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【愛知】珍しいね、食虫植物 豊橋総合動植物公園で展示

ジャンル・エリア : 愛知  2008年08月07日

さまざまな手段で昆虫を捕まえる食虫植物を集めた会場=豊橋総合動植物公園で

さまざまな手段で昆虫を捕まえる食虫植物を集めた会場=豊橋総合動植物公園で

 豊橋総合動植物公園(大岩町)の「イベントのへや」で、昆虫を捕まえて養分を得る食虫植物約100点が展示されている。17日まで。

 
 北米原産の「ハエトリグサ」は二枚貝のような葉の内側にある毛に2回触ると、葉が閉じて1週間かけ、ハエなどの虫を消化する。日本の沼にも生息する水を吸い込みながら、ミジンコなどを食べる「タヌキモ」や、粘着性のある細かい毛で逃げられなくなった虫を溶かす「モウセンゴケ」などもある。

 同園は「養分の少ない土地で生きる食虫植物のたくましさを見てほしい」と来場を呼び掛ける。10、17の両日の午後1時半から、子どもを対象にハエトリグサにミルワームを与える体験会もある。

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