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【愛知】大輪の花の顔ばせ200点 名古屋朝顔を名城公園で展示

ジャンル・エリア : 愛知  2009年07月21日

大輪の作品が並ぶ「名古屋朝顔まつり」=名古屋市北区の名城公園フラワープラザで

大輪の作品が並ぶ「名古屋朝顔まつり」=名古屋市北区の名城公園フラワープラザで

 直径15~20センチと大輪の花を咲かせる名古屋伝統の名花「名古屋朝顔」を紹介するイベントが19日、名古屋市北区名城1の名城公園フラワープラザで始まった。26日まで。
 

 
 名古屋朝顔は、新芽を切ってつるを伸ばさないようにし、盆栽風に仕立てて観賞する。明治時代に考案され、商家などで楽しまれていたが、1960(昭和35)年に栽培技術が公開されると市内外に急速に広まったという。

 イベントは「名古屋朝顔まつり」で、愛好家らでつくる名古屋朝顔会などが主催し20回目。会員が丹精した約200点を出品した。

 規定の黒色の鉢に朝顔が白やピンクの花を咲かせており、訪れた人たちが顔を近づけて見たり、写真を撮ったりしていた。

 市民の出品や鉢物・苗の即売のほか、26日正午からは押し花教室(先着100人、参加無料)がある。名古屋朝顔の展示は午前9時から正午まで。

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