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【岐阜】3年に1度「美濃陶磁展」 作家37人が代表作

ジャンル・エリア : 岐阜  2008年08月20日

作家37人の代表作が並ぶ会場=多治見市のギャラリー陶林春窯で

作家37人の代表作が並ぶ会場=多治見市のギャラリー陶林春窯で

 3年に1度の「美濃陶磁展」が、多治見市白山町のギャラリー陶林春窯を皮切りに始まった。9月23日まで、市内3カ所の会場で時期をずらして開く。同ギャラリーでの展示は31日まで。

 
 セラミックパークMINOで開催中の国際陶磁器フェスティバル美濃08年の関連行事。同ギャラリーでは、「身近に感じる美」をテーマに、東濃西部3市の作家37人の代表作を展示。

 透き通るような白磁の小皿や色鮮やかな花びんなどが訪れる人たちの目を楽しませている。

 このほか、身構えずに楽しめることを狙いに作った抹茶茶わんも各作家が出品。実際に作品を使って抹茶を楽しむことで、それぞれの作家の特徴を“味わう”ことができる。抹茶代は500円。

 22日には市産業文化センターで「美濃の技」をテーマにした展示第2弾が開かれる。

 9月6日から市文化工房ギャラリーヴォイスで始まる「焼き物の造形」がテーマの展示で幕を閉じる。

 (志村彰太)

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