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【三重】鳥羽水族館にビーバー2頭 赤ちゃん誕生期待

ジャンル・エリア : 三重  2008年07月31日

鳥羽水族館に仲間入りしたビーバー=鳥羽市の鳥羽水族館で

鳥羽水族館に仲間入りしたビーバー=鳥羽市の鳥羽水族館で

 鳥羽市の鳥羽水族館にビーバー2頭が仲間入りし、30日から公開された。同館でビーバーが展示されるのは初めて。

 
 ビーバーはネズミと同じげっ歯目のほ乳類。主に北アメリカ北部に生息。かじの役割をすると言われる大きく平らな尾が特徴だ。

 仲間入りしたのは、体長85センチ、体重15キロの1歳の雄と、同75センチ、8キロの2歳の雌。それぞれ大阪府のみさき公園と宮城県のマリンピア松島水族館から譲り受けた。名前はまだないという。

 森林の中を流れる川を再現した特製水槽で、一足早く18日に入館した雄が小枝などを集めてダム造りなどを披露。雌は29日夜入館したばかりで、少しお疲れモードだったが、おなかを見せたかわいらしい寝姿に、訪れた観光客らが足を止めて見入っていた。

 飼育担当者は「サツマイモが好物。現在、お見合い中で、将来、子どもが生まれることを期待しています」と話ている。

 (遠藤健司)

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