の拠点はタワーの空き店舗スペース。岐阜ブランドの販売・情報発信に活用する。極上プリンで有名なスイーツマジック(岐阜市)など、県内外の名店に期間限定で入ってもらう。

 第3は駅西広場デッキ「スクエア43」で、多様なイベントに対応する。昼はタワーに入居する有名飲食店のランチ弁当を販売。いすや机があり、そのまま屋外で食べられる。夜は当面、ビアガーデンとして営業する。

JR岐阜駅前駅西広場デッキにオープン予定のビアガーデン(イメージ図)

JR岐阜駅前駅西広場デッキにオープン予定のビアガーデン(イメージ図)

 オープンは、スクエア43の弁当販売とビアガーデンが7月2日、マージと空き店舗スペースは同24日。その後、地元産野菜の朝市、大道芸やダンスのステージなども順次、展開する。

 県によると、タワーを訪れる人は最近、月15万人程度。県は新空間を活性化の起爆剤とし、月20万人の来客を目標とする。ショップなどは県の委託で岐阜シティ・タワー43開発(同市)が運営。3年間継続の「ふるさと雇用再生特別基金事業」として、6人を新規雇用する。

 (大橋洋一郎)

旅コラム
国内
海外