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【静岡】黄金色のシイラが登場 静岡市清水区の東海大海洋科学博物館

ジャンル・エリア : 静岡  2008年09月02日

登場した黄金色のシイラに子どもらは興味津々=静岡市清水区の東海大海洋科学博物館で

登場した黄金色のシイラに子どもらは興味津々=静岡市清水区の東海大海洋科学博物館で

 金色に輝く海水魚「シイラ」が、静岡市清水区の東海大海洋科学博物館に仲間入りした。一般水槽コーナーで飼育され、「まるで宝石みたい」などと、子どもらから人気を集めている。

 
 同館によると、シイラは体全体が金色で、米国では「ドラド」(黄金の意)と呼ばれている。展示されている9匹はいずれも子どもで体長約40センチだが、最大で約2メートルに成長する。性格はおとなしく、群れて生活する。

 駿河湾で5月、由比町の漁業者の定置網にかかり、東海大に提供された。水槽では餌の小魚をよく食べ、縦横無尽に泳ぎ回っている。

 シイラの飼育担当の小林弘治さんは「成長が速く、2-3年で大人になるので、成長の様子を楽しんでほしい」と、来場を呼び掛けている。(佐野周平)

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