2008年07月30日

今年の桃の出来を確認する出席者=高山市冬頭町のJAひだ農業管理センターで
飛騨産の桃の出荷が本格的に始まるのに合わせ、JAひだ果実出荷組合協議会は29日、「飛騨桃統一目ぞろえ会」を高山市冬頭町のJAひだ農業管理センターで開き、地元農家など関係者45人が今年の出来具合や出荷基準を確認した。
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飛騨地方では、高山市国府町の上広瀬地区ですでに「白鳳」などの出荷が始まっており、同市久々野町では8月上旬に出荷が始まる。
協議会によると、今年は梅雨時に雨が少なかった影響で全体的に小玉傾向。一方で、日照時間が長かったために病害は少なく、甘みも十分という。9月上旬まで出荷が続く。
(南拡大朗)















