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【愛知】カブトムシ手のひらに 138タワーパークで夏フェス

ジャンル・エリア : 愛知  2008年07月22日

木に登るカブトムシを見て、手に乗せる子ども=一宮市光明寺の138タワーパークで

木に登るカブトムシを見て、手に乗せる子ども=一宮市光明寺の138タワーパークで

一宮市光明寺の138タワーパークでは、夏を楽しむイベント「サマーフェスタ」に大勢が詰めかけ、にぎわった。

 
この夏の目玉は、カブトムシが自然の中で生きているのに近い状態で観察できる施設「ビートルート138」。コナラ林の中に、網で幅5メートル高さ2・5メートル、長さが20メートルのトンネル通路を造り、内部に幅1メートル長さ20メートルにわたり、カブトムシが産卵、成長できる場所を設けた。350匹ほどが生活しているという。

夜行性のため観察は午後5時から。21日は、観察を楽しみに54人の家族が施設前に並んだ。木に登り、樹液をなめるカブトムシを初めて見た子どもたちは、手の上に乗せ、喜んでいた。観察は8月17日までの土日、祝日と、8月13日から15日までの午後5-8時。無料。

(藤原啓嗣)

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